「こ・と・ば」

社員と家族とお客様に監視されている稚拙なブログ

社長と社員の仕事は違います

2016-10-11 | ことば
一倉定の経営心得

社長とは、
「経済に関する危険を伴う意思決定をする人」
である。
 経営者は勇敢に、潜在する可能性に取り組んでいかなければならない。危険を恐れてはいけない。
 凡庸な経営者は、危険を理由にして革新を避けようとする。可能性は、それが革新的であればあるほど、危険も大きい。危険を伴わない決定など、会社の将来にたいした影響のない、次元の低い決定である。
 革新的な決定は、危険だけではなく、同時に社内の抵抗や批判も多いものだ。部下が悲鳴をあげたり、尻込みするような決定でなければ、すぐれた決定とはいえないのだ。

一倉定














環境整備50ポイント達成


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