朝、冷蔵庫を開けた母の一声
「あれ、なんで、ごはんがないの。いややわー。」
ご飯は昨夜の晩ご飯で食べてなくなったでしょ。
いつまでも、いつまでも冷蔵庫を開けると、
そこに一膳ずづタッパーに詰めたご飯があると思っている母。
それがないと「おかしい、なんで。」「おかしい、なんでないの。」が始まる。
3合炊いたら、食事3回分のご飯ができあがる。
それは母と私のそれぞれのお腹の中にちゃんと入っているよ。
ご飯泥棒なんていないからね、母。
心の中で呟きながら、母の「あれ、あれ、おかしい。」と繰り返される言葉を聞いている。
母の声、聞きたくない・・
「あれ、なんで、ごはんがないの。いややわー。」
ご飯は昨夜の晩ご飯で食べてなくなったでしょ。
いつまでも、いつまでも冷蔵庫を開けると、
そこに一膳ずづタッパーに詰めたご飯があると思っている母。
それがないと「おかしい、なんで。」「おかしい、なんでないの。」が始まる。
3合炊いたら、食事3回分のご飯ができあがる。
それは母と私のそれぞれのお腹の中にちゃんと入っているよ。
ご飯泥棒なんていないからね、母。
心の中で呟きながら、母の「あれ、あれ、おかしい。」と繰り返される言葉を聞いている。
母の声、聞きたくない・・










