実録深谷混声合唱団員~madamふかこの日々是合唱&ねこ(時にはごはん)

埼玉北西部にふんばる深谷混声合唱団のなんちゃってソプラノmadamふかこが合唱的的生活と日々の雑感をゆるっと綴ります。

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大水害〜ハザードマップを見ておこう!

2018-07-11 17:14:05 | 日記
深谷混声合唱団の皆さん&そうでない皆様も、こんにちわ。
ふかこです。

猛暑の中、トマトの片付け仕事が立て続けにあって、
いささかしんどくなって、ブログも怠けがちになっている今日この頃、
先週末からの西日本一帯の大水害の凄まじさには、声も出ません。
被害を受けられた方々には、心よりお見舞いを申し上げます。


今回は家屋や田畑の被害はもちろんですが、
人的被害の大きかったことに驚かされました。
「歴史的な大雨になる」という情報は週末から度々報道されてていたし、
気象庁は最大限の警戒を発令していたにもかかわらず、
川の決壊や土砂崩れが深夜に発生したこともあって、
逃げ遅れた方が多く、
お年寄りや体の不自由な、いわゆる、弱者、と呼ばれる方々だけでなく、
若い方やお子さんも多数犠牲になられました。
もっと早く避難すれば助かった命です。
誠に残念でなりません。

色々原因は言われていますが、
どうも人間というのは、危機に接すると、
「まあ、自分はダイジョーブだよねえ」と思いたがるものらしく、
その結果、火事の時逃げ遅れたり、重大な病気を見逃したりしがちなのだとか。
そこに日本人独特の
「自分だけ逃げたら笑われる」とか、「よその人と同じ行動をとらなきゃ」
とかいう意識が働いて、逃げる時期を失した人が多かったようです。
それを断ち切ったのは、遠くに住む息子からのLINEだったり、
若い人からの声がけだったりしたようで、
こんな未曾有の災害の時には、年長者の経験が、むしろ妨げになることもあるのです。
ふかこも、還暦を過ぎた身です。
心してこういう時には若い人の言うことに従うことにいたしましょう。


さて、もう一つ驚いたのは、今回の被災地の多くが、
実は自治体に作成していたハザードマップの被害想定と
ぴったり重なっていたことです。
つまり、この大災害は、「想定内」の出来事であったということです。
ふかこの住む深谷市にもハザードマップというのはあって、
紙のものが配布されているし、
ググればでてくるよ☝️

深谷市は、利根川、荒川と大きな河川のほかに、
支流の小山川とか、それらを結ぶ小さな河川もたくさんあって、
特に市の東北部は今回甚大な被害の出た倉敷市と似た地理的条件があって、
最大5メートルの浸水が予想されているところもある。

ふかこの家のあたりは最大2メートルが想定されていて🤦‍♀️
これは1階部分が水没する深度のようです。


少し行けば5メートルの想定場所に足を踏み入れることになり、
実際、この地域にあるハウスは、何度も浸水の憂き目をみている。
一度は作業中に浸水してきたことがあって、
そもそも酷い雨でふかこは仕事したくなかったんだけれど、
ダーリンが、ダイジョーブっていうからさ。
その時はあっという間にハウスの前の小道が川のようになり😱😱😱怖かった。
ほんと、お水が出るときには、あっという間なんですよね。
ふかこはもう、怖くなってすぐ逃げてきたんだけれど、
床下浸水くらいの深さになって、雨もすごくて、
ダーリンはしばらく帰ってこられなくなっちゃって。
今考えると、あれは、かなり危険な状況だったって、今になって思います。
良い子は、ゼッタイまねしちゃいけないよっ🧐
あの時は小山川の水位もかなり上昇して、
もう少し上流ではいくらか溢水もあったと記憶していますが、
それも今考えると、ギリギリセーフだったわけで、
年寄りくらい、親戚の家にでも避難させておくべきだったと思います。

今度同じようなことがあったら、とにかくはやめに、
ねことクルマと、避難させるつもりです。
ハザードマップって、当たるんですよ❗️天気予報もね❗️


それでは、みなさん、
みてくださいよ、ハザードマップ🌋


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