実録深谷混声合唱団員~madamふかこの日々是合唱&ねこ(時にはごはん)

埼玉北西部にふんばる深谷混声合唱団のなんちゃってソプラノmadamふかこが合唱的的生活と日々の雑感をゆるっと綴ります。

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ふかこ、南信州あたりに旅行する②〜富士見高原リゾートから身曾岐神社、そして帰り途

2017-11-02 09:18:32 | 旅行
……というわけで、南信州旅行の2日目。

この日は早起きして、ゆっくり朝風呂に浸からせていただきましたよ。
つるっつるのお湯で、いやー極楽、極楽。


贅沢な朝ごはんをいただいたのち、いざ出発‼️
八ヶ岳方面に、紅葉狩りに参ります🍁


この日も天気は快晴😄😄😄

山々がくっきり見えるよ。

そして、八ヶ岳の麓にある、
「富士見高原リゾート」というところに行きました。
ここは、ゴルフのカートみたいな乗り物に乗って、山頂まで行くのですが、
これが、自動運転なの
今風のAI、なんていうんじゃなくて
道路に電線を埋め込んで誘導する、という
アナログ技術のようなんですけれどね。


こんなふうに、白樺や落葉松の紅葉の中、
山道をゆっくり25分のぼって行くのですが。

白樺。幹の純白が際立って、きれい。

こちらは、落葉松の紅葉。
ふかこは、この、落葉松が大好き。
ナナカマドやモミジのように真っ赤に紅葉する木々🍁に比べれば
地味なものだけれど、
金鎖を重ねたような繊細な葉が、
マリリンモンローのプラチナブロンドのように紅葉する様は見事で、
盛りの頃には秋の陽に照り映えて、
それはそれは美しい。
以前に歌った、「落葉松」という歌を思い出しました。
秋の雨にぬれる、落葉松の林の中で、終わった恋をひっそりとしのぶ歌でした。
千穂先生のソロのオブリガードが美しかった……



昼食をとったあと、近くの「身曾岐神社(みそぎじんじゃ)」というところに行きました。
なんでも、音楽ユニットの「ゆず」の北川悠仁さんが、
お母様に6億円でポンと買ってあげた神社だそうで
お母様は、ガイドさんの説明によると、なんでも新興宗教の教祖様なんだそうですよ。
真偽のほどは、よくわかりませんが、
北川さんは、アナウンサーの高島彩さんと、こちらで結婚式を挙げられています。
静かで落ち着いた佇まいの普通の神社でしたが、
周りを池に囲まれた能楽堂があって、「ゆず」のコンサートを行ったりしたようです。
絵馬が、柑橘の柚子の形をしていたりして、何かと柚子がうりもののようでした。
写真を撮ったつもりが、信心が足りなかったのか、写ってなくて、
アップできませんでした……

それにしても……神社って、買えるのね……


帰途に着いたバスの中、カラオケでみんなで
ゆずの「栄光への架け橋」を歌いながら、6億円の神社に想いを馳せていたら、


窓の外、夕日に輝く山々が。



秋の夕日に、照る山もみじ。
こういう風景のことだよね。


6億円より、こちらのほうが、たからもの。


お天気に恵まれて、良い旅行ができました🤗🤗🤗


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ふかこ、南信州あたりに旅行する①〜奈良井宿から昼神温泉へ

2017-11-02 07:49:55 | 旅行
ふかこですが、今週のはじめ、南信州に行ってまいりました。
仕事仲間との、団体旅行。

台風一過、快晴の日本列島。
紅葉に染まる信州への旅行だよ。

バスの景色、すでにビューティホー🤗🤗🤗


まずは、木曽奈良井宿へ。

山中のせいか、寒々としている。
少し雨粒も見えて、この日は5度だって‼️


道端に吹き寄せられた落ち葉が、アートになっている。

ここ数年、どこに行ってもご一緒していた中国人さんが、
ここにはいなかったんだけど……たまたまなのか、地味すぎて好みじゃないのか……
静かでしたよ。

木曽は山が深い。
昔の旅人は、きつい山道を歩き続け、
日暮れ前にこの宿場に着けた時は、心底ほっとしたことだろう。
夜の山道には山賊も獣もいて、さぞかし恐ろしかったことでしょう。
バスの中でビールを飲みながら峠越えできることに、感謝。


さて、お昼ご飯は「トマトの木」というレストランでいただいたんだけれど……

なんと、子役の福くんがベンチにいた‼️

福くんと、ツーショット


この後、元善光寺、水引観光館などによって……

ムスメのための安産グッヅ、ゲット🤰


この日は昼神温泉♨️にて宿泊。
忙しくひとっ風呂あびて、女ばかり56人の大宴会。
ちなみに、ふかこはカラオケで美空ひばりさんの「悲しい酒」を熱唱するも、
ややすべる……😞😞😞


お部屋にもどって、遅くまでおしゃべりを楽しんで、この日は更けてゆくのでした……

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ふかこ、小旅行する②〜浅草で江戸前鮨をいただく!

2016-11-19 10:00:49 | 旅行
……というわけで。


国立西洋美術館でクラーナハを見て、
外に出たら、はや一時半。
どこかで昼食を取らねば、とおもい、
とりあえず上野駅のエキナカ(エキュート、てやつですね)に戻る。

上野駅もすっかり改装されて、
昔の、あの、ちょっとションベン臭いような雰囲気は、ない。
すっかりしゃれてしまったけれど、
新幹線が東京に集約されてしまったり、
高崎線も上野駅行きより湘南ライナー池袋&新宿方面経由の方が
本数がふえてしまったりで、
昔よりさみしい感じがする。
もう、ターミナル(終着駅)ではないからね。
ふかこは東北の人間だったので、
上野駅には思い入れがあるのでね。
ここに来ると
石川啄木がよんだ
「ふるさとの訛り懐かし 停車場の人ごみの中に そを聴きに行く」
という短歌が、実感されたものでしたが。


さて、エキュートの中で、オムライスを食した後は、
タクシーで浅草へ。
雷門も浅草寺も、
ふかこは何度も来ているけれど、
団体旅行ばっかで、いつも時間との戦い。
1〜2回しか来たことがないというダーリンと、
好きなだけ、好きなところを、
ぶらぶらお散歩する。

仲見世通りをベタに楽しむ。

本当にガイジンが多い。
着物を着せてもらえるサービスがあるらしく、
結構な人数が着物を着ている。
皆、ガイジンさん。
歩き方も習うのか、しゃなりしゃなりと、
結構しとやかに見えるから、不思議。

揚げまんじゅうのもんじゃ味というのを食べながら、
さらに浅草六区に向かって
横道に入っていく。
もう夕方。もう、暗い。
パートさんにお土産を買って、七味唐辛子を買って、さらに歩く。
そろそろごはんにしようと、
食通通り、というところにでて、
良さそうなお店を探す。
すると、
こじんまりとして、地味なお寿司屋さん🍣が目に入って…

名刺も、シンプルで、地味。

思い切って入ってみると、
お客はまだふかこたちのみ。
カウンター席なら、おまかせが食べられるという。
思い切っておまかせを頼んで席に着くと、程なく、
沖縄から来たという二人連れと、
大阪から出張の若い美女が入り、
アクの強そうな大将とおとなしいその息子、大将の女房と
役者が揃い、
まるでTVドラマの1シーンのよう。深夜食堂の世界。

今時ガイジンさんは一切お断り、
(いわしもアジもサバも区別がつかないような奴に、料理を供してもしょーがない💢)
常連さんに料理と酒をとことん単身でもらうお店です。
この界隈、うちよりいい魚を出す店はない。

随分ビッグマウスだと思ったけれど、
味噌も胡麻豆腐もガリもすべて手作り。
みたこともない真っ白の胡麻豆腐、うまし!😽😽😽😽😽
刺身も焼き魚も、うまし!味が深い!😽😽😽😽😽
メインの寿司は、本当の江戸前、すべてネタに仕事がされていて、
醤油をつける必要がない。
ご飯はあっさりとした酢飯で、ネタの味を邪魔しない。
そして、ほんのり温かい。
15秒以内に食べてください、という言葉の通り、
口の中でほろほろと解ける。
ウニの握りに(軍艦巻きじゃあないよ、握りだよっ)カンドーした😭😭😭

お酒がすすむ、すすむ。
2合ずつ出される冷酒を、ダーリンとふたりで、おかわりしてしまった。
話題の獺祭と、もうひとつ……なんだっけ、酔っ払っててわかんない……

もう食べられません、というと、
それではデザートがわりに、と、
3日がかりで作るという、
この店独特の玉(ぎょく)、
つまり卵焼きを出してくれる。
白身と黄身を別立てして重ねた、
これはもう、和風クレーム・ブリュレだよお。
もう、昇天!😇😇😇


写真はどうした、といわれそうですが、
写真とるような余裕のあるお料理ではありませんでした。
ほんっとに、おいしかったです。
おりょうりだけで、お一人一万円くらいのご予算かと思いますが、
高く無いですよ。
自分への良いご褒美になりました。
雷門の通りから、浅草六区に移動する途中、
食通通りというところにある、小さなお店です。
椅子席や座敷もちょっとありますが、
おまかせがたべられるのは、
カウンタの10席ほどのみになります。
月曜が定休のようです。
本当に美味しいものが食べたい方、
探して行って見てください。
探さなきゃだめですよ。

それでは、また。
ふかこでした。
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ふかこ、小旅行する①〜クラーナハ展鑑賞

2016-11-17 08:00:10 | 旅行
ふかこですが。
おはようございます。
昨日のことですが、
仕事をきっぱり休んで、
ダーリンと小旅行を楽しんで来ました。

紅葉狩り🍁→温泉か、
都会で美術展鑑賞→グルメ
悩んだのだけれど、
今回は都会を楽しむことに、決定‼️

そこで、そんなに混んでいないと言う情報を得て、
国立西洋美術館で
クラーナハ展鑑賞。

お昼前に上野到着、
早速美術館へ。

修学旅行生が団子🍡のようにいたのにもかかわらず、
チケット売り場に並ぶこともなく、
ほどほどの混みようで、
音声ガイドの機械を借りて、
作品に息がかかるのではないかと思うほどの近距離で、
じっくり鑑賞することができました。

クラーナハは、ドイツの画家・実業家で、
15〜16世紀のドイツルネッサンスを支え、
同時期に起こった宗教改革を
アートの面から下支えした人物として知られています。
この時代の画家は、工房を作り、
職人仕事でたくさんの注文をこなしていたそうですが
とりわけこのクラーナハの工房は、大きな構えで、
工場生産のように能率的にたくさんの仕事をこなしたので、
当時の貴族たちにおおいによろこばれたのだとか。
ま、いまでいうところの、
大手デザイン事務所。かな。
そうだ、スタジオジブリのようなところですね。
さしずめ、クラーナハは、
宮崎駿さんのような立ち位置だったようです。
仕事をゲットし、絵柄や構図を決め、職人たちに指示する、
いわば総合プロデューサー。
寝る間も無く働き続けたようです。

そんなかれのえというのは、

こーんな。
肖像画。
女に垂らし込まれる男。
そして、ロリコンチックな、ヌード。
ユディット、サロメ、ビーナス等、
繰り返し画家たちが描いているテーマへの、
独特なアプローチ。
ちなみに、
おねーちゃんたちに囲まれてデレデレしているのは、
なんと、ギリシャ神話の英雄、
へらくれすですよっ。

キャバクラで魂抜かれてる、どっかのおじさんかと思った😂
さっきも言ったように、
修学旅行生が多く来ていて、
小学生までいましたが…
あんまりむかないかもしれません。
生首絵もあるしね。(サロメ、ユディット)
大人向きだと思います。

こうして、ひとまわり見終わって、
この日は常設展は見ずに、
いくつかグッヅをゲットして、
美術館を後にいたしました。



この続きは、後ほど。


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ふかこの夏休み〜肉、肉、肉時々ビール、そして茄子

2016-07-29 13:46:27 | 旅行
深谷混声合唱団のみなさん&そうでないみなさんも、こんにちわ。
ふかこです。

今日はふかこは、1日限りの夏休み。
ダーリンとデイキャンプにやってまいりました。
お天気がどうかと思ったけれど、
関東地方もやっと梅雨が明けて、
午後からはこの青空。


え?ここはどこかって?
ここは赤城山山麓にある、じみーなキャンプ場。
オートキャンプ設備も無ければ 売店も無い、
管理人もいない、無料のキャンプ場です。
でも、水場もトイレもボロいながらいつでも清潔に管理されていて、
気持ちよく使えます。
こんなんだから、知る人ぞ知る、で、
地元の人や、キャンプ慣れしたツーリングの人、
手練れの人しか来ないので、
ゴミも落ちて無いし、落ち着けてよいのです。

特にここがテントサイト、という指定もなく、好きなところにそれぞれ陣取ります。

今まで遭遇して一番すごい、と思った人は、
つーっとやってきて、
鍋一つとコンロだけもってきて、
インスタントラーメン一杯食べて、帰って行きました
恐るべき手練れであります。


さて、バーベキューするには、まず火をおこさねば。

これは、ダーリンのお仕事。

そして、肉。
前日のうちにあじつけして、焼けばいいばかりにしておいた、肉の群れ。
牛たん、カルビ、骨つきポーク、タマシャモ、ホルモン、レバーー…
美味しいお肉を、少しずつ。
そしてこれは、

ハーブソルトで味付けしたラムですよー。
あ、ビール、ビールもね。
アスパラ、しいたけはアルミホイルで包んできたのをのせるだけ。

そして、真打は、これ。

わかるかな、
炭の中に、茄子を突っ込んであるの。
いつだか見たTVのグルメ情報で、どっか の和食レストランでやっていたのを真似てみた。
皮が炭化するまでじっくり焼いたら取り出して。

皮をつるんと剥くと……

まーいうー
焼きナスだよー🤗
ほんと美味しいので、バーベキューの際は、お試しください

このキャンプ場は、赤城大沼周遊道路沿いにあって、
道を挟んで沼側と山側、両方にテントサイトがあります。
トイレは和式のみ。慣れた人向きですが、気持ちがよいところなので
探して行ってみてくださいね。かなり涼しいので、はおりものをお忘れなく。

それでは、ふかこはこれからお昼寝タイム。
お昼寝の景色は、こんなでして。



この後は、温泉にでもよって帰ります。
合唱団の練習は、パスしますので、あしからず…
それでは、また。


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