萬蓮の「今この世を生きる」

おひとりさまの人生、「こころ」を大切に一歩一歩頑張ってあるいていきたいです!

黒蜜ニッキパフェ@京都

2018-09-03 20:18:34 | 神社・仏閣、その他観光&グルメ

8月最後の二日間は、電車通いの京都でのお仕事でした。

二日目は久しぶりの仕事仲間と河原町でお茶して帰りました。

祇園井筒茶店にて。八ツ橋のお店なので私は黒蜜ニッキパフェをいただきました(≧∇≦)



先日のお礼にと頂いた可愛い最中と手ぬぐい💕



モナカの和色に心が和みます。
まずは仏壇にお供えしてから少しずついただきます。

手ぬぐいは母が大好きだった紫色。これはお食事の時の膝掛けに使おうと思います。

家族の切ない話を明るく気丈に語る友に、逆に大きなパワーをいただいた感じがします。

人生は本当に色々あります。苦しみを生きるパワーに変換して、今を生きていく。

今学んでいる空海思想の即身成仏にも繋がる気がします。
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醤油アイスとそば茶アイス

2018-08-29 22:36:49 | 神社・仏閣、その他観光&グルメ
先週の群馬出張は仕事オンリーでしたが、
珍しいアイスに出会いました(≧∇≦)



ほのかに醤油の味!



ほのかにそばの香りがします!

群馬(高崎)ではこんにゃくアイスも有名なんですよ。

またあのラスクで有名なガトーフェスタハラダは高崎生まれです!平日だと工場ツアーができて、出来立てのラスクが食べれるらしいのですが、まだ行ったことがありません。

いつか行きたいっ(≧∇≦)
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奈良〜供養と学びの旅〜三日目最終日

2018-08-18 00:46:37 | 神社・仏閣、その他観光&グルメ

とても良いお盆の三日間でした。お蔭様で大変濃厚で穏やかな「供養と学び」の旅でした。

最終日の8月15日、

日中は「薬師寺」「唐招提寺」で多くのみほとけさまにお会いしました。いにしえの時代に想いを馳せました。

写真は薬師寺だけですがお許しを。また詳細な説明は省いて写真だけとなります。(また後日編集追記の予定です)

東塔が現在修復中で再来年完成の予定なので、その時にまた来たいと思います。








 











そして夜は「奈良大文字送り火慰霊祭」で、全ての御霊と世界平和に祈りを捧げました。

大文字送り火は、「浮見堂」という送り火がよく見えると聞いた場所で送り火を見るだけを考えていました。

ところがよく調べずに飛び乗ったバスでたまたま降りた場所が、「飛火野」という慰霊祭が行われる場所。

偶然にも一般人も慰霊祭の席に座って慰霊祭に参加できると知り、遺族や地元の方々とご一緒に祈らせていただきました。 


「霊気」(戦没者名簿)が東大寺僧侶の方から春日大社の神官の方に手渡され(写真)た後、厳かな祭典が始まりました。

最初は神式そして仏式の祭典へと続きました。この地ならではの神と仏による鎮魂と世界平和祈祷の儀式に心から感動しました。

祭典の途中、両親が「ありがとう」と囁いてくれているようで、

私も、「お父ちゃん、お母ちゃん、ありがとう!またね〜♬これからも守ってね!」と心で囁くと涙が出てきました。

良い供養ができたと思えました。

大文字はその後、飛火野の丘の上で眺めました。(写真はうまく撮れなくてごめんなさい) 

 

お盆は父が亡くなってから昨年までの約20年間、自宅で仏壇での供養でした。

今年初めて自宅を離れ供養の旅に出ました。今年は奈良で供養し今の修学に繋がる多くの学びも頂きました。

日中拝観した薬師寺では偶然参加できた法話で心に響くお言葉を頂きました:

「お盆は自分自身の命に感謝する時期。
ご先祖様がおられたから今の自分がいる。

功徳とは功徳の字にある「力」つまり身体作法、そして徳の字にある「心」つまり心主導の二つがある。

身体作法から入るのはなかなか難しいが、心主導であれば、どこにいても心の持ち方次第で、どこでもどんな方法でもご供養はできる。

お盆はどう生きるのかを考える大切な時期。。。」と。

お若い僧侶さんでしたが、活き活きとしたエネルギーが伝わってきました。

来年もお盆はどこかへ供養と学びの旅に出かけるかもしれません。来年は高野山かな、あるいは京都かもしれません。

こころの赴くままに導かれていこうと思っています。

今年後半も頑張ります♬

みなさんも素晴らしい年後半のスタートとなりますように。

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奈良~供養と学びの旅~2日目(8月14日)

2018-08-17 23:05:54 | 神社・仏閣、その他観光&グルメ

奈良の旅 2日目(8月14日)

今日も朝から猛暑です。

午前中は新薬師寺へ行きました。

気候が良ければ15分程度で行ける場所でしたが、

日差しが激しくかつ行きは上り坂なので、タクシーを使いました。



新薬師寺は、光明皇后が聖武天皇の病気平癒を祈願して建立されました。当時は今の8倍もの広さだったそうですが、

度重なる災難に遭い、現在本堂として使われている建物しか残っていません。

しかし、中の荘厳さは格別でした!

十二神将立像がご本尊の薬師如来像を護衛しています。

十二神将には十二支が配当されており、私は寅年生まれなので、真達羅大将です。

日本最古の祈願絵馬があったので、自分の願い事を書いて、自分の干支の大将の前にかけて祈りました。

そして、お守りと絵葉書を頂きました。

十二神将には昔は彩色が施されていたようで、今でも少し色が残っている部分があります。






帰りは、ならまちに向かってあるいて坂道を下っていきました。



ランチタイム

偶然見つけた素敵なカフェでランチをいただきました。
「わんず・ はーと・ かふぇ」

また次回来たいところができました♡

ヘルシーランチをいただいた後、興福寺へ。



興福寺国宝館へ。

東金堂と国宝館へ行きました。
昨年5月にも来ていますが、当時、国宝館は修復中で仮設会場でした。
今回は立派に完成した国宝館でゆっくり拝観しました。

国宝館の外観写真は撮り忘れました(ごめんなさい)

興福寺は何度も来ていますが、何回見ても見事な仏像の数々です。

興福寺は光明皇后が母の菩提を弔うために発願建立しました。

『金光明最勝王経』の思想で重要なのが「懺悔」で、これが諸尊像作成に大きな影響を与えたらしいです。

阿修羅だけではなく、八部衆の少年たちそれぞれの表情には、静かに自分を見つめる姿が表現されているそうです。

(『もっと知りたい 興福寺の仏たち』参考)

八部衆だけではなく、十二神将や十大弟子(残っているのは六体のみ)なども、時代背景やその時代の思想を深く探っていくと大変興味深いです。

光明皇后のこと、当時の時代背景、南都六宗、さらには若き日を過ごしたに違いない空海のこと等など。。。

学びたいことが山のようにあります。

奈良のことをさらに学んでいけば、修論のテーマが明確になっていくかもしれません。

これからもなるべく頻繁に奈良に足を運びたいと思っています。

さて、興福寺でも数時間費やしました。室内での拝観とはいえ、またエネルギー使い果たしてくたくたです(笑)

かつこの暑さ!!!

奈良の名物かき氷は食べて帰らなければ~(笑)




ならまちのイランリアンレストランのBambuno(バンブーノ)さんに立ち寄って、

和紅茶のかき氷をいただきました。甘さ控えめで、食べた後も大変爽やか。ごちそうさまでした!

トッピングの白いのはカプチーノの泡です♫


奈良といえば、かき氷!となんとなくインプットされていましたが、

これは地元の方の地道な取り組みのお蔭のようです。

以前、奈良にはこれといったグルメがないと言われたのをきっかけに、

こだわりのかき氷を各協力店がそれぞれの特徴を生かして、開発していったようです。

そして、このようなガイドブックが毎年発行されているようです。

奈良にはグルメがないとは思っていませんでしたけど、

街角にはおしゃれなカフェレストランがいろいろありますし。。。

でも(よくわかりませんが)最近になってからなのかもしれません(違っていたらすみません)。

今や、かき氷だけでなく、ローカルな食材を使ったおいしい料理がいろんな場所で食すことができます。

また次回来た時が楽しみです♡

 

さて、いったんホテルに戻り少し足を休めた後、夕方春日大社方面に歩いていきました。




春日大社中元万灯篭
聞いていましたが、やはりすごい人です!!!








500円拝観料を払って中に入れるのですが、長蛇の列です。


みなさん必死でシャッターチャンスを狙うのですが、

「立ち止まらないでください」と絶えず言われ(それでも結構みなさん立ち止まっていましたが<笑>)

立ち止まらずに夜の写真を撮るのは難しかったです。







列に並んでの忙しい拝観でしたが、お祈りだけははしっかりさせていただきました。

とても幽玄で、来れて本当によかったです。

今宵は素敵な三日月。

ぼけた写真ですみません。

月明かりが、幽玄な雰囲気をさらに盛り上げていました。



記念に白鹿さんのおみくじを引きました。

この日もよく歩きました! 17,500歩でした。ちょっと足が痛いです。

参道の帰り道にある洋風の館。



仏教美術資料研究センター。

大学院の研究で、いつかここを訪れることがあるかもしれません。(つづく)

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奈良 ~供養と学びの旅~ 1日目(8月13日)

2018-08-17 21:24:48 | 神社・仏閣、その他観光&グルメ

昨日16日に帰宅しました。

猛暑で人も多かったですが、「供養と学び」の3日間は非常に濃厚で心穏やかなものでした。

3日間の様子を一日ずつざっくりとお届けします。

初日 8月13日(月)

とにかく暑い!!!

少し歩くだけで汗が噴き出ます!

↑興福寺

初日は拝観せずに、二日目に拝観しました。

ならまちから奈良国立博物館に行く際に、通り過ぎただけです。

あまりの暑さに、暑さで鹿さんたちもぐったり〜です。

前後しますが、この日は昼前に着いたので、まずはランチしました。

ならまちにある「コトコト」さんです。

お野菜にこだわった素敵なお料理がいただけます。

私は野菜だけのコースをいただきました。

ここは昨年春に奈良にきたときに見つけたお店ですが、すごく気に入ったのでまた来たいと思っていました。

なんと、14日からお盆休みに入るそうで、翌日に回していたら開いていなかったのでラッキーでした!

おいしいお野菜をいただいたのち、興福寺境内を抜けて、奈良国立博物館(奈良博)へ。




修理完成記念特別展
糸のみほとけー国宝 綴織當麻曼荼羅と繍仏ー

ニュースで既に知っていましたが、その後高野山大学スクーリングでも取り上げられたので、

今回絶対に訪れたい場所でした。




「織物や刺繍で仏の姿や浄土を表した作品があることをご存知ですか?」(奈良博 パンフより)

巨大なものから小さいものまで、刺繍でこれほどまで緻密な作品があったなんて、驚きでした。

菩薩の髪に信仰者の髪を繡(ぬ)いこんでいる作品もありました。

當麻曼荼羅のつづれ織り技法による巨大な作品は、

ただただ圧巻の一言。中将姫が一晩で仕上げたという伝説があります。

どの作品も、ここまでの珠玉作品を生み出す「祈りの力」に圧倒されました。

密教と浄土教の融合した作品もあり、今後の修論のテーマを考える上でも非常に参考になりました。

 

非常に見ごたえがあって素晴らしかったです。

 

さらに別館の仏像館でも数々の珠玉の作品を目の当たりにして、

時間があっという間に過ぎていきました。

 

高野山大学での仏教美術に関するスクーリングのお蔭で、観る視点が変わってきました。

その作品の時代背景や、当時の人々の思想など。。。

今までは漫然と鑑賞していましたが、詳細をじっくり鑑賞するようになりました。

 

当然エネルギーを多く使うので、奈良博を後にした夕方にはふらふらになっていました(笑)

ホテルに一旦帰って、チェックインして、荷物を身軽にしたのち、

夜は東大寺へ向かいました。日中も人が多い場所ですが、やはりすごい人です。


大仏殿の観想窓から大仏様のお顔を拝むことができました。

この窓からのぞかれるお顔をいつか拝みたかったので、

夢が叶って嬉しかったです!!!




大仏殿の中ではお盆の供養会が行われており、読経の声が響き渡り、

なんとも言えない荘厳な雰囲気でした。

目的は違いますが、高野山の御逮夜の法会を思い出しました。

東大寺では万燈供養会が15日に行われ、参道には2500個もの灯篭がともされたようです。

この日は、万燈会の明かりではありませんでしたが、

すでに開催中の「なら燈花会」のろうそくの明かりに彩られていました。(燈花会は14日まで)



東大寺から、遠回りして、浮見堂へ、

猿沢池周辺まで歩いて、燈花会を堪能しました。


この日は2万歩以上歩きました。夜もかなり蒸し暑かったです。(つづく)

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