マンタンの便り

大自然を愛し、神奈川県より北海道鹿部町に移住、北の大地での日々

ミヤマカケス

2019年07月16日 | Weblog

  

    ミヤマカケスがお越しです




  

    大きいですね、水浴びせずに飛び去っていきましたよ・・・




コメント

大沼 花の会−2

2019年07月14日 | Weblog

    このところ寒い日々です
   さて、「花の会」大沼公園のつづきを・・・


         

    オオウバユリの蕾、これから香りの漂う緑白色の花を咲かせます




         

    真っ赤な宝石のような果実、さて何んでしょう・・・?




  

    セミナーハウスのテラスでお弁当タイム




         

    エゾスズラン(別名:アオスズラン)
   ラン科です、ちなみにスズランはユリ科とのこと




         

    チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)
   赤い実になります、朝鮮から入って来て果実は5つの味をもつとのことで
   花は見たことが無いので来年は是非・・・




         

    ユキザサの果実でしょうか、これから赤くなるのかな・・・




         

    ヒトツバイチヤクソウ
   イチヤクソウの変種で葉が退化し、花茎は赤く、花冠も赤みを帯びています




         

    アオチドリ
   花は淡い緑色で茶色っぽいのもあるとか、一番上の花に唇弁が見られます




         

    イチヤクソウ(?)と思いますが、葉を良く確認しませんでした




         

    マイズルソウ(舞鶴草)の果実
   葉の形を鶴が舞う姿にたとえて・・・




         

    サカネラン、花が終わった姿です、来年は花見を忘れないようにしましょう




  

    シャクジョウソウ(錫杖草)
   寄生植物、修行者が用いる杖(錫杖)に見たてて・・・




  

    マスタケ
   きのこです、鱒の身の色に似ているので鱒茸、食用としてはおすすめできないようです




コメント

大沼 花の会−1

2019年07月13日 | Weblog

    今回の「花の会」は番外編ということで大沼公園です
   天気も良く、大沼公園は近くなのでテニスをパスして出かけることに(7月10日)
   集合場所の大沼国際セミナーハウスの駐車場へと・・・


  

    コナスビ
   果実が小さい茄子に似ているらしいです




  

    ダイコンソウ
   葉が大根の葉を思わせるとのこと、葉が写っていませんね・・・




  

    ホオノキ(朴の木)の果実、葉は朴葉味噌や寿司、餅などにも使われます




         

    ヨブスマソウ
   ヨブスマとはコウモリのことで、葉の形が翼を広げたコウモリに似て・・・




  

    フタリシズカ、果実へと・・・




         

    オニノヤガラ(鬼の矢柄)
   葉は無く壺状の花は茎の上部に、すくっと伸びた茎の様子を矢に見立てて・・・




  

    ホウチャクソウ
   茎は枝分かれし果実(花)は先端に付く




  

    シナノキ
   シナノキの皮はアイヌ民族の衣類を作る織物にも使われ、他にロープなどにも・・・




  

    大沼、小沼を望む




         

    クモキリソウ
   花が蜘蛛に似ているためこの名がついた説がありますが、和名は「雲切草」とのこと




         

    クマイチゴ(熊苺)
   果実は集合果で食べることができます、熊さんの好物でしょうか・・・?




  

    オオアマドコロ
   茎は弓なりに、果実(花)は葉の脇に縦一列に・・・




  

    マタタビ
   アイヌ語の「マタタムブ」から、猫が好みますね




  

    クルマバソウ
   光沢のある葉が9枚、車の車輪のように見えることから     (−2へつづく)




コメント

ウメガサソウ

2019年07月11日 | Weblog

    ウメガサソウです
   オオウメガサソウよりは大きく開かず、静かな感じがしますね・・・


         




コメント

町の体育館

2019年07月10日 | Weblog

    鹿部町立総合体育館


  

    人口4,000人弱の町の体育館、気軽に利用することができます
   時には催し物も、22日には札幌交響楽団のファミリーコンサートが・・・




  

    ある日のアリーナ、手前はテニス、あちらではミニバレー
   平日の午前中は主に我々高齢者のレクリエーションの場になります、熱気ムンムン?

    テニスは月・水・金の9:00〜12:00まで
   使用は原則1面ですが他に利用者がいないと2面を使えます、ほぼ2面使える状況です




  

    トレーニングルーム

    アリーナには観客席及びランニングデッキも整備され
   柔道場や多目的ルーム・会議室・
幼児遊び室など充実しています
   うれしいことに町民は無料で利用できるんですよ・・・




コメント (2)

オオウメガサソウ

2019年07月08日 | Weblog

    オオウメガサソウ
         

         

    大きいウメガサソウ、小さいウメガサソウはもう間もなく・・・




  

    梅の傘が開いて・・・




コメント

蕎麦打ち会

2019年07月06日 | Weblog

    7月の蕎麦打ち会です
   今回は「とろろ蕎麦」と通常の「せいろ蕎麦」を・・・


          

    打ち手はオクちゃんとしんちゃん、水回しをしているところです




  

    汁に「とろろ」をほぐし、蕎麦を絡めて、17名でまいう〜

    「とろろ」が入るのでいつもの蕎麦猪口よりやや大きめの小鉢、蕎麦には長皿
   陶芸作品を持参して、ブログ映えしてくれるかな・・・?




コメント (2)

薮のガーデン

2019年07月04日 | Weblog

    小さな薮のガーデンですが朝一番で歩くのは気持ちいいです


  

    自然を生かそうと作ったこんな小道です




  

    ガマズミ、先日の函館山では果実になっていましたね・・・




         

    エゾヘビイチゴ、赤いイチゴになりました



         

    ツバメオモト、茎が長く伸びて、果実はこれから綺麗な瑠璃色になります




  

    ナツハゼ、今年は花が多いです、小さな花ですがハチがせっせと受粉作業中
   和製ブルーベリー、沢山実るといいですね・・・




         

    ブルーベリー、実りましたよ、まあまあの出来になっています




  

    ナワシロイチゴ、先日の函館山でも咲いていました
   果実(集合果)はジャムにできるそうです、もっと増やして作ってみましょうか・・・




コメント

混み合っています

2019年07月02日 | Weblog

    このところ曇りや小雨模様で寒いくらいの日々です

    野鳥の餌台のヒマワリのタネはほとんで減りませんね、補給不要です
   今の時期は虫などが豊富で食材には不足していないのでしょう・・・

    でも水場は大人気、水の補給は必要です


  

    シジュウカラです、ふふ、混み合っていますよ・・・


    「朝ドラ」、北海道十勝の風景が再び登場しましたね、次も楽しみです




コメント

函館山 花の会 −2

2019年06月30日 | Weblog

    6月10日のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」は函館市でした
   コーヒーのテェィクアウト専門店をゲストのデヴィ夫人が訪ねます

    その時に対応された店主さんが、今回の「花の会」で案内して下さったFさんです 
   昨年の秋に続き2回目の参加です


  

    ロープウェイ頂上駅の御殿山と函館の町




  

    ウスユキマンネングサ、帰化植物、初めて見ます、葉が肉厚ですね・・・




  

    中央の少し右奥に白っぽい恵山が、もっと右よりに見えるかと思っていました




  

    オオバヤシャブシ、カバノキ科の落葉低木、砂防樹としても利用されるようです




  

    ノイバラ、野に生えるバラ、イバラは刺を持つ木




  

    ナワシロイチゴ、苗代のころに果実が赤く熟すことから、でもまだ花ですね
   薮のガーデンでも今咲いています
   追記:苗代のころに花が咲くとの説も、花が咲くほうがマッチしていると思いますね




  

    茶色いビルは函館市役所、窓ガラス(?)に太陽が反射してかキラキラと・・・




         

    エゾフウロ、フウロは数種類あり区別が難しいです




  

    ウツボグサ、花の穂が武士の弓矢を入れる靫に似ているとのこと




  

    千畳敷へと下ります、彼方は海霧に浮かぶ青森県津軽半島




  

    セイヨウミヤコグサ、ヨーロッパ原産の帰化植物、花数が多く輪のようになって




  

    ヒヨクソウ、比翼草、初見です
   対になって伸びる花穂の様子を、中国の伝説の「比翼の鳥」にたとえてとのこと




  

    マユミ、地味な花ですが果実は綺麗です




  

    ウリノキ、吊り下がったユニークな花ですね・・・




         

    サイハイラン、花穂を采配に見立てて、もう終わりかと思っていましたがラッキー




  

    マタタビ、葉の表が白くなります、まだ蕾です




  

    フタリシズカ、二人以上で賑やかかな・・・?




         

    ルイヨウボタン、若い果実、葉の形が牡丹の葉に似ていることから




  

    サワシバ、茶色くなった昨年の果穂が残っていますね




         

    ヤマゴボウ、漬物の山ゴボウではないですよ・・・




         

    ヤマゴボウの花、小さいですが綺麗ですね、初じめて見ました




  

    ミツバウツギ、挟まれそうな果実です

    今回も色々な出会いがありました




コメント (2)