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『君よ、涙の谷を渡れ』2007,12.22

2009年04月25日 04時25分05秒 | 宗教

『君よ、涙の谷を渡れ』2007,12.22

本年49回目の説法。
今年は復活の法から始め、宗教対公教育の信用の戦いから始まった活動だった。
もっと伝道し多くの人々に真理を学んでいただかなくてはならない。
信者さんが直接話を聞きたがっていると感じ、伝道スタイルを戻そうと決意した。
復活の法のなせるところかもしれないが、伝道の復活、法輪転転の復活である。
ピラミッド型の組織で伝道してきた10年間だったが、
もう一度直接訴えかける必要があると感じている。
建物は、現在、精舎二百数十の精舎を有し、
さらに来年六十数支部が建つ。この勢いは止まらない。
布教所も五千近くと、かなり大きな組織となり、私も信者と共に
伝道する時期になっている。

世界宗教への決意表明をした一年だった。
勇気と挑戦することの大切さを何度も話してきた。
不惜身命…言葉のみならず、日本全国・海外も回り、自ら行動して示してきた。
半年続けてきて理解されつつあるのではないか。
言いたかったことは、
教学にて勉強している信仰と実態はかなり距離があるということ。
皆の活動はまだついていってはいません。
この程度で満足してはならない、それは過去学んできた信仰と
現実が一致していないということ。
信仰とはかくあるべしの世界→理想
この世はかくある、の世界→現実
理想と現実がぶつかったら理想が勝たねばならぬと考えるのが信仰者。
現実が勝つと考えるのはリアリスティックで、この世で生き易いかもしれないが、
いつか、どちらを選んだかをハッキリ示される時がくる。
教学で信仰をわかったような気になるのは難しくない。
精神と肉体を鍛え上げなくては、本当の信仰者とはなれないものである。
家に帰れば、現実に妥協をするでしょう。
しかし、信仰とは、もっと厳しく激しいものです。
この世で価値があると思っているものはガラクタ、無用のものです。
持って還れるのは信仰のみ!!
肉体さえ自分自身ではない。
家も財産も家族も友人も、すべて捨てて還らねばならないのだ。
人生の最後に残るのは、あなたの信仰の中身。
それは、来世に進んでいくために必要な、ただ一つのもの。
それ以外のことに迷うなかれ。
必要なものは与えられる。
必要でないものは与えられない。

私は生命の門です。
天国への鍵は私が持っている。
地上天国、未来社会はすべて私の言葉の上につくられていくだろう。
この言葉が人類の未来を決める。
そのキーワードが信仰。

天照大神の霊言・信仰の注意点にある「中心帰一」の思想。
いろいろな霊人の思想を都合よく使っていては宗教にはならない。
中心とは、エル・カンターレという存在が神々の主であり、人類を
導いてきたということを信じ、ひろめよ。
エル・カンターレという存在が、
初めて目に見える形で神々の計画を、進むべき道を明らかにした。
極めて大事なことを示した。
地球の教えの責任者が地に降り、五十一年。
まだ、その光に気付いていない人が5~60億いる。
人類の歴史の中に私が横切るのは、流れ星のように一瞬のこと。
後は弟子を送ってきた。
しかし本来の使命はもっと偉大なもの。

もう一段の信仰をあなた方に求める。
信仰が信仰たるのは、この世を越えた世界をハッキリと示し、
この世を超えた価値観を明らかに示すことにある。
ある時は人々と別れ、孤独な道を歩むことかあるかもしれないが、
それは信仰の試しである。
自分自身のこの世的生き易さを選ぶか、永遠の真理を選ぶかは、
必ずその身に及ぶことでしょう。
この世的生き易さを選ぶ時、それは見晴らしの良い山の尾根道。
真理に出会い、そこより下れと命じた。
下りた先は谷間。
急流の中を渡って行かなければならない。
渡ったとしても幸福感を味わうことはないでしょう。
しかし君よ、彼岸に渡れ。
この世の山の尾根道ではなく、彼岸にある真理を幸福を求めよ。
苦しくとも涙の川を渡れ。
そしてまた真理の山を登れ。
本当にその先に真理・幸福があるのかと思うこともあるだろう。
それを証明する気などありません。
ただついてきなさい。
ただ信じてきなさい。
永遠の後悔を残すことなかれ。
来世の後悔を残すことなかれ。
今、真理が説かれている。
残された時間は有限。
あなた方の力が必要です。
そうでなければ全世界に真理を届けることはできない。

どうか信じて、ただ信じて、私についてきて下さい!!
「君よ、涙の川を渡れ」
今年の締めくくりの言葉とする。

 

 

 

 

 


 

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1 コメント

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Unknown (kuri)
2012-11-15 20:51:14
横須賀に住む信者の中年男性です。

この内容を今初めて知りました。

本来は拝聴するべき内容なのだと思いますが、
余りに深い先生の言葉に何もしないではいられなくなりましたので、コメントさせて頂きます。

舞桜さん!でいいんですか。

あなたに感謝したいと思います。
どうもありがとうございました。

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