マルソータの道楽日記

東京湾・相模湾の沖釣りと釣り魚料理のブログです。今日も皆様の大漁をお祈りしています。

2018年4月14日 フィッシュオン大勝さんでタコ‐アジリレー釣り

2018年04月15日 | アジ釣り
内房の金アジと湾タコの味が忘れられず、またまたピカコ姐さんとニノっちで上総湊フィッシュオン大勝さんからタコーアジリレーで行ってきました。
今回は釣りの最中の写真が取れなかったので軽めに。

フィッシュオン大勝さんのブログ

向かって左側が大勝さんのお船です。



出船前の姐さんとにのっち、中乗りのTさん。




タコはエギで狙います。

<タコエギの道具>
スピニングリールの3号ぐらいのPEとリーダーにフロロ6号1m。
竿は2mぐらいの頑丈な竿ならなんでもいいです。昔の堅いウイリー竿を持ち出してつかいました。
錘25~30号。タコエギは3.5号ぐらい。2個付けると乗りがよくなります。



場所は上総湊真沖の12mから開始。
根回りを狙うので根掛かりは避けられず、最初の流しで早くもロスト。

タコは小ぶりながらぽつりぽつりと乗り、竿で釣るので小型のタコでも重量感があって面白いです。

潮止まりの10時ぐらいまでやって、船中8、6、6、4、1、0。

土産はゲットできました。

その後、35~20mダチでライトタックルでアジを狙い幅広の黄金アジも混じってクーラー埋まりました。

<本日の釣果>
マダコ 0.2~0.3kg 6杯
マアジ 25~32cm 16尾
マサバ 45cm 1尾






<船中釣果>
マダコ 0.2~0.6kg。0~8杯。
マアジ 25~35cm 多数
クロダイ 1kg 1枚
カサゴ 25cm前後 2尾


<姐さんはクロダイも>




ここの釣りは帰ってからが楽しみなんです。

<マサバでサバ味噌>

脂ノリノリでしめ鯖にしようか悩みましたが、アニーが怖いので味噌煮にしました。
美味かったですね。

<幅広の黄金アジ>


この体高異常ですよね。
もちろん脂ばっちりです。

<お刺身>


<なめろう>


タコは小ぶりですが、柔らかく味も濃く最高でした。

<レモン塩味>


<タコブツ>


小ぶりの方が柔らかく美味しい気がします。

<船長の友達からいただいた朝掘り筍>


でっかいの2本。買ったら2千円ぐらいするのでは。
下処理中です。食べるのが楽しみ。

土産充分で楽しい一日でした。




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2018年3月24日 ヤリイカTwitter仕立 海もイカも穏やかでした

2018年03月25日 | ヤリイカ釣り
一ヶ月ぐらい前、沖の瀬のヤリイカが釣れ盛っていた頃、Twitterでいつもつぶやきあっているメンバーから誰からともなく仕立てでもやりませんかという話が出てあれよあれよという間に8人集まってヤリイカ船を仕立てることになりました。
船宿は少人数で仕立てができる小網代のやまはち丸さん。

メンバーは
右前 牧田さん、マルソータ、にのっち、マリコ
左前 コロ助さん、うっしーさん、たー坊さん、猿渡さん




コロ助さん


去年は瀬の海でなんと70kgのイシナギを仕留めた泳がせ師です。
大捕物の話は聞くだけで楽しいかったです。
今日の泳がせ竿は突っ込んだのか?



牧田さん


イカをメインにやられているベテランさんです。イカ釣りの奥義を聞かせてもらえました。

にのっちとマリコは今日も賑やか。


なぜかタイタニックごっこやってる・・・

というメンバー8名を乗せて最初の場所は長井沖。150m前後


<道具立て>
リール レオブリッツ300 PE3号 400m
竿:アマノ釣具 電動ヤリイカ165
仕掛け:船長特性仕掛け 6本角 ブランコ
錘:120号

最初の流しは不発でしたが、何回か目に着底と同時に竿先ふわふわ。竿を煽るとズシンときて巻き上げに入ると時々生命感。

オスヤリが一杯ついていました。



その後も、ぽつりぽつりと当たりがあり。9時前には全員顔見てまずまずと思いきやその後沈黙。



この時点で6杯ぐらいだっかな?

空振りばかりなので大きく場所移動。城ヶ島西沖の180mダチへ。
ここでは小さな船団ができていて、全員に乗る流しもあり、プチ盛りがりました。
5点掛けもありましたよ・・




今日も酒ばかり呑んでいる猿ちゃん・・・








地味乗りではありましたが、全員顔が見れてなんとか晩のおかずぐらいは取れました。

なんといっても全員冗談大好きで船上から笑い声が途絶えることはなくあっという間の7時間でした。
船長も親切で楽しい仕立てでした。


帰り道もワイワイガヤガヤ。

<本日の釣果>


ヤリイカ 30~40cm 14杯

<船中釣果>
ヤリイカ 30~40cm 6~14杯
スルメ1杯。
大マルイカのばらし、泳がせ竿のPE切れあり

皆さん、楽しい一日をありがとうございました。
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2018年2月17日 ルアーシーバス 真冬の東京湾クルーズ

2018年02月18日 | スズキ釣り
東京湾奥のルアーで釣るフッコ・スズキは、大型の白身魚が比較的手軽に釣れるのがコンセプト。
大好きな中華料理の食材に好適なので大量に仕入れるべく毎年行ってます。

今年もまるかつさんに声をかけ、本牧の長崎屋さんから出かけてきました。





釣り人は盛況で右9人、左7人ぐらいのってました。


<道具立て>
竿  シマノ スピニングロッド ソルティーアドバンス ジギング S603ML 6.3フィート
リール:シマノ幻波301 PE1号100m リーダーフロロ 5号2m





8時過ぎに出船して最初に向かった場所は中の瀬の一番南八景のやや北沖あたり。
しかし反応ないらしく旋回しただけで道具降ろさず次の場所へ。




次は富津の北沖25mダチ。
ここで船中何匹か型を見ますが、盛り上がることなく次の場所へ。



期待の木更津沖鉱石船。入港待ちの大型鉱石船の船下にシーバスの群れが付いているのです。
大型の実績があるところです。

鉱石船の脇にへばりつくように船を付け舷側ギリギリにルアーを入れます。
何度か周り替えして投入するうちに巻く手を止めるガツンという当たりがありそこそこの引きでシーバスが上がってきました。



50cmのフッコクラス。
これを皮切りにバタバタ食うかと思いきや食いは続かず、船長は見切りを付け東京湾を横断して扇島裏の運河へ。
なんどか場所を転々とするも当たりなし。

毎週来ているという常連さんから「バチ抜けでイワシを追っていないのでデッドスローで巻いてます」
という情報を聞きつけ真似しますが駄目でした。

ここを諦め、アクアラインの風の塔際のストラクチャーへ移動。
船中ぽつりぽつりと当たり、自分の道具にも小型1本当たりました。


最後は鉱石船へ戻りましたが、予報通り西風が強くなり、雨も落ちてきてジ・エンド。
結局、2本でおしまいとなりました。

<本日の釣果>
セイゴーフッコ 35~50cm 2本



<船中釣果>
セイゴーフッコ 30~52cm 0-4本。
16人で9人坊主というこの釣りでは滅多にない食い渋りにあたってしまいました。

水曜までは頭20~30本前後釣れてたんですよ。
神仏の祟りか、もののけの仕業かどうにも渋い日を引き当ててしまったようです。
まるかつさんごめんなさい。

もう一回だけ行きましょう。

<おまけ>
実は1月の末に黙でシーバス行ってこの日も0-4。坊主多数。
自分は2本という貧果でした。
魚運が極度に落ちているようです・・・・






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2018年1月7日 初釣り第2弾はイシダイ釣り

2018年01月09日 | イシダイ五目
さて、新春連荘釣行第2回はイシダイ釣りです。
コマセ禁止の茨城は稲敷市在住でイシダイ釣りを熱望されていたハリバットさん。
剣崎間口の仕立てにご案内したかったのですが、流石に稲敷から剣崎は遠すぎるので内房保田の国丸さんへ予約を入れました。

3人で予約を入れたのでたー坊さんに声をかけると2つ返事で参加オッケー。
当日は北の強風予報でアクアラインは予報通り15mで速度制限。

港も風ビュービューでこのまま帰ろうかとたー坊さんとぼやいていましたが、やがて女将さんも到着し出船と相成りました。
釣座は予約時に指定できるので日の当たる右の艫から3人分。

大艫にハリバットさんにはいってもらい、わたし、たー坊さんの順で並びます。


<道具立て>
竿  シマノライトゲームBB H190
リール シマノ FM400 道糸PE2号200m
ビシ サニービシ 40号FL
仕掛け:ハリス2~2.5号、カラー針チヌ2号3本またはウイリー2本+カラー針1本
アミコマセ、付けエサはオキアミとイカタン(宿で販売していないので持参です)




出船すると風は強いのですが、釣り場が明鐘岬の裏になるせいか波はたいしたことはなく、釣りに支障がでるほどではなかったです。
最初の場所は真沖の27mダチ。

相模湾のウイリーシャクリの要領でそこから15mほどをしゃくります。
するといきなりハリバットさんにいいあたりで刺身サイズ。
とりあえず土産取れてよかったよかった。



あたりが少ないので場所替えしてやや南の37mダチへ移動。
小型ながらもイシダイのあたりはあり20cm前後のシマシマの鮮やかなイシダイがぽつぽつ釣れるようになりました。



しかしながら如何せん型が細かいなぁと思っているとまた場所替え。やや北寄りの46mダチへ移動。
大型が期待できるとの船長アナウンス。

35mあたりまでシャクっているとガツンと当たり。
合わせをくれるとそれまでの魚とは違う重量感と突っ込みで刺し身サイズが上がりました。
コマセシャクリはこのアタリと合わせの瞬間が快感ですね。
久々にはまってしまいました。



その後も刺し身サイズ混じりでポツポツと当たって、メジナを釣ったところで終了よりやや早く竿を納めました。



<本日の釣果>
イシダイ 18~33cm(最大620g)20枚  刺身サイズ 5枚混じり 小型9枚リリース
メジナ 37cm
ウマズラ 25cm リリース



<船中釣果>
イシダイ 3~20枚(サイズ不明)
メジナ、ウマズラ、カワハギ、など少々交じる

茨城からわざわざ来てもらったハリバットさんにも土産ができてまずまずの釣りでした。






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2018年1月6日 フィッシュオン大勝でタチアジスーパー五目釣り

2018年01月08日 | アジ釣り
明けましておめでとうございます。

2018年の初釣りはいきなりの連荘釣行となってしまいました。
2日連続はいついらいかしら。

もともと7日に初釣りの予定を入れていたのですが、直前にピカ姐さんから誘いがあって急遽6日に上総湊のフィッシュオン大勝さんからタチ‐アジリレー船で乗ってきました。

<フィッシュオン大勝さんブログ>


メンバーはピカ姐さんとニノっち。



7時に上総湊を出港。最初はタチウオから始めます。
場所は久里浜沖アシカ島のすぐの沖150mダチ。アタリあるものの載せられず、反応も薄いのか移動の連続。
そのうち船団ができ始め、ニノっちが最初のタチウオゲット。



良型です。

その後、シャクリパターンをつかむとぽつりぽつりとアタリが出始めて自分の道具にも乗りました。



さらに嬉しい外道にマサバの良型。



他にもムツと大アジも釣れ飽きない程度にアタリありました。

10時ごろまでタチウオやって4本。

その後、上総湊沖のアジの場所へ移動。

25mダチで船団に合流するといきなりの入れ食い。しかし、バラシも多くなかなか船に入りません。
ややくいが落ちたので、用意していたタコエギ道具をセットして落としてみました。

すると、2投目に小突いているとずしりと重み。根掛かりかと思いましたが、リールを巻くと上がってくるではありませんか。
え、マジでタコ乗った???
と思いながらグリグリリール巻いて仲乗りさんにタモ取りしてもらったのは1kg強のマダコさんでした。
たまたま落とした先に居たんでしょうね。
はじめての釣り方で釣れたので嬉しかったですよ。教えてくれた姐さん、ニノっちありがとうございました。



ちなみにエギタコはスピニングリールに3号程度のPEを100mとリーダーフロロ8号2m巻いて、できるだけ堅い頑丈な竿および30号錘でできます。

アジの方も断続的にポツポツ釣れてクーラーボックスは埋まりました。
金アジも少しまじりましたよ。




<本日の釣果>
マアジ 20~35cm 25尾
マサバ 35~40cm 3尾
ムツ 25cm 1尾 ニノっちに進呈
タチウオ 70~80cm 4本
マダコ 1kg 1杯

ってことでスーパー五目釣りとなりました。




<船中釣果>
マアジ 20~40cm 18~35尾
マサバ 35~40cm 0~3尾
タチウオ 70~100cm 1~4本
マダコ 1kg 1杯
ヤリイカ、ムツ 少々。

いろいろ釣れました。

<しめ鯖>


3本釣った鯖のうち一番大きいのは脂の乗りが良いのでしめ鯖にしました。
極上のしめ鯖ができました。

<タチウオの酒蒸し>


細かいタチウオは巻いて塩と酒を振り蒸して食べると美味しいです。
わさびと梅がつおを添えています。


<アジフライ>


釣りアジのフライは最高ですね。残ったフライは翌日アジフライバーガーにしました。

ってことでいろいろ楽しめた一日でした。

7日の釣りはまた今度アップします。


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