映画のせかい

私が最近見た映画 ※ネタバレあり

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ブギーマン #114

2004-12-03 | は行映画
1981年 アメリカ 93分

同じ製作者による正真正銘の続編。ハロウィンのラスト5分をそのままオープニングで使用し、その後を描く。

みせ方は相変わらず上手い。ドリフのコントで志村うしろっ!ってのがあったけど、まさにそれ。早く後ろに気付いて!っていう間に後ろではパートナーが殺害され、気付かぬ女性は結局やられてしまうシーン(手を握るときくらい気づけよ、って気もするのだが^^;)をはじめ、暗闇から浮かび上がるブギーマン、振り返るとブギーマンによる殺戮の真っ最中だとかの恐怖の演出が続く。病院を舞台に注射針を使ったり血の海で滑ったりスプラッターなシーンもある。

ローリーを追うブギーマンのゆっくりした動き、が恐怖を倍増させる。あのなんとも言えないスピード、そしてなかなか来ないエレベーター、ドアに挟まるブギーマンの手。追い詰められ1対1での対決で銃弾を受け、目から血の涙を流しながらもメスを振りかざすブギーマン。ルーミス医師の機転で決着が着く・・はずなのだが。

そして3年たって、ようやくハロウィンの長い1日が終わる。2作見ると2つで一つの作品のようにも見えるが、1での恐怖を残した終わり方で続編なし、というのも良かっただろう。続編を作らざるを得ない、という状況はよくわかるし、ペアでみて損はない。

ところで後半でやっとなぜこうまでしてローリーを付け狙うのかが明らかになるのだが、理由にならない理由だ。このあと「3」があるのだが、一体どうなってしまうのだろうか??
蛇足だが、マイケルではなかった焼死体は一体だあれ?

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