たのしい万葉集 彦星のかざしの玉は妻恋ひに・・・

2021-06-05 09:50:10 | 総合インデックス
こんにちは。

そろそろ田植えの時期です。農業をやっているわけではありませんが、
散歩道沿いの田に水がはられ、一面の緑の苗が見えるとなんだかうれしくなります。
子供の頃に、実家の田植えを手伝ったことを思い出します。素足をヒルにかまれるのがとても嫌でしたが。


七夕(たなばた)を詠んだ歌 を更新しました。


1686: 彦星のかざしの玉は妻恋ひに乱れにけらしこの川の瀬に

間人宿祢(はしひとのすくね)が泉河(いずみがは:現在の木津川)のほとりで詠んだ歌です。


今週も 「たのしい万葉集」 をよろしくお願いいたします。


//きょう
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