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吹田ホスピス市民塾の What's new

吹田ホスピス市民塾の活動を紹介していきます

昨日は「ガジュマル」へ・・・

2024-12-19 11:36:12 | 出前講座

         

寒くなりましたね。

昨日は徳洲会吹田病院のがんサロン「ガジュマル」に吹田ホスピス市民塾から

二人参加させて頂きました。

名前を決める時からの参加「ガジュマル」

がん患者さんの素敵な居場所になって嬉しく思います。

忙しいお医者さん、看護師さんほかの 医療者の方々が時間を作ってくださり

お話を聞いてくださいます。 アピアランスケアのサポートもされています。

 

がん患者さんは病気だけでなく日々の生活のいろんな痛みを抱えておられ

がん患者会やがんサロンはそれを口に出せるところなのです

自分の気に入った行きやすい「居場所」をみつけてください。

 

吹田ホスピス市民塾はお誘いがあれば「出前講座」や「がんサロンなど」にできるだけ

行かせて頂き一緒に学びながら社会の中で手を繋いでいきたいと思っています。

 

2024年12月も吹田ホスピス市民塾は26日まで活動しています。

12月の活動:

20日10:00~16:00(金)五月が丘ふれあいサロン喫茶

  10時~12時「タオル帽子」を縫っています どなたでも自由に参加可

21日13:30~15:30 (土)患者・家族会(デュオ第1会議室)

           吹田ひまわりの会(デュオ第2会議室)

26日13:00~16:00 がん情報コーナー(吹田市役所ロビーにて)

     吹田ホスピス市民塾お問合せ suitahospice@gmail.com


2024年 公開講座が終わりました

2024-12-09 09:06:46 | 公開講座

2024年 12月7日の公開講座

       

当日の様子

 

吹田ホスピス市民塾は「医師のトリセツ、薬剤師のトリセツ」という市民公開講座を行いました。

明石市と長田区で清水メディカルクリニックをされている清水政克先生とがん患者会ゆずりはをされている宮本直治先生がそれぞれの職業別の取り扱い説明書を作ってくださいました。

患者の立場からすれば、医師と薬剤師のタイムスケジュールの過酷さや 思考パターン マルチタスクをこなしていることを良く理解出来ました。そして、性格的な特徴や行動を理解出来たと思います。お二人共、患者さんとチームを組みたい 一緒に歩んで行きたいということ その為に お互いに尊敬し合えること 人間らしい温かな関係を築くことが大切であると 言って頂けました。


患者として 気遣いと思いやりを医療者の方々に配ること 医療者は敵ではないと良く理解出来ました。 

このシリーズを続けて欲しいという声もあり、看護師のトリセツ、ケアマネのトリセツも検討しようかなと思います。 @吹田ホスピス市民塾