めいぷる英語教室による国産バイリンガルの育て方

三鷹駅徒歩10分 武蔵野市西久保のこども英語教室
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いろんなボランティアの形

2017-06-10 23:14:52 | 教育
今晩は。
今年度は地域の子ども活動にがっつり関わっております。
私は日本の公教育について、普段から色々考えることもあり、大変ですが、気づきも
多く引き受けてよかったなぁ、と思っています。

今年は、裏方的な仕事が多いのですが、来年はもっと気楽に子供たちと直接触れ
あえるような役回りを無理しない範囲で引き受けたいなぁーと思っています。

今、興味があるのが、市で主催している自然教室の夏休みの宿泊を伴う活動の
指導員です。

やっぱり吉祥寺近辺は、私が子供の頃、育った環境に比べるとずっと都会です。

物質的なものには恵まれているけど、子供には感性が敏感な今のうちに、自然に
一杯触れて欲しいと思っております。

しかもこの指導員の他に中学生のチームリーダーを募集しているとのことで、
娘が将来チームリーダーとして参加して、小学生をリードしてあげられるような
存在になれたら、、、とても素敵なのでは、と思います。

今までも、娘にはアルバイトなどの経験も積んでいってほしいと思ってましたが、
こういうボランティアも活動の内容によってはかなりの就業経験に近いものに
なると思います。

単に小銭稼ぎ的な単純作業のアルバイトよりリーダー経験が積めるので良いかも。

とりあえず私の関わっている子ども活動では、今までの社会人経験がないと、
とてもやっていけません。そう考えると、ボランティアも内容を選んで、
娘にはどんどんチャレンジしてほしいと思うようになりました。

インターナショナルスクールにも、ボランティアに積極的に参加させている
学校もあるので、それも選択肢の軸として考えようかな。

とりあえず、その市で主催のキャンププログラムのキャンプ場にはお風呂がなく、
都市生活とは違う活動に適応出来ないお子さんもいるらしいのです。

娘は来年から初参加出来るので、何とか友達と一緒に参加させて楽しんでくれたらなぁ、、
と思ってます。そして経験を積んでいって、海外でもサマーキャンプのリーダー的な
役割などを担えるようになって欲しいな、なんて親バカで妄想しております。

武蔵野市には、宿泊を伴う自然体験のプログラムが結構たくさん用意されております。

ファーストスクールを普段の学校とし、
自然体験を主とする、校外活動を7泊程度行うセカンドスクールという活動があり、
これはGood Design賞も受賞するほど、その功績が認められています。

昔遊びとかは、地域の高齢者の方が積極的に子供たちに教えてくれています。

やはり放っておくとすぐゲーム、DSとなってしまいがちな現代っ子なので、
そんな子達がけん玉や、こま遊び、凧揚げで夢中になっているのを見るとなんだか
いいなぁ、と思います。絵手紙やカルタ、百人一首など、これから先ずっと
欧米の教育になってしまうかもしれない娘には貴重な体験になります。

教育も先生たちばかりに頼らずに地域みんなで知恵を出し合っていけると
子供たちの体験もより深いものに出来るんだなと実感しています。

吉祥寺近辺も、割りと代々住んでいる人が多いエリアでもあります。

また、娘の小学校は歴史が長く、元々はお寺の寺子屋だったそうです。
何年もの間、地域の人の学びの場として、支えられてきた学校です。

私1人の力では、例えば日本の伝統である餅つきとかどんど焼きとかは体験させて
あげるのも中々難しいので、そういった機会を子供たちにさせてあげられる
地域力には感謝だなぁ、と思ってます。



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