Granma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

庭のギンモクセイとコナスビの花

2018年09月24日 | 庭の草花
庭のフェンスに絡ませている「モッコウバラ」のシュートが
沢山出てきたので切っていると良い香りがして来ました。

鉢植えの「ギンモクセイ」(銀木犀)の小さな花が咲き始めていました。
優しいクリーム色の4弁の花で「キンモクセイ」(金木犀)の強い匂いとは違っています。

狭い庭なので金木犀でなく銀木犀を植えました。

その鉢のすぐそばで小さな黄色い花が咲き始めているのに気づき
良く見ると去年も咲き出した「コナスビ」(小茄子)の花でした。
茎が地を這い、四方に広がっていく雑草ですが、しばらくして開いた花と実を撮って見たいと思います。
 

撮影日 2018年9月20日
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家から比較的近い所にある赤く熟したツリバナの実とのノブドウの実

2018年09月23日 | 花や実の写真
東御苑の野草の島の隅にある「ツリバナ」(吊り花)の実が2個しか見られなかったので
家から自転車で5分程のいつも「ツリバナ」の写真を撮るマンション(?)の脇に見に行ってみました。

東御苑の「ツリバナ」の木より小さな木ですが実が沢山出来ていました。


他の枝を見ると、吊り下がっている熟した実に虫がついていて驚きました。
ネットで調べるとニシキギ科樹木の実の害虫でキバラヘリカメムシという虫でした。
実が見えなくなるほどついていてこの後、実が食べ尽くされてしまうのでしょうか?

次にここからすぐの場所にある住宅のフェンスに絡まっている
「ノブドウ」(野葡萄)を見に行きましたがまだ色づいていませんでした。

少し色づいてきているようですが、又『もっと色づいている実』を見に行きたいと思います。

撮影日 2018年 9月22日
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初秋の皇居東御苑(6)ムクゲ、ハタケニラ、タイワンホトトギス、タチバナ、オガタマ、サンゴジュ、コムラサキシキブ、ザクロ、クコ、ノブドウ、ツゲ

2018年09月22日 | 皇居東御苑
皇居東御苑の野草の島を出て天守台跡の方へ向かって歩いて行く途中で
「ムクゲ」(槿)の花が咲いているのを見ました。
 

茶畑のそばを通ると実が沢山ついていたのですが枯れかかっているようで
綺麗な実ではありませんでした。

茶畑近くで「ハタケニラ」が数輪咲き始めていました。最近色々な所で多く見るのですが
東御苑で見るのは初めてでした。比較的最近帰化した
北アメリカ原産の帰化植物で、道端などに急激に繁殖しているようです。

桜の島の向かい側の竹林の近くで「タイワンホトトギス」(台湾杜鵑)が咲き始めていました。

天守台跡の脇では「タチバナ」(橘)実り始めていましたが、葉の色に同化して
小さな実を探すのにちょっと時間がかかりました。

桜の島の角にある「オガタマ」の大きなの高い枝に実が沢山あって色づき始めていました。
日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹で、良い香りのする『カラタネオガタマの花』『オガタマノキの花』は違っています。

本丸広場を出て、書陵部の前に来ると向かい側で「サンゴジュ」(珊瑚樹)が
真っ赤な実を沢山つけていて驚きました。

例年「コムラサキシキブ」(小紫式部)を野草の島で見ていたのですが
見られなくて今年は書陵部近くで見られました。
 

その向かい側では「ザクロ」(柘榴)の花が見られました。実もあったのですが
枯れてしまっていました。

梅林坂を下り切ったところで咲いている「クコ」(枸杞)

赤い実もそばで見られました。

大手門から帰る前にいつも探して見る「ノブドウ」(野葡萄)を新雑木林の端で
探して見ると緑の実が出来始めているのを見つけることができました。
色づくころに見に来られたらと思っています。

大手門休憩所のそばの植え込みの「ツゲ」(柘植)に小さな実が沢山見られました。

撮影日 2018年 9月17日
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初秋の皇居東御苑(5)シュウメイギク、カリン、ミヤマシキミ、シロダモ、マンリョウ、ツリバナ、ネジキ、ムラサキシキブ、ヤブムラサキ、ハゼノキ、ナツハゼ

2018年09月21日 | 皇居東御苑
皇居東御苑の二の丸雑木林から潮見坂を登って本丸広場休憩所のそばへ
向かう途中、椿園近くで「シュウメイギク」(秋明菊)が咲いているのを撮りました。
花の形がちょっといびつな感じがするのが多く、綺麗な形の花がやっと見つけられました。

大手門休憩所脇でも「カリン」(花梨)の実を見たのですが
綺麗な実がなく本丸休憩所のそばの「カリン」を撮りました『ピンクで少し大きめの花』が咲きます。

本丸広場の外周路の南側を歩き始めて行き、散策路脇で「ミヤマシキミ」(深山樒)が数株並んで植えられています。
前回来た時に緑色に色づいた実を見ていましたが今回は少しピンク色に色づき始めていました。

中雀門跡近くでは「シロダモ」(白ダモ)の実が赤く色づき始めていました。

散策路脇に多く植えられている「マンリョウ」(万両)が
どの木も小さな実をつけ始めていました。

果樹園の脇を通り過ぎ、野草の島の角にある「ツリバナ」(吊り花)を見に行くと
『6月に緑の実が沢山あったのに』赤く色づいている実がたった2個だけしか見られなくてがっかりししてしまいました。

散策路の反対側少し先にある「ネジキ」(捻木)の小さな実が並んで出来ていました。
5月には白い小さな花が並んで『下向きに咲きます』

野草の島の散策路脇にある「ムラサキシキブ」(紫式部)の実、
色づいているのではと期待していたのですがまだ色づいていませんでした。

近くにある「ヤブムラサキ」(藪紫)の実は産毛のような細かい毛が
少し取れて中の実が見えるようになっていました。

野草の島の中に入って行くと、「ハゼノキ」(櫨の木)が実をつけて少し色づき始めていました。

奥に進んで「ナツハゼ」(夏櫨)の木を見に行くと、熟して色づいていました。

春に福島に泊りがけで行った時にホテルの朝市で『夏櫨のジャム』は
甘酸っぱくとてもおいしかったです。

撮影日 2018年 9月17日
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初秋の皇居東御苑(4)ヤマホトトギス、フジカンゾウ、シラヤマギク、カシワバハグマ、ヒヨドリバナ、シロバナツユクサ、ヤマコウバシ、キブシ、マヤラン、ヒメキンミズヒキ

2018年09月20日 | 皇居東御苑
皇居東御苑の二の丸雑木林の散策路を歩き始めると、
散策路脇に「ヤマホトトギス」(山杜鵑)が咲き始めているのを見ることができました。


その少し先で背の高い、薄紫色の花をつけた草を見ました。
見たことがあるような気がしましたが名前が思い出せななかったのですが
ブログ内を調べたら夏の終わりに見ていた「フジカンゾウ」(藤甘草)と分かりました。
花が藤の花に似て葉が漢方のカンゾウ(甘草)に似ることから名前が付けられたようです。

散策路から少し離れた奥では素朴な「シラヤマギク」(白山菊)が見られました。

東御苑の花だより地図に載っていた「カシワバハグマ」(柏葉白熊)を探し当てました。
まだ咲き始めたばかりのようでした。

「ヒヨドリバナ」(鵯花)も花だよりに載っていたので探して見ると見つかったのですが
見頃を過ぎたのか痛んでいてがっかりしました。
 
去年の秋に来た時に見た「シロバナツユクサ」(白花露草)を今年も見ることができました。

散策路に枝を出している木の枝に小さな紺色の実をつけている木、
どこかで見たような実なのですが思い出せなくて紺色の実をつける実をネットで調べると
自然教育園で見たことのある「ヤマコウバシ」(山香ばし)の実でした。

しばらく歩いた先では「キブシ」(木五倍子)を見ました。

散策路の脇を見ながら進んで行くと、「マヤラン」(摩耶蘭)が咲いているのに気づきました。

散策路脇に思ったより多く「マヤラン」を見ることができました。
明治時代に神戸の摩耶山で見つけられて、牧野富太郎博士によって名前が付けられました。

二の丸雑木林の外周路から二の丸雑木林を見た様子。草が生い茂り、ススキが見られますが、
冬になるとすっかり様子が変わってしまいます。

二の丸雑木林の外周路の脇で「ヒメキンミズヒキ」(姫金水引)が咲いていました。
「キンミズヒキ」より丈が低く花もまばらでした。
 
 
撮影日 2018年 9月17日
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初秋の皇居東御苑(3)ミヤマガマズミ、ヤマボウシ、クサギ、ゴンズイ、アキノノゲシ、ツルボ、トキリマメ

2018年09月19日 | 皇居東御苑
二の丸庭園の池からちょっと戻り新雑木林の脇を歩くと
「ミヤマガマズミ」(深山鎌酢実)が実り始めているのを見ることができました。

池のそばから築山に登り、池を見下ろした後、降りて来た時に
近くの「ヤマボウシ」(山法師)の木を見上げると実が残っていました。

数年前に見つけていた「クサギ」(臭木)を見に行きました。
実が青く、花びらのように見える萼が赤く、いつも興味深く見る実です。

まだ、萼が開いていない実もありました。

二の丸雑木林近くで「ゴンズイ」(権萃) の赤い袋果が割れて中の黒みが出て来ていました。
別名クロクサギと呼ばれクサギに良く似ていますが、シソ科(以前はクマツヅラ科)のクサギと違いミツバウツギ と
同じミツバウツギ科。

ゴンズイがある所と散策路を挟んで反対側に「アキノノゲシ」(秋の野芥子)が咲いていました。

優しい色合いのキク科の野草です。
このような素朴な野草も東御苑では見られます。

そのそばで「ツルボ」(蔓穂)が咲いていました。東御苑で見るのは初めてのような気がしました。

二の丸雑木林に入ってすぐの所で「トキリマメ」(吐切豆)の花が咲いているのを見つけました。

去年は数が少なかったのに今年は少し離れた場所でも多く見られました。

熟すと殻が赤くなり、中に黒い種子が2個入っていてそれが『殻についている様子』
とても面白いので今年も見られたらと思います。

撮影日 2018年 9月17日
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初秋の皇居東御苑(2)ウメモドキ、ワレモコウ、ウド、ノダケ、マユミ、オトコヨウゾメ、アサザ、コウホネ、サルスベリ

2018年09月18日 | 皇居東御苑
新雑木林の散策路を歩き始めて行くと「ウメモドキ」(梅擬き)が赤い小さな実を沢山つけていました。

そのすぐ下あたりでは「ワレモコウ」(吾亦紅)が1本だけ立っていて
赤い花が印象的でした。

ちょっと先では「ウド」(独活)があり、白い花が見られました。
いつも「ウド」を見るたびに、家に植えていて夏に若芽を
てんぷらにして香りを楽しんで食べていたのを思い出します。

数年前、自然教育園で見た「ノダケ」(野竹)が小鳥の頭のようで
面白かったのですが

今回見た東御苑の「ノダケ」もちょっと変わった形です。

秋になると赤い実を楽しむ細い散策路では「マユミ」(真弓)も

「オトコヨウゾメ」(男ようぞめ)もあまり色づいていませんでした。

二の丸庭園の池そばへ行くと「アサザ」や

「コウホネ」が見られました。

「アサザ」は池いっぱいに咲いていました。

池をめぐって見てみると池には黄色の「アサザ」、ほとりにはピンクの
「サルスベリ」(百日紅)が咲いていて初秋の風景でした。

撮影日 2018年 9月17日
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初秋の皇居東御苑(1)ジュウガツザクラ、シロバナマンジュシャゲ、モッコク、ホソバイヌビワ、ガマズミ、ヤマハギ、ススキ、オミナエシ、

2018年09月17日 | 皇居東御苑
6月の下旬に皇居東御苑に行って以来3ヶ月ぶり位に東御苑へ行きました。
大手門に入ってすぐにある「ジュウガツザクラ」(十月桜)が
我が家と同じく咲き始めていました。

数少ない「ジュウガツザクラ」を探して青空を背景に撮りました。

大手門休憩所へ向かく途中で珍しい「シロバナマンジュシャゲ」(白花曼殊沙華)が咲いているのを見ました。

草地の緑に映えて綺麗でした。

三の丸尚蔵館を過ぎた角で「モッコク」(木斛)が沢山の実をつけているのが見られました。

大手門休憩所へ行く角では「ホソバイヌビワ」(細葉犬琵琶)がみのり始めていました。

新雑木林の入り口近くで見られた色づいた「ガマズミ」(鎌酸実)の実。

新雑木林の秋の七草が植えられているそばで「ヤマハギ」(山萩)

「ススキ」

「オミナエシ」(女郎花)が咲いていましたがクズ、キキョウ、ナデシコ等が見られませんでした。

撮影日 2018年 9月17日
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2ヶ月用の卓上カレンダー 9月(ホトトギス) 10月(ヨメナ)

2018年09月16日 | カレンダー

9月も中旬を過ぎ、暑い日が続いていたのが朝夕涼しく感じるようになりました。
奇数月にアップしている卓上のカレンダー、9月と10月のはがきサイズの卓上用カレンダー、
9月の写真の花は砧公園の山野草園で咲いていた「ホトトギス」(杜鵑)の写真を使いました。
10月の写真の写真は『自然教育園で撮った「シロヨメナ」(白嫁菜)』を使いました。
咲き始めたばかりの素朴な「シロヨメナ」の花、とても素敵でした。
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雨の中、咲き始めていた十月桜

2018年09月15日 | 庭の草花
今日のお昼前、雨の降り具合を家の中から庭を見た時、「ジュウガツザクラ」(十月桜)が
雨に打たれて咲いていてびっくりしました。
9月に咲き出すことはあまりなく、今年はどの花も咲くのが早めだったので
庭の「ジュウガツザクラ」も咲き出すのが早かったようです。

数日前に庭に出た時は咲いていませんでした。白い八重咲の小さな花が
鉢植えのあまり背の高くない木にまばらに咲いています。


一枝に2輪咲いているので全部で10輪位咲いている感じです。

白い花が雨に濡れて可哀そう。

毎年、9~10月に咲き出して『12月~1月位』まで咲き続けるのですが今年はどうでしょうか?

撮影日 2018年9月15日
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