あの日、あの道で

大道芸の記憶(最近は少なめ)と日々の散歩やら想いやら勝手気ままな呟き

三室戸寺の紫陽花 2018.6.4

2018-06-09 11:29:09 | 
この日も夏日。陽射しが暑い一日。
京阪電車の懐かしい宇治線で三室戸駅へ。
車窓から桃山南口辺り、バイトに通った工場を探したけれど、はっきりしなかった。
一度降りて探索するしかないかも。
三室戸は初めて降りたけれど、宇治へ行った時に行き着いた源氏物語ミュージアムに近い場所でした。

まっすぐ歩いて行くと住宅地の中、緑深い山々や竹林も見えて来て、鴬の鳴き声が。
 
拝観料500円は通常時であって、紫陽花の時期は800円也。
とても愛想のないおばさんに無言で引き換えに案内図を渡されました。
こうゆう時が一番ピキッと来てしまう元接客業。
高いし、愛想ないし、悲しい。そんなにお客さんも多くないのになぁ。

入ってすぐに右手に紫陽花が見えたけれど、やはりまだ早かったのかも。
まずは階段上ってお参りへ。
 
ずっと鴬の鳴き声が響いていました。
    
ハート?
     
天気のせいで咲いている紫陽花は花びらがしおれて垂れ下がっていました。
雨は嫌だけれども、紫陽花のためには雨が足りない数日だったかもしれません。
  
帰り道、住宅街の紫陽花。
生き掛けに三室戸寺から帰ってくる人が熱心に撮っていたのがわかりました。
ここのお宅の紫陽花が一番華やかでした。
  
これからもっと咲いてきたら圧巻なのかも。いざ、歩いて宇治方面へ。

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