実録深谷混声合唱団員~madamふかこの日々是合唱&ねこ(時にはごはん)

埼玉北西部にふんばる深谷混声合唱団のなんちゃってソプラノmadamふかこが合唱的的生活と日々の雑感をゆるっと綴ります。

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11月4日の練習〜千穂先生、産休突入!

2016-11-05 21:47:59 | 合唱団
深谷混声合唱団の皆さん&そうでないみなさんも、こんばんわ。
ふかこです。

やっとお天気が安定してきて、気持ちの良い日が続いています。
ふかこは先週は帳簿の整理で死ぬかと思いました。☠️
来年こそは、せめて夏の間に一回レシートのチェックをしておきたいものですが……
むりでしょう😔😔😔


さて、昨夜の練習を振り返ってみましょう。
昨夜は上柴公民館で、1時間早出で、クリスマスソングの練習を
いたしました。
団長、副団長、それにふかこの意見も取り上げていただいて、
次週からいよいよ産休に入る千穂先生と、
ピアニストの徳世せんせいのために、
何かサプライズを、ということで、
これらのクリスマスソングを聴いていただくことにしたのです。
クリスマスにはまだ間があるけれど、
聖しこの夜
荒れ野のはてに
ともに、聖母子を👩‍👦お祝いする歌で、
これから出産を迎えられる千穂先生にイメージが重なります。
ざっとさらって、音とテンポを確かめて、
ふかこの伴奏で歌うことにしました。
最後は、
神共にいまして
で、しめて、千穂先生のつつがない出産をお祈り🙏することにしました。



8時には千穂先生たちが見えられて、
しばらくお休みになることを意識されてか、
細かく細かく、発声法を指導してくださいました。
顎や舌の脱力、
肩甲骨をひらくこと、
首を浮かせること、
頭を前後に広げること、
上下に広げること、
広げた声を鼻に落とすこと、
腰を落とすことで、意識を腹筋背筋に持って行って、
顎やのどをリラックスさせること。
高い音を出す時は、その音を出そうとかまえるのではなく、
ついでのように出してみること。
大事なことをたくさんおっしゃっていました。
ジュピター、
ゴンドラの唄、と、どれも細かく、
言うべきことは言っておかなければと言う気持ちの滲んだ指導でした。
音を音符としとらえるのではなく、
歌詞の一部として捉えることの大切さを
繰り返しといていられたように思いました。


このあと、12月のオレンジカフェで演奏する、
ふるさとの四季 後半 を一度見ていただいて、
いよいよサプライズ・タイムです。
先生方には座っていただいて、
皆で
荒れ野の果てに
聖しこの夜
そして
神共にいまして を
歌いました。
練習の時は、なんだかもやもやした合唱だったので、
ちゃんと歌えるか心配だったのだけれど、
先生方を前にして、
生まれてくるあかちゃんを祝福する気持ち。
母子の健康をねがうきもち。
団員の真心が、泉のように湧き出てくるのが感じられて、
心のこもった合唱とは、こんなにもうつくしいものでしょうか。
伴奏をしながら、ふかこは感動してしまいました。
歌は心、とは、
こういうことをいうのでしょう。
美しい思い出が、また一つ増えました。

世界中の神様、仏様、
千穂先生の出産が、何事もなくおわりますように。
母子がけんこうでありますように。
千穂先生と春に再会できるまで、
ふかこもがんばります……

それでは、また、ごきげんよう。


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