マイコー雑記

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学校からの母の日のプレゼントに考えさせられます、ハッピーマーザーズデイ!

2016年05月09日 | 絵・作りモノ

昨日は母の日。

子供たちが朝ごはんを作ってくれました。

 

 

そして、プレゼント。

ここ数日

「どんな動物が好き?」

「何色が好き?」

「何を見るのが好き?」

「どんなフルーツが好き?」

と何回か聞かれ、

「象かなあ」 「青、黄緑、紫」「木とか自然」「バナナおいしー」と答えてたんですが、

4人で絵を描いていたようです。

 

長女

次女

次男と次女の手で象。

三女&次男。

 

 

 

 

 

 

その他に、皆からの手紙と、

下2人からは小学校で作ったというプレゼントをもらいました。

 

その中に、「ママ、一緒に話そう!」と書かれた袋があり、

開けてみると、こんな文字の書かれたカードが。

 

好きな食べ物は何?

私についての思い出の中でお気に入りは何?

これまで私がした中で一番面白かったのって何?

どんな色が好き?

好きな映画は何?

どこへ行くのが好き?

私の一番いいところって何?

どうしたら一番ハッピーになる?

どんな仕事をしているの?(子供に対しては、将来どんな仕事をしたい?)

何があなたを動揺させる?

一緒にいるときは何をしたい?

何が得意?

 

 

カードを読みながら、

親子で答え合い会話をしよう!というんですね。

 

親も忙しく、子供も電子機器に夢中で、なかなか親子の会話がない、

そんな家庭が増えているのも学校に関わる中で、よく分かります。

我が家も気がつくと、ついつい日々するべきことをこなすだけで、

いっぱいいっぱいになっていたりします。

 

そんな中、少しでも親子の会話の助けになればという、

先生の願いが伝わります。

 

とはいえ、親子の会話というものに対し、

こうした「具体的なインストラクション」のようなものが与えられることに、

ちょっと衝撃を受けました。

 

と、衝撃を受けながらも、

よくよくカード内容を見ると、

シンプルながらも、そういえば、具体的に話し合ったことないかも、

と思うようなものもあったりするんですよね。

 

また子供って、何度でも聞いてみたいということもありますね。

私も今回、絵を描くために質問してくる子供たちに、

「好きな色って何度も答えたことあるよなあ」と思いながら、

答えてました。

 

カードを棒読みに読んで答え合い「会話を楽しんだ!」ではなく、

カードの内容を心に留めておき、

より自然な雰囲気の中で、トピックのひとつとして用いたり、

会話の「始まり」として用いていくといいですよね。

 

お母さんと話し合うひと時に、笑顔広がる子供たちを想いつつ。

親子の会話、大切にしていきたいですね。

 

子供に関わる世界中の人々に(というと間接的には全ての人々ですね)、

ハッピーマザーズデイ!

 

 

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