ガチ坊の おもひで日誌

ノスタルジー、メモリー、レトロ。ほぼ、3分間で読むほっこりタイム。

1929年の日本人の声とすがた

2018-08-13 08:00:00 | なにか発見伝


1929年の京都(一部鎌倉)に住まう人々の風俗や屈託のない歌声などがなんと音声つきで見れます。
身長とか今と比較するとかなり小さい人々が多いですが、昭和4年ですから満州事変も起こってませんし
軍人のクーデターである515事件も影すら見えなかった時代です。

人々のやりとりや若い女性のお話している部分を聞くと、今とまったく変わらないように見えます。
虚無僧やお祭りにはしゃぐ子どもたち、まるこちゃんみたいな頭髪の後ろがバッサリの女の子たち。

この映像は日本を訪れた外国の人のプライベートフィルムだそうですが、
この頃日本では映画もまだトーキーではなかったのに・・・。

それにしても89年前(2018年からさかのぼって)なんですが、言葉や女性の仕草など
現代とあまり変わらないように思いますけどね。
わたしは道を歩く下駄の音が妙に懐かしく感じました、あんなに響いてたんですね。
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