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マーガレットの妄想日記 366days PSB

ペットショップボーイズ とわたし

香港を駆け足で行って来たよ(3)

2025-04-10 23:46:00 | 
2日目夕方。ホテル再出発、香港島の中環(セントラル)まで地下鉄で行く。

ビクトリアピークに行くのはバスかピークトラム。観光客はピークトラム(この乗り物自体が観光スポットといえます)を使うことが多くて、10年前の時はピークトラムを使ったけど、駅がめちゃくちゃわかりにくく、迷ってたどり着いた記憶があるので今回はバスにした(値段もバスの方がずっと安い、片道11.8HK$約230円)。ただ、バス乗り場もわかりにくく、場所的にはエアポートエクスプレスの香港島駅の「下」なのだけど、どこにも案内がない。午前中のAsideモールと同じく巨大な施設はどこに通路があるのか本当にわからない。何度も行ったり来たりした。Googleはちょっと完璧ではなかったな。

どうにかこうにかバス乗り場(場末の裏口みたいとこ通った)を見つけ、ビクトリアピークへ。もう、諦めていられないんだよ。絶対行くんだよ、今回は強い気持ちが必要だったなあ。これは私が30年前の気持ちに戻っていたからだと思うわ…。

バスはやはり現地の人が多かった。ビクトリアピークはお金持ちが多く住んでいて、おそらくそこに行くメイドさんとかの足なんだろう。途中の(一見何も無い)バス停で降りる人がちらほら。終点が山頂。

バスの中でマダムタッソーのチケットをあらかじめ買っていたけど、全然混んでなかった。むしろ空いてた(ちょっと値段設定高いと思う。4000円くらいした)

ロンドンやパリにもあるマダムタッソー(蝋人形館)、香港はお初。ピークトラムの駅の下にあります。

駅の上は展望台。

マダムタッソーの入り口の前に居るのは何故かカンバーバッチさん。ほんと何で。


そしてエントランスには我ら全人類の元カレ、アーロン・クォックさま。さすが四天王のひとり。実際私のネジが35年前に戻ったのはアーロン様のせいなのだよ(もちろん「九龍城塞」に出ているのを見たので。が、アーロン様はサプライズ出演だったそう)。映画では龍兄貴の心ぶっ壊したキーマンだからね。超絶イケオジの龍兄貴が本作ヒロインなのはアーロン様のせい。

角生えてるけどイケメン。40年とかずっとトップ俳優&シンガー。今年還暦です。

もぎりのお姉さんに2ショットを撮ってもらったけど、基本私のような一人客は2ショットが撮りにくい。各場所スタッフがいれば良いのに、いないので2ショ写真が全部恐ろしく不自然です。

中に入ると、アジア(香港、中国、台湾、韓国)のスター多め。日本人はたぶん草間彌生さんだけでした。あとは誰もが知る欧米のスター。

元カレの元カレを演じた(は?)ルイス・クー様ももちろん香港を代表するスターです。しかしクー様は龍兄貴とはメイクで全然違うてか頭の形が違うんだよな…かつらのせいだと思う。基本「九龍城塞」はみんなコスプレっぽいよな。リアルでは無いリアルなのかな。切れ長でキラキラした目も、映画ではサングラスで隠してるしね。

右の幽霊みたいの私です。2ショ失敗例。
 

四天王のアンディ・ラウ様も変わらずご活躍。


急にシャラメくん来た


あーどうも草間さんルーム


レスリー・チャンは香港の人にとって特別な存在だと思う。

翻訳: この世には足のない鳥がいる。生涯を通じて空を飛ぶことはできるが、死ぬときに一度だけ着陸ができる。


ブルース・リーに蹴られてみた。


突然の若ビートルズ


熱唱フレディ


ミシェル・ヨー様


アニタ・ムイ様は若くして亡くなった歌姫。

ラストは創始者マダムタッソー。元々は死体や処刑の様子とかの蝋人形なのでけっこうグロいんですよね。ロンドンにあるロンドン・ダンジョンはグロい展示に特化してます。

もっともっとたくさん展示人形はあります。↓こいつらはいらんだろ。溶かしちゃえ

創作やっている人間にはとても興味深いです。下手すると「不気味の谷現象」と紙一重になるので、そっくりさんはとても難しいです。

あと絶景も忘れずに。まだ暮れてない。


中環(セントラル)に戻ります。この辺りは香港経済の中心で、日本で言えば東京駅や丸の内のような場所。ゆえに物価は高め。ブランドのお店も多いです。

シンガポールの高級紅茶ブランドTWGでプロの入れてくれる紅茶が飲めるので頼んでみました(日本にもあるかもしれないけど行ったことない)


美味しい。1000円くらいします(でもガラスのストローとシュガーマドラー付き)。それでも日本よりも紅茶ティーバッグちょっと安いので自分へのお土産で買いました。

ついでにモールでエビワンタン麺を夕ご飯に。さすが場所柄お高め1000円くらい。美味しいけど。


ここからもう一回、地下鉄に乗って女人街(夜市)経由でフルーツマーケットに。夜だけどちらほら開いてた。暗かったので年季のある建物は良く見えなかった…映画ではサモハンキンポー師匠演じる大ボスが地下に居るんだよな…プアール茶いれに行きたかったな。

夜市もニセブランド商品屋台少なくなったなーと思いつつポコポコ歩いて夜の香港を噛み締めつつホテルに戻る途中、まだ中華系百貨店が開いてたので見てみると、映画で主人公洛軍が使ってたグッドモーニングタオル(小道具というより香港では昔からある商品)が売ってた〜。買う。公式グッズじゃ無いけどほぼグッズ。16HK$と安い(300円くらい)。


ホテルに戻り、寝る。明日は帰国。始発バスで空港に行かないとならないので4時半起き。ホテルから空港行きのバス停まで徒歩3分でよかった。

朝6時には空港着。でもめちゃくちゃ混んでてチェックインに1時間並ぶ(事前にファストパス購入もできたけど買ってなかった)。香港エクスプレス、各地に飛び過ぎ。立ちっぱなしで朝から疲れた〜。お土産とか見てる暇もなかったけど、最後にお粥の朝ご飯食べて、帰国。ほぼ満席だったけど,帰国後のイミグレで日本人の列に並んだの私しかいなかったくらいみんな香港人だった。静岡に来てくれてありがとう。




やや弾丸ツアー、パーフェクトとは言えないけど、ほぼ行きたかったところをこなせたと思うわ。満足です。

ご飯とかマダムタッソーとか、連れがいた方が絶対楽しかったと思うけど、1人だから誰にも気を使わずにガンガン行けたと思うので、今回の推し一人旅の良さはじゅうぶんにあったと思います。

また行く!


今回行けなかったところ

★ホテルの近くにある「九龍城塞」というバー。たぶん九龍城をモチーフにしている。バーは敷居が高いので、連れが居たら行きたい

★九龍城公園の近くの潮州料理店、楽口福酒家。洛軍たちが虎兄貴、秋兄貴と会うレストランロケ地。ちゃんとしたレストランで1人では無理っぽいのでこれも連れが居たら。ちなみに九龍城塞の住人は潮州出身者が多いらしい(叉焼丼に目玉焼きを載せないのが潮州料理風)。

★そういえばエッグタルトとパイナップルパン(メロンパンみたいなやつのバターサンド)を食べなかった。

★中華デパートで秋兄貴が着ているようなカンフー服があって欲しかったけど良いものらしくちょっとお高かった。日本でも探せばありそう?




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