気ままに

大船での気ままな生活日誌

造幣局・桜の通り抜け(前篇)

2018-04-16 21:55:56 | Weblog

こんばんわ。

はじめ予定していなかったが、造幣局の桜の通り抜けがはじまったというので、京都旅行の最終日に、急遽、大阪に向かった。三条京阪から乗り換えなしで一気に、最寄駅の天満橋へ。駅を降りると、早くも行列が出来ていたが、すいすい進み、10分ほどで造幣局の入口に。今回は二度目なので、様子はわかっている。

今年の桜は134品種349本で、”今年の花”は大提灯(おおぢょうちん)とのこと。134品種、すべてを紹介するわけにはいかないので、その1/10ほどを見た順に。

紅笠

須磨浦普賢象


静香

これは?

花笠でちゅ。



御衣黄

妹背

平野撫子

松月

泰山府君


松前赤紫

この辺りで一旦、中締めとさせていただきます。”今年の花、大提灯”は後編に出場する予定でござりまする。

それでは、おやすみなさい。

いい夢を。

↑今日、見てきた葉山のツツジです。満開です!

コメント

松尾大社の山吹満開

2018-04-16 10:54:11 | Weblog

おはようございます。

長岡天満宮の、予想以上に開いていたきりしまつつじに大満足して、河原町行きの阪急京都線の特急電車に乗る。一つ目の駅が桂で、そこから嵐山線に乗り換えると、二つ目の駅が松尾大社である。はじめ予定していなかったが、どこかの駅でこのポスターを見つけたから。松尾大社/山吹まつり。そして、スマホで開花状況を調べると、ナント満開トナ。道順もいいし、ここに行かない手はないと出向いたわけ。やっぱり、行って良かったはないちもんめ。

駅前がいきなり大鳥居でごわす。”西郷どん”を見た翌日はつい薩摩弁が。ようやく慶喜が将軍になる気になった。

参道

関東ではあまり馴染みのない”十三詣り”の旗が。その間に早くも、山吹が顔をのぞかせる。

楼門前にあっと驚く、山吹の群生!

休憩所から。

その前にお酒の資料館もある。

言わずと知れた、松尾の神はお酒の神さま。

わてもお酒が好き。

楼門をくぐり、本殿へ。松尾造りと呼ばれる建築様式で国の重文。

お酒の神さま。

本殿の周囲にも山吹の花。

そして、圧巻は楼門をくぐってすぐの水路の山吹

すばらしい、山吹づくしのお酒の神さまでした。

そのあと、ぼくは一つ先の嵐山に出て、青もみじ巡りをしたいと思ったが、家内は街歩きをしたいと言う。ここは折れて(笑)、午後は家内主導で三条通り辺りをぶらついた。

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!ぼくは、これから、つつじ巡りへ。

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