実録深谷混声合唱団員~madamふかこの日々是合唱&ねこ(時にはごはん)

埼玉北西部にふんばる深谷混声合唱団のなんちゃってソプラノmadamふかこが合唱的的生活と日々の雑感をゆるっと綴ります。

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合唱は……は、羽生くんだ❓

2016-04-30 11:16:03 | 合唱団
深谷混声合唱団のみなさん&そうでない皆さんも、おはようございます。
ふかこです。

きょうは、ふかこはしばらくぶりの1日オフ。
たまった洗濯物をかたづけたり、
伸びたハーブを刈り込んだり、
のんびり過ごそうと思います。

のんびりした気持ちで、
のんびりしたねこ様たちを拝ませていただけるのは、

それだけで幸福といえます。


さて、昨夜は深谷混声合唱団の練習日で、
北川先生のタクトで歌いました。
先週は総会で歌えなかったので、2週間ぶりの合唱となります。

歌を歌うというのは、全身を使った筋肉運動なので、
スポーツに通じる爽快さがありますね。
ふかこは5歳の時からピアノを弾いていて、ピアノもまた、
両手両足、腹筋背筋をまんべんなく使った全身運動なのですが、
この爽快感は、歌ならではのものですね。
何しろ、自分の肉体を楽器にするのですからね。
深い呼吸、正しいフォーム、
うん、こりゃあ、スポーツだ❗️スポーツでありアートだ❗️

え? フィギュアスケート? は、羽生くん😻
あ💦 失礼いたしました(>人<;)



チョイ脱線しましたが、
昨夜の北川語録の解説を。


〈休符を大切に〉
休符は、日本語だと、休む、の文字が入ってしまうので、
深混の団員の皆さんも、どうしても休んじゃう😴のかも。

でも、英語その他では、paouse~ポーズと表記されます。
間、と訳すのが一番ふさわしく感じます。
漫才でもなんでも、間が大事といいます。
日本の伝統芸術ー美術でも俳句でも建築でも、
間がとても尊重されています。

音楽の場合は、前の音から次の音までの間をつなぐ、
一瞬の静寂だったり、
次のフレーズに息を詰めて備える、
あ、ねこ属が物陰から狙いを定めた獲物を見つめているような、
緊張感ある、完璧な静寂でありたいですね。
いずれにしても、決してメトロノーム通りというわけでもなく、
先生のタクトをしっかり見て、きっちり決めたいものです。

〈エスプレッシーボ esprresivo〉
イタリア語で、表現豊かに、という意味です。
ピアニシモで美しい旋律が流れるような場面で、
よく使われる音楽用語です。
言葉をよく表現することや、柔らかい発声を心がけ、
ゆめゆめ乱暴にならないように、うたいましょうね。



それでは本日はこのへんで。

写真は、ん十年前の深混の
勇姿だそうです…

















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朝から…昼寝?

2016-04-29 09:04:00 | うちのねこ様
おはようございます。
ふかこですが。

きょうはまた、朝からお天気もよく。

ねねこは、朝から、お昼寝。


あったかい。

ん❓


やっぱ…


だめ~~~



ふん‼︎ コンジョーなしが❗️
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ファイトソング

2016-04-28 14:35:37 | ミュージック
深谷混声合唱団のみなさん&そうでない皆さんも、こんばんわ。
ふかこです。

ふかこは、仕事をしている間じゅう、
頭のなかに、なにかしら音楽がぐるぐるしているのですが、
ここ数日のブームといえば、
レイチェル・プラットンという人が歌っている、
「ファイトソング」。嵐のじゃないよ。


「小さな船でも、大きな波を起こすことができる…」
から始まり、
「これは私のファイトソング」
と歌い上げ、
「まだまだやる気は十分よ!」
と終わる、元気ソング。

いいなあ。このうた、いいよ。
アラカンふかこでも、まだあきらめてたまるかって気がしてくる。
心臓が熱くなってくる。

レイチェルは34才のアメリカ人で、下積み生活が長く、
もうダメかも、と思ったときに、この曲が出来て、
それが世界中で評価されて、
やっとブレイクできたのだとか。
「この曲もだめだったら、歌手の道を断念して、国に帰りましたか?」
と聞かれて、
「いいえ!」と答えていました。
そりゃあそうだろう、あきらめないって歌だもの。

いろんな人のカヴァーをきいていたら、
上田敦美さんという、わかいひとのがあって、
これが素晴らしいの。

うまいなあ、敦美ちゃん

おばさん、あなたの声にほれちゃって、チャンネル登録しちゃったわ😻
音域広く、音色豊かで、いろんな表情がだせて、
そして、ここ一番で、すこーんと成層圏までつきぬけるの。
いいなあ。あんなふうに歌ってみたかったあ。…あ、30年前にね😔
今はもう、シワシワの、シミシミなんでね。

ただ、なんでこの訳詞の最後が、
「心はまだ燃えているのに」…「のに」で終わるのかなあ。
直訳では、「まだまだ私は戦えるんだからね」って感じなのだから、
のに、は無いんじゃないかな。意味が逆になっちゃうよ。
敦美ちゃんの歌唱も、ちょっとこの部分でしぼんでしまう。
「心はまだ燃えているから‼️‼️」と、
宇宙までぶっ飛んでほしかった、ふかこなのでした。
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やっぱり…ハコが好き?

2016-04-26 08:40:01 | うちのねこ様
ふうちゃんは、箱が好き。


箱があったら、とりあえず、入らねばね。

ええのお…


なごむのお…


ねねこは、箱はどうでもいいんだが。

ふうちゃんのものは、オレのもの。


え?

あっちいけえ‼️‼️


くんくん…ふうちゃんくさ!





オレは、こっちだな❗️


………ぢゃあ、なんで⁉️

ある日のねこ様たちでした。


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お地蔵様

2016-04-25 21:44:39 | 日記
深谷混声合唱団のみなさん&そうでない皆さんも、
こんばんわ。 ふかこです。

ふかこの住んでいる地区には、
小さなお地蔵様のほこらがあって、


昨日は、その、春のお祭りでした。
ふかこのうちは、今年、当番にあたっていて、
お茶入れやら何やら、お手伝いに出ました。

お地蔵様というのは、本来、子供のための神様なので、
本当は小さな子供達や、赤ん坊連れの若いお母さんたちに
たくさんきてほしいところなのですが、
前にも書いたとおり、
何しろ今は、
肝心の子どもがいません。
自治会には100軒近くの家があるけれど、
今年、小学生は
6人しかいないのです。
ここ2年、新入生がいません。
農村地帯ったって、山の中じゃあないよ…
それなのに、です。


だから、このお祭りは、
おばあさんたちがわらわらと寄って、
タクワンときゅうりの漬物をつまみながら、
おしゃべりをしていく場となりつつあります。
ちょっと前まで、そのかたわらには、
孫のすがたがあったものだけれど、
今は、お年寄りだけがお参りに来ます。
淋しいものです。

それでもたまに、孫連れ、子連れでくるひともいて、
お線香のあげ方、
お祈りのしかたなど、教えおそわっているすがたは、
ほほえましく、美しい光景で、
消えてしまうのは、惜しいことです。

お祭りの最中、ロウソクを絶やさないのですが、

妊婦さんが来たら、
いちばん短い燃えさしを持って帰ってもらうことになっています。
昔はお産が始まったら、このろうそくを灯したのだそうです。
そのろうそくが燃え尽きるまでにお産がすむように、
お産が軽くすむように、との、
おまじないでした。

昨日最後におまいりにきたのは、
この日最初で最後の妊婦さんでした。
ろうそくをあげて、いわれを教えてあげたら、
目をキラキラさせて、喜んでくれました。
美しい、まだ若い娘さんでした。
美しい赤ちゃんが生まれることでしょう。
きっと、安産でありますように。

秋のお祭りには、お礼にくるんですよ、というと、
はい、と元気に答えてくれました。
なんだか、ふかこも幸せな気分になりました。

良い1日の終わりかたでした。
毎日が、こうありたいものです。
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