マイコー雑記

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明けましておめでとうございます!&「子宮の暗闇」という希望

2019年01月01日 | 子どもとの関わり方講座&子育ちコミュニティー

明けましておめでとうございます!

 

先ほど、

除夜の鐘を鳴らしにいった近所のお寺で、

正月を迎えました。
 

20年ぶりに日本で迎える元旦。

感無量です。

甘酒をいただきましたよ。

 

今夜は、

長男がアメリカから到着し、

日本で初めて、家族7人が揃います。

 

 

16年間暮らしたアラスカを

2015年に旅立ってから、

4年の間に3回の引っ越しと、

激動の年が続いています。

 

しかも2018年は、

海をまたいで20年ぶりに日本へ戻ってきました。

 

そして、

日本で、たくさんの方にお会いし、お世話になる中、

「子どもとの関わり方講座」と「子育ちコミュニティー」を立ち上げ、

本の出版が決定し、

みなさんにお伝えしたいことが、

少しずつ、現実的な形となってきています。

 

 

 

私にできるのは、私の活動を通して、

私自身が、必要な方に役立てていただけると確信している

私にとっての真実を重ねていくことです。

 

形にしていきたいことが、

たくさんあります。

 

限られた命の使い道に

日々、立ち返り、

少しでも役立てていただけますよう、

2019年も、邁進していきます。

 

 

みなさん、

2019年を、よい年にしましょう!

 

そして、本年も、

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

以下は、

先日、トーストマスターズでさせていただいた、

スピーチです。

(トーストマスターズについて:

子どもにみせたい大人の姿とは? 活動の基にある「思い」をスピーチさせていだきました

「トーストマスターズ」、課題は違えど改善したいという気持ちは同じ

 

「心に響いた」といった感想を

多くいただきました。

 

 

ーーー「子宮の暗闇」ーーー

 

私は、20年近く、

子育てに関わる活動をしてきました。

 

そうした中、しばしば、

つらく苦しい時を通っている親御さんから、

相談を受けることがあります。

 

そして、私自身も、

異国の地で、5人の特性のある子を育てる中、

心と体を壊し、つらく苦しい時期を通りました。

 

 

でも、今、

そうしたどん底を這うような体験が、

どれほど、みなさんに役立てていただける活動を支える、

土台となっているかを思います。

 

 

 

 

前回のスピーチで、

私は、日本で叶えたい二つの夢があるとお伝えしました。

 

その一つに、

「本を商業出版し、

必要とされる方に役立てていただきたい」

というものがありました。

 

その夢が、

12月のはじめに、

叶うことになりました。

 

 

 

活字離れがすすみ、

書籍出版の業績のない私のような新人の企画は、

出版社の編集会議を通るのさえ、

とても難しい時代です。

 

そんな中、

ある編集者さんが、

私の企画に目を留めてくださり、

4時間近くかけて、

編集会議を通すための戦略を一緒に練ってくださったんです。

 

何をしたかというと、

類書を山積みにし、

とにかく、片っ端から目を通し、

「では、世の中の人は何を求めているのか」

ということを、

徹底的に、分析したんです。

 

すると、

「ある法則」が、

みえてきました。

 

私のように、

医師でも大学教授でもない著者が、

何かを伝えようとするとき、

人々が最も求めているものとは、

以下のように構成されているものが、

圧倒的に多いということです。

 

 

どん底の苦しみ → 〇〇を実践 → 今はハッピー

 ↓

  〇〇を分かりやすくお伝えします

 

 「どん底の苦しみから、

何かに出合い、身に着け、実践することで、

今は幸せに暮らしている。

その何かを分かりやすく実践できるよう、

お伝えします」

という内容なんですね。

 

そうして、

構成を練り直した企画が、

編集会議と社内会議を突破し、

出版が決定しました。

 

 

 

 

私自身、

あのどん底を這いつくばっていた当時、

まさか、そうした体験が、

将来、

誰かを励ましたり勇気づけたりすることになるなんて、

全く思うことがありませんでした。

 

ただ、

その時その時を生き切ることに、

必死でしたから。

 

 

 

でも、みなさん、

これから、もし、つらく苦しいことにぶつかったとき、

こんなように、考えてみませんか。

 

 

この暗闇は、

「子宮の暗闇」なのだと。

 

胎児が、すくすくと育ち、

生まれ出るための暗闇です。

 

いつか、

一人でも周りの誰かを励まし、勇気づけ、

より楽にすることのできる力や知恵を

生み出す前の暗闇。

 

 

 

そんな風に思う時、

暗闇の中に、一筋の光を

見出せるのかもしれません。

 

ありがとうございました。

 

――――――――――――――――――――――――

 

読んでくださって感謝です。

 

 

 

12月26日には、

『ユア子育ちスタジオ』交流会がありましたよ。

   

冬休み中でしたから

大人子ども合わせて30人以上が集まり、

賑やかで楽しい会となりました。

    

 

2019年も、

共に学び、話し合える場を、

充実させていきます。

 

本出版決定への感謝を込めて、

『ユア子育ちスタジオ』会員費用をディスカウントさせていただいてます。


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みなさん、温もり溢れる2019年を!

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