marcoの手帖

永遠の命への脱出と前進〔与えられた人生の宿題〕

ヨハネによる福音書(敷衍訳)(第6章14節-21節 湖を渡る)

2016-10-17 20:28:00 | 日記
◆ヨハネによる福音書◆湖を渡る(第6章14節~21節)八木誠一訳(1970年)
14:そこで人々はイエスが行った奇蹟を見て、「この人こそほんとうに世の終わり現れる預言者だ」と言った。イエスは人々が来て、彼をつかまえ、王にしようとしているのを知り、ひとりだけで再び山に退いた。
16-17:夕方になると、イエスの弟子達は湖畔に下って、小舟に乗り、湖の対岸のカペナウムに向かった。あたりがすっかり暗くなってもイエスはまだ彼等のところに来なかった。
18-19:強い風が吹いて湖は荒れていた。数キロ舟を漕ぎだして湖の中ほどに来たとき、弟子達はイエスが湖の上を歩いて小舟の傍らに近づいたのを見て、恐れた。
20:イエスは彼等に言った。
 「私だ。怖がることはない」。
21:それで彼等はイエスを小舟に乗せようとしたが、その間もなく小舟は目的地に着いてしまった。
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