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ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 (ゴジラ7) #144 

2004-12-23 | ゴジラ
1966年 日本 87分 シリーズ第7作目

モスラの住むインファト島の隣のレッチ島に、秘密結社「赤い竹」が原水爆を作製していた。彼らはインファト島民を奴隷にし、エビラ除けの黄色い液体を作らせている。エビラが住んでいるこの海域ではこの液体が無ければこの島から脱出できないのだ。そこへ日本から遭難した兄を探しに大学生一行と金庫破り(宝田明)がやってきた。インファト島の少女ダヨ(水野久美)と出会った彼らは赤い竹と対決することを決意、基地に乗り込むが敵いそうに無い。ゴジラが眠っているのを発見し、ゴジラを使って攻撃できないかと思案する。一方、捉えられて奴隷と合流した大学生の一人は偽の黄色い液体を作ろうと提案。

思惑通りゴジラが基地を破壊し、脱出した赤い竹一行は黄色い液体を撒くが、偽の液体であったためエビラに撃墜される。インファト島ではモスラがようやく覚醒し、奴隷たちを助けに来た。エビラを破ったゴジラはモスラを攻撃するがなんとか奴隷たちを救出し、島へ向かう。島が赤い竹の原爆により爆発する直前、ゴジラは海へ飛び込む。

ゴジラが鼻をこする仕草をするが、なんかのパロディ?冒頭の大学生のゴーゴーダンスは途中でゴジラがゴーゴーを踊る伏線だったりもする。緊張感があるのかないのかというストーリー。赤い竹という名前も当時流行ってた。

○ゴジラVSエビラ× 決まり手(ハサミを切られて逃亡)

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