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真野寺の行事や季節の花等についてお知らせします。

真野寺仏像、彫刻特別公開

2018-10-05 12:05:05 | 日記


*「真野寺 仏像、彫刻(初代波の伊八)特別公開のお知らせ」

1、公開日時

11月23日(日)
            
午前9時より午後4時まで

2、拝観料

文化財維持管理費用としてお一人300円ご奉納願います。

*内陣に入る時は、次のことを守って下さい。

◆撮影はご遠慮下さい。

◆私語はお控え下さい。

3、真野寺の公開内容

【祈祷所の公開】

「松に鶴」・「飛龍」波の伊八作

【観音堂外陣の公開】

「朝日開運大黒天像」(県文・鎌倉時代)、「波に宝珠と火焔龍」波の伊八作

【観音堂内陣の公開】

覆面千手観音立像(県文・平安時代)、二十八部衆立像(県文・南北朝時代) 、風神像(県文・南北朝時代)、雷神像(県文・南北朝時代)、木造天王立像(市文・平安時代)、不動三尊立像等30体ほど

尚、休憩等で観音堂内陣が閉まっている場合は、お手数をおかけしますが(0470-46-2590)までお電話下さいますようお願い致します。


[覆面千手観音の由来]


奈良時代の僧、行基菩薩の作と伝えられるこの千手観音は、大変霊力が強く、参拝者に少しでも非道、邪道があれば重い仏罰を下していた。それがあまり厳しかったために参詣客も絶えていたが、遊行中の円仁(慈覚大師)が立ち寄り、行道面を彫って尊顔を覆ったところ、霊力が鎮まり、優しく慈悲深い仏になったのだと言う。それ以来、丑年と午年の御開帳の時もお面を外したことがないので「覆面千手観音」と呼ばれるようになった。

【朝日開運大黒天の由来】


安房一帯は、飢饉と疫病の流行で暮らしは困窮し、人々は生きる気力さえも失っていた。慈覚大師が人々を救おうと、真野寺に参籠し一心に祈りをささげていると、860年旧正月6日(2月6日)、朝日昇天の中に大黒天が現れ、七難即滅、七福即生の御誓願を示された。慈覚大師は感涙歓喜して日々に朝日を拝しつつ、一刀三礼にて大黒天像を彫った。すると、御体に後光がさして、その様子がまさに朝日の昇るようっだったことから、「朝日開運大黒天」と称えられるようになったと言う。直ちに御堂に安置して、香花、灯明、飲食を供えて一心正念に祈ったならば、海は大漁、陸豊年、希求の所願も満足し、たちまち貧窮の房総が福徳自在の楽土化したと言う。爾来、大黒天の御出現を記念して、2月6日には大黒天福祭りが行われている。


[二十八部衆と風神・雷神]


二十八部衆と風神・雷神は、1335年仏師上総法橋により制作された。本尊千手観音の眷族(従者)であり、久保郷の人々が諸願成就を祈り、心を寄せあって寄進した仏像である。中世以前に彫られた二十八部衆は日本では珍しく、全国で知られる六具のうちの一具と言われる



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アジサイ、ヤマユリ便り(6月28日)

2018-06-28 15:11:11 | 日記

梅雨の中休み、じめじめと蒸し暑い中、時折強い風が吹いています。アジサイは、枝を大きく揺らしながら、強風に耐えています。ヤマユリは、花の重さに首を前に垂らしたり、倒れそうになっているものもあります。新四国八十八か所付近はやっとアジサイが見ごろになりました。観音堂付近、駐車場付近、参道もまだきれいな花が見られます。ヤマユリは、今見ごろです。

 

【新四国八十八か所】

お大師様とアジサイとヤマユリ

 

 

お大師様とアジサイ

 

 

鍾楼堂へのアジサイロード

 

 

【観音堂】

水子地蔵とカシワバアジサイとアナベル

 

 

 【観音堂裏】

12厘の石化ユリ

 

 

 【女坂を上ったところ】

スミダの花火

 

 

【祈祷所】

アジサイ

 

 

アマチャ

 

 

ランタナ

 

 

 【駐車場入り口土手】

アジサイ  

 

 

【駐車場奥の土手】

ヤマユリとアジサイ

 

 

【駐車場】

アジサイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アジサイ、ヤマユリ便り(6月17日)

2018-06-17 11:02:21 | 日記

 

梅雨の中休み、青い空に時折吹く風、静かな境内に鶯が気持ちよさそうにさえずっています。 駐車場では、10輪の花をつけたヤマユリが咲き、境内のヤマユリは今が見ごろです。アジサイは駐車場、観音堂へ上る参道は見ごろですが、新四国八十八か所は、来週あたりが見ごろです。

【駐車場】

10輪の石化ヤマユリ


 

アジサイ


 

【祈祷所】

カシワバアジサイとアナベル

 

 

 

【サクラとアジサイ】


 

【ランタナ】

 

 

【男坂】

阿弥陀仏とアジサイ



六地蔵とアジサイ



【観音堂庭】

大黒様、恵比寿様とヤマユリ



スミダの花火



 【新四国八十八か所】

お大師様とヤマユリ






 

 

 

 

 

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アジサイ、ヤマユリ便り(6月10日)

2018-06-10 16:39:40 | 日記

雨に濡れたアジサイはいっそう鮮やかに感じられます。参道を歩くと、土手に11輪のつぼみをつけたヤマユリがありました。つぼみは固く、咲くのは、1,2週間後でしょう。少し行くと所どころに、つぼみが白く膨らんでもうすぐ咲きそうなヤマユリ、白い花を咲かせているヤマユリが何輪か見られました。

 

【駐車場入り口土手】

アジサイ  


【駐車場の土手】

アジサイと白いつぼみのヤマユリ



【女坂入口】

蕾を11輪持つヤマユリ


 

【女坂土手】

一輪のヤマユリ

 

 

 【男坂階段上り口】

白く膨らんだヤマユリの蕾とガクアジサイ

 

 

【男坂階段】

ピンク色のアジサイ

 

 

【観音堂】

真っ白いアジサイ

 

 

【新四国八十八か所入口】

ホンアジサイ


【新四国八十八か所満願所付近】

3輪咲いたヤマユリ

 

 

6月7日撮影


【祈祷所庭】

アナベル、カシワバアジサイ

 

 

  【女坂】

スミダノハナビ

 

 


 

 

 

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紫陽花便り(6月7日)

2018-06-07 17:01:32 | 日記

一雨ごとに紫陽花が色づいてきました。青、濃いピンク、白、紫、色とりどりに花を咲かせています。ヒメアジサイ、アナベル、カシワバアジサイは、見ごろを迎えています。スミダノハナビは、七分咲くらいです。その他自生のガクアジサイ、ホンアジサイは、3分咲きらいから七分咲きくらいです。

 

【 祈祷所庭】

ヒメアマチャ

 

 

アナベル、カシワバアジサイ

 

 

【参道】

ヒメアジサイ


 

 

 

 

【参道土手】

ホンアジサイ

 

 

 

【観音堂裏庭】


【女坂を上りきったところ】

スミダノハナビ



 

 

 

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