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私が最近見た映画 ※ネタバレあり

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マイ・フェア・レディ #189

2005-01-27 | ま行映画
1964年 アメリカ 173分

オードリー・ヘップバーンのミュージカル映画。お下品な言葉遣いの女性を上流階級の淑女に変身させるプログラムを受け、だんだんと美しく変わっていくオードリーの姿を描く。ミュージカルを見るように見て欲しいからなのか、アップが少なく、表情がわかりにくいせいもあって、最初に出てきた時はまさかオードリーとは思わなかった。

競馬場で口汚く罵声を浴びせる彼女、そしてそれを見て惚れてしまう紳士、も面白かったけど、一番笑えるのは、上流階級のはずの教授が母親に「そんな汚い格好で来ないで」と怒られるシーンだった。

ところでこの教授、画面で見る限りかなり年が行っているように見えた。まさかラストでそうくるとは!?意外だったぜー。そういう話だったんですね。ラストを知ってから見直さなければ。

馴染みの音楽もたくさんかかって、ストーリーも単純明快、ミュージカル好きならこれを押さえておくのは基本かもしれません。1964年度のアカデミー賞にも8部門に輝いている。

allcinema

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2 コメント

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ミュージカル (ぽこ)
2005-01-27 20:30:15
これはオードリー作品の中でもちょっと変っていましたね。

成長していく話は好きなので、この作品も好きなものの1つです。

ラストの彼の一言に想いの全てが込められていました。



方言の問題で苦しんでいましたが、確か実際にも方言や歌で苦しんでいたような。この歌も吹き替えでしたっけ。ずいぶん練習して収録されたはずなのに実際本番では吹き替えだったとか…何かで聞いたような記憶が。
Unknown (映画のせかいマスター)
2005-01-28 07:49:29
コメントありがとうございます。

歌は吹き替えだったみたいですね。「ローマ」のアン王女とはまた違った魅力でしたね。やっぱりお嬢様風が似合うと思います。方言で苦しむのはスターならではの悩みなのでしょうかね。

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