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地球防衛軍 #278

2005-04-02 | た行映画
1957年 日本 90分 東宝SF特集

本多猪四郎監督と円谷英二特技監督が送るSF映画。ゴジラ、ラドンに続く作品である。謎の怪獣モゲラが富士山麓に出現した。なんとか倒す日本軍(=地球防衛軍)だが、同時期に現れたドーム型の基地の周りでは次々と異常な現象が起こる。安達博士(志村喬)ら五人は中に招かれ、そこで異星人ミステリアンたちの地球侵略を知るのであった。

ミステリアンたちは色分けされたゴレンジャーのようないでたちだ。ヘルメットの中に素顔が見え隠れする。日本人女性との結婚と基地の半径3キロの土地といういささかセコイ要求をするのだが、それに隠されたものは・・・。

基地をめがけてレーザー光線で攻撃するバトルはゴジラなど怪獣を倒すのとはまた違ったカッコ良さがあった。

モゲラはゴジラvsスペースゴジラ(ゴジラ21) #196で復刻された。なんか歩きにくそうだったぞー。
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2 コメント

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モゲラ (Samurai-kyousuke)
2005-04-06 22:37:48
モゲラはかっこよく登場するのですが、弱かったですねー。トホホな感じでした。

Unknown (映画のせかいマスター)
2005-04-07 09:09:43
コメントありがとうございました。後半はモゲラは無かったことになってましたね(笑)

それにしても侵略の目的が嫁獲りとわー

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