くつ・かばん修理事件簿

日々訪れる、奇怪な修理の悪戦苦闘記録である

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ルイ・ヴィトン よくある修理 Ⅲ

2011-07-24 09:43:58 | かばん 鞄 カバン
毎度のように、修理の仕方は壊れた部品を元にして新しい部品を作って入れ替える。
新しい部品を組む前に補強材をキッチリと入れてあげましょう。
ってことなんですが、使う側にも3つお願があります。
1、パンパンになるまで鞄に荷物を入れない。容量の7割くらいにしましょう。
2、鞄を持って走る時は脇に抱えて走りましょう。
3、皮部分は栄養剤などで潤いを与えましょう。

マナファクトリー


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ルイ・ヴィトン よくある修理 Ⅲ

2011-07-17 10:12:56 | かばん 鞄 カバン
ヴィトンの二本手のバッグによくある修理です。

取っ手をバッグ本体につないでいる皮が千切れています。
ヴィトンの場合はここの部分をヌメ革を使っている商品が多いのですが、ヌメ革のお手入れをされない方が多いですね。
手入れしないと、ヌメ革はパサパサに乾燥して負担のかかる部分は千切れてしまいます。

マナファクトリー




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ルイ・ヴィトン よくある修理 Ⅱ

2011-07-10 09:55:09 | かばん 鞄 カバン
オートマチックスライダーをストッパー機能のないスライダーに交換しました。
引き手は元々のヴィトンの引き手に付け替えています。
このスライダーはカバー式ではないので丈夫です。

マナファクトリー


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ルイ・ヴィトン よくある修理 Ⅱ

2011-07-05 18:19:10 | かばん 鞄 カバン
ファスナースライダーの引き手を留めているカバーが飛んでしまいました。
オートマチックスライダーといって、引き手を引いたときにストッパーが外れてファスナーが開くようになっています。
ストッパーを動くようにするために、引き手はカバー式の金具で留っています。
カバーも微妙に動く構造ですので、力の掛かり過ぎや金属摩耗でカバーが飛んでしまうことがよくあります。
カバーだけを取り付けることは非常に困難ですので、スライダーごと交換してしまいましょう。

マナファクトリー


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