まんだかずのお風呂でまったり(´▽`A)~♪

ocncafeから引っ越してきましたmandakazuです。

お札と切手の博物館にいってきました3。( →_→)じー

2020-07-19 06:00:00 | 日記
北区王子1-6-1の
財団行政法人 お札と切手の博物館に
来ているmandakazuです。


〇お札の紙

多くの人が手にするお札は丈夫であることと同時に、
偽造を防ぐために様々な工夫をされてきました。


〇20ドル紙幣(アメリカ)

アメリカのドル札は木綿や麻といった布の原料を使った紙
を使用しています。


〇1円紙幣(日本)

こちらの紙幣の原料は三椏(ミツマタ)100%でできています。
肖像は日本の紙幣で最初の女性、神功皇后です。
第14代天皇・仲哀天皇の皇后。日本書紀での名は気長足姫尊です。
ずいぶんと今風なお顔立ちですね。


〇5千円紙幣(日本)

こちらはおなじみの5千円札です。
原料は三椏(ミツマタ)やアバカなどから作られています。


〇すかしの歴史

「すかし」は製紙工程で入れるために偽造防止効果が高く、
古今東西、お札に使われている技術です。


〇1万円紙幣(日本)

「すかし」の原理は紙の密度の違いによって、
光に紙をかざしたときに濃淡がつくことを利用したものです。


〇1円紙幣(日本)

明治8年に福井県の紙すき職人を雇い入れ研究を重ねて、
明治22年に精巧な白黒透かしが入った1円紙幣が作られました。
肖像は日本書紀、古事記に登場する古人、武内宿禰。


〇千円紙幣(日本)

現在の日本の紙幣にもさまざまな技巧を凝らした「すかし」が
入っていて、日本の紙幣の大きな特徴になっています。


〇すき入れ美術紙「舞子」

国立印刷局の伝統技術でつくられたすき入れ美術紙です。
お札で使われる「すかし」と同じ原理で、
まるで絵画のように美しく繊細なグラデーションを表現しています。



1階の展示品は見終わりましたので、
2階にいってみましょう。


カメラ:SONY Cyber-shot DSC-RX100M6
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
透かし (まみこ)
2020-07-19 13:55:07
こんにちは。

お札の透かし技術は、随分前から取り入れていたんですね。
明治22年ですか。
その頃から、偽造する人がいたんですかね^^
銀行でも外国紙幣は交換してくれますが、コインは交換してくれないんですよね。
コインの場合は、簡単に偽造できるんでしょうね。
聖徳太子の1万円札、懐かしいです^^
すき入れ美術紙というのが、あるんですね。
これは、絵画のような扱いになるんですか?
こんばんわ。(*‘∀‘)o (mandakazu)
2020-07-19 17:45:06
まみこさん、こんばんわ。

いつの世も偽造する悪人はいたのではないでしょうか?
・・・越後屋。お主もワルよのぉ。

逆に「すかし」は日本独自のものかと
思ったら西洋でも一般的とは知りませんでした。

え?コインは交換してくれないのですか!

昔のお札の方が威厳がありますよね。

すき入れ美術紙は絵画というより、
「すかし」でもこれだけのことができますよ、
という技術アピールの面が強そうです。

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