実録深谷混声合唱団員~madamふかこの日々是合唱&ねこ(時にはごはん)

埼玉北西部にふんばる深谷混声合唱団のなんちゃってソプラノmadamふかこが合唱的的生活と日々の雑感をゆるっと綴ります。

雑感(3)〜私を、休みたい……

2016-10-31 22:06:36 | 日記
ふかこですが。

農家というところにお嫁にきて、30年を超えてしまいましたが。


30年間、ずっと夢見ている、ささやかな贅沢がある。


それは、1週間、いや、3日、
いや、ほんの1日でよいから、
全てを休みたい、ということ。

好きなだけ寝て、好きな時間に起きて、
ピザでもとって、
仕事も家事も何にもしない。

ふかこは、休むのだ!と決めて、
何にもしない、そんな日。

ほんの1日でよいから、24時間、
妻を、母を、娘を、嫁を、仕事を、家事を、全てを休みたい。
私は、わたしを、休みたい。


………そう思い続けて、もう、
30年もたってしまった。
そして、きょうも、まだ思っている。
わたしを、休みたい……


……それでは、また。ごきげんよう。
ちょっと疲れたふかこでした。

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庭の千草〜The last rose of summer

2016-10-29 17:43:15 | ミュージック
ふかこですが。

今日は風が強かったものの、
一日中良いお天気でした。

ふかこの庭の菊も、ようやくさきそろってきました。




こんな時期になると思い浮かぶ歌は、
アイルランド民謡、「庭の千草」。

原曲では、 The last rose of summer〜夏の名残のバラ、と訳されてますね。
つまり、日本語に翻案する時に、バラから日本人に馴染み深い菊の花に
移したようです。
高温多湿の日本では、
つるバラは初夏の一時期しか咲かないし、
四季咲きのものも、夏は休んでしまって、
虫やら病気やらで、なかなか難しい花なのですが、
冷涼な気候のイギリスやアイルランドでは、
バラの花は一夏通して咲く、いわば夏を象徴するイメージを持つ花のようです。
それを菊に変えて翻訳したのは、秀逸といえるでしょう。
菊の花は、晩夏から初冬まで、日本の花壇を長く彩ってくれる花ですからね。


さて、この訳詞ですが、バラが菊になっているだけで、
原詩の意味をほぼその通りに表現されているといえています。
夏から秋にかけて咲き誇っていた花々がみな枯れたなかで、
ひっそりと一輪の白菊(赤いバラ)が咲き残っている、初冬の庭。
その光景に、愛する人々に先立たれた孤独な人生を、
それでも凛として生きて行く、
これはやはり、女性でしょうね、
そんな女性の姿を重ね合わせて、作者は感動を覚えている………

毎日新聞社主催の学生音楽コンクールというのがあって、
今は楽器も歌もソロだけの審査になりましたが、
昔は合唱部門もあってね。
ふかこが中学の時、このコンクールに出て、
もう少しで全国決勝に出られるところまでいったのだけれど、
その時の課題曲が、この「庭の千草」でした。
毎日コンクールの課題曲は、いつもこんなシンプルな曲で、
むしろむずかしくかんじられたものでしたよ。
発生の良し悪しや、ハーモニーの質、音程の正確さ、詩の表現、
すべてにおいてごまかしの効かない選曲といえました。
もう、40何年か前の思い出です。
あの頃一緒に歌った仲間たちは、
その後、どんな人生を送っているのでしょう。
庭の花々を眺めながら、ふと、あの頃の、
あの音楽室を、制服の自分を、カデンツの響きに、
想いを馳せるのです………。


それでは、また。
ふかこでした。
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10月28日の練習〜気分爽快!!!

2016-10-29 09:54:44 | 合唱団
深谷混声合唱団の皆さん&そうでないみなさんも、
おはようございます。
ふかこです。

昨夜は、合唱団の練習日でした。
ふかこは先週行けなかったので、
2週間おいての練習になりました。
休んでいる間、休んでいたわけではなく、
ジュピターの最後の高音の部分を、
車の運転中やら、
料理をしながらやら、
ポツポツ練習を重ねておりましたが。
他人に聞かれたら、パトカー🚓だの救急車🚑だの呼ばれそうなので、
家で練習する時は、まったく、気をつかうのでありますよ。😩😩😩


そういうわけで、昨日の練習は、
思いっきり声を出して、
ああ、なんて気分爽快
自主練習のかいあってか、例の高音も、
まあまあでるようになってきて、
ほんと、幸せな気分でございました………。


さてさて、そんな昨夜の練習ですが、
だいぶお腹が立派になってきた千穂先生のタクトで、歌わせていただきました。
もう、お腹の赤ちゃんにふかこたちの声はしっかり届いているはずなので、
ゆめゆめ恥ずかしい合唱はきかせられません‼️

……そんな気持ちでがんばったせいか、
なかなか良く仕上がってきた感がある2時間でしたが、
やはり問題はジュピターのリズム感ですね。
中間のテンポの速い部分、アウフタクトでの出だしが、
なかなかそろいません。
どうも、直前まで楽譜にかじりついていて、
あ、指揮見なきゃってあわてて顔をあげ、
それから呼吸……となってしまいがちなようで、
これではおくれてしまいますね。
楽譜通りに読めば
3拍目を半拍遅れて出る……わけなんだけれど、
4拍目を半拍先に出る、ともいえるわけで、
ポップスのリズム感としては、前乗り、
つまり後者的なところであります。
ちょっと考え方を変えて歌って見てはいかがでしょう……


問題はまだ多々あれど、
昨夜はとてもいい感じに仕上がってきているのがかんじられて、
ふかこ的には満足でしたよ。
ほかの方々はいかがだったでしょう。

深谷混声は、二十代から80歳に手が届く方まで、
ちゃんと専門教育を受けられた方もいれば
カラオケしか知らなかった方もいる、
正しい合唱ボイスで歌える方もいれば、ちょっと怪しい方もいる、
典型的な素人合唱団です。
新曲の譜読みをしてから形になるまでには、
先生方も団員も四苦八苦、紆余曲折を経て、
それでも、少しずつ少しずつ声が出てきて、
それが公民館の多目的室の空間のなかで混ざってきて、
コンクールに出るような団体には程遠いけれど、
それでも、みんなの声が柔らかく混ざってきて、
ああ、合唱だあ
と、かんじられるようになる。
雑味たっぷりのハーモニーだけれど。
グラニュー糖というよりも、黒糖風味。
塩なら、粗塩。
でも、美味しいのは、そっちってこともあるでしょ。

きのうは、ジュピターでも、ゴンドラの唄でも、
やっとこさハーモニーが感じられるところまで来たって感じがして、
歌いながらいい気持ちでした。
これらの曲の練習は、あといく回もないけれど、
みなさん、がんばりましょうね。

また、こんな合唱団で、えっちらおっちら合唱してみたい方、
深谷混声合唱団をでは、いつでもそんなあなたをお待ちしております。
12月からは、ガッツリ系の合唱曲に取り組む予定があります。
さらに四苦八苦、紆余曲折が予感されますが、
みんななんとかなっていますので、
ぜひぜひ一緒に歌いましょう‼️

それでは、また。
ふかこでした。
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やっぱりハコが好き( ^ω^ )

2016-10-26 23:56:05 | うちのねこ様
ふかこですが。

なにかと忙しく、ブログのアップもままならないのですが。


家事やら、ハウスのお仕事やら、
加えて、帳簿つけ、なんてものも、重たい、重たい


そんなふかこの足元では………


ねねこ、爆睡

ねねこ、お前がぎちっと詰まっちゃっているのは、
伝票入れなんだけど、なあ〜〜〜
いつの間に、こんなことに…………




はあ〜〜〜〜〜😩
先にお風呂でもはいってきますか………
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オーマイガーッ!!!

2016-10-23 09:49:19 | うちのねこ様
ふかこですが。

さっきダーリンが
玄関で「あ〜〜〜〜〜っ😂😂😂」って
うれしそうに叫んで
ふかこを手招きするので、いってみると…………


うっそおおおおお😭😭😭😭😭
ふかこのサンダルのなかに、ねこ様の●ろが‼️
なんでわざわざこんなところに

ふうちゃん、ちょっとおいで!

この形状からして、犯人はお前だ‼️

かあちゃんにはお見通しなんだよ‼️

反省しなさい💢



………
●ろ、う●こ、毛、ねこ様といると、悩みは多いが。

この寝顔に騙されて、
こきつかわれているふかこなのであります😽😽😽
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