マイコー雑記

行き来するもの書き留め場

フィジカルな「子育て支援の場」を築きつつ、ウェブ上でそれらの場を繋げる。ひとまず「フィジカルな場」をオープンするために動いていきます。

2017年04月24日 | お知らせ

子ども向けのレッスン&親向けの勉強会やワークショップがあり、

子どもの成長を共に見守りつつ、親も共に学べる場。

 

こうした場を築いていくために、

奈緒美さん、Tamaki さん、Tomoeさん、ワーキングママさんたちと

「ウェブ上」で何ができるだろう?と話し合っています。

同時に、私自身、皆さんから大いに感化されつつ、

「フィジカルな場」をつくっていこうと動いています。

 

今年の秋頃から、少しずつオープンしていきたいと思っています。

フィジカルな『ユア子育てスタジオ』を築いていきます。

 

 


こちらで子育て支援活動されている日本人女性との出会い

と、昨日、下3人の子の陸上競技会で、

偶然お会いした日本人の女性が、

長年こちらで日本人家庭への子育て支援活動をされているとのこと。

 

すぐ目の前で、

小学生の息子君娘ちゃんに日本語で話している様子に、

いてもたってもいられず、

「あっ、こんにちは、はじめまして!」と話しかけた見ず知らずの私に、

ぎょっとすることもなく大らかに答えてくださり。

 

アラスカを出て以来2年ほど、

日本人の方とはほとんど話していないのですが、

まさか久しぶりに日本語で会話できた方が、

自分が思い描いているような場を形にされている方という偶然に、

しばし感じ入りました。

その方も、数年陸上競技会に参加しているけれど、日本人に会ったのは初めてとのこと。

 

それで早速、

「こういう場を作っていきたいんですよね」とお話をしたところ、←初対面からオープン

「こちらに長い間住み様々な日本人の方を知っています。

マイコさんがやってみたいと思っている事で何かお役に立てそうなことがあれば」

と、ありえないほどの言葉。

 

「遊びにきてもいいですよ」とも言っていただき、

早速、レッスンの様子など、見学させてもらいにいってきます。

楽しみです!

 

 

 

動きながら、ふと、「受け継ぐもの」を思うことがあります

祖父が第二次世界大戦で戦死し、

生まれたばかりの父を含む4人の子を育てながら、

保育園経営を始めた祖母。

 

母も保育園の一角で学童保育の先生をしていたのですが、

そうして親族の経営する保育園の2階で生まれ育ち、

13歳の時、私達家族だけ、新家に引っ越しました。

 

その新家の半分を、両親は「文化教室」に改造し、

「様々なクラスやワークショップ」に使ってもらっていたんです。

日々、陶芸やバレエや詩吟や英会話教室や勉強会など、

様々なインストラクターやグループが場を使われてました。

 

一昔前は、

まさか自分が似たような道を歩くことになるなんて、

思いもしませんでした。

自ら「これだ!」と思いながら進む道が、

少しずつ祖母や両親の「歩みの一部」に重なっていくことが、

感慨深いです。

 

とはいえ、祖母と両親とは、

これまで全く違った選択をし、違う道を歩いてきたわけですから、

私なりの道筋を、場にいかしていきたい、そう思っています。

 

 

 

 

街角に子育て支援の場を築く、そしてウェブ上でそれらを繋ぐ

街角に、アットホームに身を寄せられる子育て支援の場があるといいですよね。

子どもを見守ってもらえたり、

子育てについて体験者と話したり、

レッスンや勉強会やワークショップに参加して親子で何かを学べたり。

 

そんな場が増えていったらいいなと思っています。

そして私自身、そうした場を実現していきたいです。

 

将来的には、世界に点在するそうした場を繋げるサイトを、

ウェブ上にも築いていきたいですね。

子育て支援について発信し合ったり、

活動を知らせあったり、

フィードバックしあったり、

「街角の子育て支援の場」を築いていく人々を支援しあったり、

世界の「街角の子育て支援の場」を繋いで共に多文化体験な催しものをしたり。← 楽しそう!

 

 

少しずつ、具体的な形にしていきますね!

こちら数日肌寒い日が続いていますが、

みなさん、よい春の日々を!

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