実録深谷混声合唱団員~madamふかこの日々是合唱&ねこ(時にはごはん)

埼玉北西部にふんばる深谷混声合唱団のなんちゃってソプラノmadamふかこが合唱的的生活と日々の雑感をゆるっと綴ります。

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ねことわざじてん〜"ま"てば⚫︎⚫︎⚫︎の…

2016-08-31 15:03:55 | うちのねこ様
昨日もおとといも、台風がらみのひどいお天気だったけど。

今日はすっかり晴れて、お日様ピカピカの、猫びより。
ふうちゃんはごきげん。


朝日の差し込む東の窓辺で




ふうちゃん、よかったねえ。



ふうちゃん、そういうの、

っていうんだよ………


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君が代考①〜リオの君が代

2016-08-31 01:44:52 | ミュージック
深谷混声合唱団のみなさん&そうでないみなさんも、
こんにちわ。
ふかこです。


オリンピックも終わってしまい、今度はパラリンピックですが、
オリンピックの閉会式での日本の演出がなかなかよく、
これはちょっと、何か書いておかなくちゃね………


ということで、日本の国歌である、君が代について、
少し考察してみようと思います。


リオでのアレンジが
とても斬新で、気の利いたものだったのですが、
あれは、ブルガリアンボイスという手法のようです。
ブルガリアンボイスというのは、ブルガリアの伝統的女声合唱のスタイルのことで、
地声を用いた独特の発声で、2度音程を多用した不協和音をベースに
ハーモニーを積み上げていく、
不思議なコーラスのことです。
2度音程というのは、ド→レ、とか
ミ→ファ、とか、隣り合った二音のことで、
これを同時に出すと
ぶつかり合って濁った響きになるので、
通常、音の動きの過程で仕方ないときや、
ハーモニーのアクセントに使う以外は、あまり出てこないのですが、
ブルガリアンボイスでは、これがベースのように使われているようです。

リオでのアレンジが、これ。




国歌を他国の伝統音楽のスタイルで演奏する、というのは、
考えてみると、掟破りみたいなところがありますが、
どっこい、これが、
アジアンというか、ジャパニーズな響きを醸し出しているので、おどろきです。
雅楽のようでもあり、木遣り歌のようでもあり、
法事の時に唱和させられる般若心経のようでもあります。
ふかこが思うに、
これは、日本ではハモる、という感性がもともと無く、
みんなで歌う、ということイコールそれぞれのキイでそれぞれのリズムで、
でも、空気を読んでそれなりに、なんとなくあわせてしまうことでした。



なんでも、ハーモニー、というのは、狩猟民族からおこったものらしい。
狩りの時にはそれぞれが色々な役割を臨機応変に果たさねばならず、
それがうまくいかなければ、
獲物が捕れないどころか、自分や仲間の命に関わる。
そこで、狩りの前には、その日の調子を確かめるために
声を合わせ、複雑なパートを歌い分け、お互いの呼吸をあわせることをした。
うまくハモることができない日は、狩りをやめることもあったのだそうです。
(ホッテントットの素晴らしいコーラスがYouTubeにアップされているので、
興味のある方はきいてみてくださいね。)


日本は採取民族であり、農耕民族ですので、あまりこういう感性はそだたなかったようです。
農耕は、どちらかといえば、草むしりならくさむしり、
収穫なら収穫、
一つの仕事を息を合わせてみんなでやるものなので、
斉唱でよかったんですね。


その斉唱文化、一つのメロディでありながら、
なんとなく音やリズムが微妙にズレちゃっている時に生じる、
音波の揺れや音色の濁り具合が、
あのブルガリアンボイスの2度音程のハーモニーに、
シンパシーを感じてしまうのではないかと。

そこに思いが至ったアレンジャーの才能の豊かさは、
まさに鳥肌ものといえます。
歌ったら、超がつくほどむずかしいのだろうけれど、
ちょっと歌ってみたい……
中高生なんか、つるっとうたっちゃうんだろうな…
来年度の卒業式入学式では、これがスタンダードになってしまうかもしれませんよ。





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ねことわざじてん "あ"

2016-08-29 14:11:29 | うちのねこ様
ふかこですが。

ある日 玄関に段ボール箱が。







あたまかくして




尻かくさず



とは、このことです。


以上。
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8月26日の練習

2016-08-29 00:35:39 | 合唱団
深谷混声合唱団のみなさん&そうでないみなさんも、こんばんわ。
ふかこです。

このところ仕事と私事にいささかばてておりまして、
ホームページの更新やらブログのアップやら、
何かとおろそかになっとりますが……
見捨てないで下さいまし
がんばります〜〜ああ…はあ………


さてさて、何はともあれ、この間の練習のご報告を❣️

団の夏休みやらねこむすめのお婿候補の訪問やら重なって、
何と! ふかこは3週間ぶりの練習参加となりました。
やっぱり、声を思い切り出すのって、たのしい😸
気分爽快でありますよ。
腹筋をしっかり使って深い呼吸をすると、
身体のすみずみまで酸素がいきわたって、
毛細血管が開いて、指先まで暖かくなってくる。
汗がじわっと湧いてきて、お腹の底があつくなってくるのがわかる。


あっつういいいいい
自分の新陳代謝と、新陳代謝のあがった30人からの人いきれで、
ちょっと暑いんだけど💢

………そう、幡羅公民館は空調がボロく、いつもいつも暑い。
この間も、練習していた小会議室よりも、
ロビーの方が涼しい。
で、職員に文句を言ってみたが、結局、練習が終わるまで、エアコンは大して効かず、
みなさん、汗ばんで歌っていらっしゃいました。
ピアノの椅子はキイキイいって、いまにもこわれそうだし、
なかなかよろしいかんきょうでした!


さて、練習ですが、先週は北川先生のタクトで歌いました。
「ジュピター」では、ソロ担当のれもんちゃんが最初いなくて、
こりゃやばいかな、と思っていたら、
ちょうどその手前のフレーズのところで、れもんちゃんが滑り込んできて、
発声練習もなしに、「わたしーのこのオ〜」…と歌いだして、完璧でした
まだまだリズムやら音程やら課題山積みですが、歌い込む時間は十分あるので、
みなさん、がんばりましょう。

「ゴンドラの唄」は、オーソドックスな編曲で、1番から3番まで
同じハーモニーの繰り返し。
おまけに曲の半分がユニゾンということで、みなさん、油断していませんか?
でもね。
ユニゾンというのは、言い方変えると、8度音程のハーモニーですからね。
これもハーモニーなんだからね。
ゆめゆめてんで勝手に歌ってはいけません。
このようなときこそ、よそのパートの音をじっくり、聞いて、
自分の声が溶け込んで行けるように努力しましょうね。

それでは、また。
9月からは、東都医療大学でのクリスマスコンサートや、
市民大学講座でクリスマス会に向けての準備もはじまりますよ。



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朝のお仕事

2016-08-26 15:17:29 | うちのねこ様
ふかこですが。

今日も今日とてアツいので、
朝のうちにハウスのお仕事は終わらせた。

9時までがんばって、うちに戻ってくると、
ねこ様は…


すでに溶解中。

いいのか、その生き方で


朝のお仕事は❓



……………

ま、いいか。



さてさて今夜は合唱の練習日。
ふかこは3週間おやすみになってしまっている。
今夜はがんばりますよ

みなさん、よろしくねっ
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