気ままに

大船での気ままな生活日誌

八幡さまのフジとツツジ

2018-04-18 11:00:56 | Weblog

おはようございます。

冬に戻ったような昨日の午後、八幡さまに出掛けた。前日、葉山で満開のつつじを見たので、八幡さまの段蔓のつつじはどうか、それと境内のフジの咲き具合も確かめたかった。

段蔓がリニューアルオープンしてからこの春でちょうど二年になる。桜並木の古木がすべて若木に植え替えられ、同時に根本のツツジも若返った。この3月末に満開の桜並木を歩いた。昨年より明らかに勢いを増していて、頼もしい限りだった。さて、ツツジはどうか。まだ、満開にはあと一歩というところだったが、こちらも、初年度よりも花の数も増え、成長のあとが伺われた。桜もツツジも先が楽しみ。

段蔓のつつじ

第三鳥居をくぐってすぐ左側の池が平家池で、右側の大きな池が源氏池である。あわせて源平池と呼ぶことが多い。平家池の周囲を若いツツジが囲んでいるが、たぶん、段蔓のリニューアルのときに植えられたものではないかと想像する。

源氏池側のツツジもきれいに咲き乱れていた。

源氏池沿いの神苑の牡丹はまだ盛りだが、入口付近のツツジに牡丹が添えられていた。

ここから、池越しに旗上弁財天社が望める。そこの白藤はだいぶ前から咲き始めていたが、遠目からもまだまだ勢いが感じられたので、近寄ってみた。10日ほど前より、さらにふさふさしていて、見応えがあった。満開の見頃といったところだろうか。

この神社には白鳩が住んでいて、というのは適当な表現ではないと思うが、いつもいるので、まるで棲家のようなのだ。何十羽も木に止まっているときもある。源氏の白旗、白藤、白鳩と、ちょっと出来過ぎている(笑)。

源氏池に面した藤色のフジはどうなっているか、これが午後の散歩の一番の関心事だった。前回はゼンゼンだったからね。旗上弁財天からも池越しにその藤棚を見ることができる。うっすらと藤色がかかっていて、よしいける、と小さな声をあげた。

真正面から見る。見頃開始といってよいだろう。

寒い日だったせいか、観光客も少ない。中国語を話す二人連れが鳩の餌やりに興じていた。ふと彼女の頭をみるとリスがもぐもぐと餌を食べている。相棒が面白がって、写真を何枚も撮っていた。ぼくも一枚、失敬させてもらった(笑)。それにしても、よくリスを頭に上げさせたものだと感心する。

夕方は、久し振りに中学時代の仲間たちとの飲み会に参加した。

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で。ぼくは、これから大谷翔平投手の生中継を。強打のレッドソックスに対し完全試合の予想!


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