たのしい万葉集 うち靡く春の柳と我がやどの・・・

2020-01-11 19:56:19 | 総合インデックス
こんにちは。
暖かい日が続いています。ことしは暖冬のようですね。
もしかしたら年を追うごとに雪も見られなくなってしまうのかもしれません。
そうなったら、万葉集に詠まれた季節の歌も、
だんだんと理解されなくなってくるのかもしれませんね。

[ 万葉の草花 Flowers ] の [ 梅(うめ) apanese Apricot ]を更新しました。

0826: うち靡く春の柳と我がやどの梅の花とをいかにか分かむ
大伴旅人(おおとものたびと)の邸宅で詠まれた梅の歌三十二首のひとつです。

今週も たのしい万葉集 をよろしくお願いいたします。

//きょう
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