あの日、あの道で

大道芸の記憶(最近は少なめ)と日々の散歩やら想いやら勝手気ままな呟き

バロック式あるいは筋肉と感情の劇場 2017.6.2

2018-06-13 08:36:43 | 
スグルさんの歌をもう随分と聞いていない。
デパートメントHや浜松、名古屋はやはり行けない。
私が行けない世界で元気に生きて居られるとは思うけれども、All in funやリエゾンカフェでまた聞けたらいいのにと叶わぬことを思ってしまう。

去年はおどるなつこさんがいろいろと企画されて、有難い機会が多かった。
この日も大倉山記念ホールでの荘厳な雰囲気の中、戯曲のようなものを読み上げるスグルさんと音楽(ピアノ、大和田千広。歌、蜂鳥スグル)、なつこさんのタップが相互に繰り返されて、ライブというより演劇のようでした。
音楽は題目にもあるように大好きなバロック。
「束の間の音楽」と「アヴェ・マリア」はもう堪らない。
しかも「松明と蛇で武装して」は圧巻、スグルさんの凄さがさく裂する曲。
シリアスに淡々と進んで行ったけれども、スグルさんが台本を読むのは大変そうだった。
それを誰かが担当して歌に没頭する環境での再演があれば嬉しい。

演劇のようなライブだったので撮影禁止。
終演後に撮影をお願いしました。
数名が囲んで撮ったとはいえ、今見返すと大和田さんが全てにおいて渋い表情。
今更ながらすみませんでした。
      

坂道の果てに。
 
曲名リスト、有難い。
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