manamana  

Jazz & BossaNova & more
アコースティックユニット 

名作っていわれるものを見てみる

2011-07-29 13:06:00 | T-ORU

最近は週に3~4本映画をDVDで見てます。

1本は名作と言われるもの、1本はミニシアター系、その他1、2本は邦画で気なるものをだいたい借ります。面白い映画はいろいろあるんですが名作コーナーにあって名画といわれるもの(けっこう今まで敬遠してた)はやっぱり気持ちの吸引力が違うなと思いました。

ここ最近では洋画では「市民ケーン」「タクシードライバー」「LAコンフィデンシャル」邦画では「七人の侍」。とくに「七人の侍」は凄い。これだけ有名なのにいままで黒沢映画ってなぜかほとんど見てなかったような気がする。この映画は3時間以上あるし(映画中盤で5分くらい「休憩」とスクリーンに映し出される)古いし白黒だしでなんとかく退屈なんじゃないかと(自分の部屋で映画見てるとほかにも遊び道具や気が散る要素がいっぱいあるのでつまんない映画はたえられない)・・・。

それが大きな間違いで時代は関係なく名作と言われるものにはそれなりに理由があるんですね。

まぁ理由なんかわかんなくても「おもしろかったー」で十分なんですけど。三船敏郎の卓越したキャラと3時間飽きさせないで客の集中力をとぎれさせない脚本と演出。いまさらながら参りました。マルチメディアやクロスメディアなんて言葉も無かった時代、大きな宣伝戦略無しに役者の力量と内容だけで勝負する凄みがひしひし伝わってきた。もし見てない人がまだいたらぜひ見てほしい。僕はこれから借りる際1本は黒沢映画を加えるつもり。(その前は鈴木清順に夢中だった)

 

 

ところで

manamanaの「赤い花」が文科系ウェブサイト「ふむふむの森」で紹介されたのでぜひチェックしてくださいね。

 

 

あとmanamanaオフィシャルウェブサイトからfacebookページが見られるようなり「いいね!」ボタンも

押せるようになりました。ぜひポチってください!

 

 

*今後のライブ 8/7 (日)渋谷dress「manamana的、音の隠れ家」

 20:00 start 1500yen 渋谷区渋谷3-20-15 サエグサビル3F

[問] 03-3498-3440

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 掛川で鳥と戯れる | トップ | フジ子ヘミング見に行ったり... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

T-ORU」カテゴリの最新記事