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フィフス・エレメント #96

2004-11-21 | は行映画
1997年 アメリカ 126分

1914年のエジプトから物語は始まる。壁一面の象形文字、火・水・土・風の4つの要素に囲まれた5つ目の何か、を解明する科学者の元に来るはずのないエイリアンが。300年後に悪が栄えるときまでこの石を預かっておくと言い残し去っていく。そして300年後。車が縦横無尽に空を飛ぶNY。謎の物体が巨大化しながら地球に接近していた。

一方、細胞から再生された生命体、赤髪のリールー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、研究室の壁を破って、地上450階からダイブ!タクシー運転手のコーベン(ブルース・ウィリス)の車の客席に落ちる。そしてこの出会いが、地球を救うことになる。エイリアンが託した4つの石を手に入れ、残り一つの謎を解く。フィフス・エレメントとは何か?

以下ツッコミ。
まず善悪のキャラ設定が妙。エイリアンは善玉だったわけで、逆に悪役のゾーグが七三のコミカルティック。中性のDJが出てくると最初のシリアスさは一体何?と思わずにいられない。(でもDJは大活躍)登場人物の衣装もサンダーバードみたいで未来なのか過去なのか新しいのか古いのかわかんない。鍵を握るディーヴァはあの造形でよかったのだろうか?私的に良かったのはアニマル風の悪役たちとそれを蹴散らすリールー。バイオハザードのミラ・ジョヴォヴィッチがここでもセクシーに活躍している。地球後が話せなくて薄着の設定はどうも監督の悪趣味のような気がしなくもないが、(監督は「ニキータ」「レオン」のリュック・べッソン監督)その後監督とミラは電撃結婚している。

大物フランス人監督によるハリウッドの大作ということで多くの期待を「裏切った」作品なのであるが、アクションなのかコメディなのか、作品そのものに対するクエスチョンが原因の一つであるだろう。最初から割り切って見たら結構面白いかもしんない。実は日本公開時劇場に観に行ってしまった。大画面で見たら面白かったんだけど。

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4 コメント

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空飛ぶ屋台 (Jun)
2004-11-21 23:41:32
コーベンの住んでるあの部屋に住んでみたいなと思ってました(笑)



一生懸命話そうとするリールー、

タクシーの張り紙を見て言葉を試すシーンが印象に残ってます。



造詣の類はかなり好みで、SF系の中では一番好きな映画です。

そういやミラ・ジョヴォはバイオハザードでも薄着でしたね。

Unknown (manamana629)
2004-11-22 10:57:55
おっと、お好みでしたか。リュック・べッソン監督の幼少の頃の想像を映像化したようですが、なかなか個性的なキャラクターでしたね。



さて、この監督、ミラ・ジョヴォと結婚したわけですが、広末涼子のWASABI記者会見で彼女が流した涙の理由はお手付き癖のある監督が原因?というのはうがちすぎでしょうか。

ミラ・ジョヴォ好きなんですけどねー
Unknown (奈緒子と次郎)
2006-07-05 09:13:21
今までの「SF」の概念を覆してくれて、かなりお気に入りです(^o^)



>広末涼子のWASABI記者会見で彼女が流した涙の理由

きゃ~、そういうことなんでしょうか(*^_^*)
Unknown (映画のせかいマスター)
2006-07-15 06:27:16
エロ親父の妄想ですから(笑)

あ、いけない。私のイメージが・・(笑)

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