RIMA MY LIFE

。*・灯台に住みたいバイク乗り・。*

夢は、北海道移住とK1600GTL

2018-08-30 | 日記

ライダーなんだから渋滞なんて関係ない、と思われるでしょうが
私はめちゃくちゃ渋滞が苦手。




ついでに、人が多過ぎるのも苦手で
ひとりが好きすぎる…



訳あって都心横に住んでいますが
いづれは北海道へ。

夢は大きく、北海道移住(もしくは二重生活)とK1600GTL。



R1200RTを見に行ったつもりが
GTLに心が動いてしまいました。







見えない未来に、心ときめかせて生きてます。






※RTもGTLも顔がフクロウとかミミズクに似ているのよ。



私信

2018-08-29 | 日記


周辺機器の整理をしたら
古いデータが見れなくなってしまいました。

@より前はそのままで
以降は@au.com

他に連絡手段がない為こちらで失礼。

2018・東北

2018-08-28 | 



日本海側を海岸沿いに北上するルートは
気持ちが高揚します。
全てを書くのはむずかしいですが
灯台以外で立ち寄ったところ・感じていた事を少し…。


山形は酒田にある山居(さんきょ)倉庫。


明治26年に建てられた米保管倉庫なのだそう。
中はお土産屋さんで活気がありました。
人酔いしてしまい5分で退散。



今年のBMW motorrad 首都圏スタンプラリーの
最北端となる、秋田県。
由利本荘の上、道の駅 岩城にも立ち寄ってます。

ここで道中のオヤツにと
唐辛子の形に整えられた「なんばっこ」という
かりんとうのように固いドーナツ?を買いました。
歯応えがあって美味しかったです。



7号線を走っていると
ババヘラアイスという
露天販売されている氷菓のパラソルを見かける。
秋田県の夏の風物詩だそうで、
ピンクとイエローの2色のアイスを
金属製のヘラで、薔薇の花弁のようにしてコーンに
盛りつけてくれるので見た目にも楽しい。
噂には聞いていたものの
まだ一度もいただいた事がないので
次の機会に期待。
ネーミング、もう少し可愛らしいものがよかったのでは。



東北道のどこかのサービスエリアで
ダカールの横に誘導されました。
和かな雰囲気のリターンライダーのおじさまでした。
話の流れで◯◯道の下りが怖いと言っておられたのですが
初対面の人間に、自分の弱さを素直に言葉に出せる人って、
実は、強い人なのだろう。と感じていました。
横浜から来られていたので
どこかで再会できるでしょうか。




日本一の砂丘が、鳥取ではない事は有名ですが
猿ヶ森砂丘は鳥取砂丘の30倍の面積。
防衛装備庁の下北試験場があるので一般人は入れません。
猿ヶ森埋没林からアタックを試みましたが、
森の中、一歩踏み出すごとに、
ノミではないが小さな虫が無数に足元を飛び跳ね
蚊とブヨがまとわり付く。
こんな事もあろうかと虫除けスプレーを用意していたもの
おかまいなしに寄ってくるので、
埋没林まで行き、その先の砂丘へ進むのを断念。

カラフルで不思議な形状のキノコも沢山自生。
立ち止まるとブヨに喰われるので足早にシャッター切る。
後で写真を見たらどれもブレてました。



尻屋埼灯台のすぐ近くに、
石燈籠の土台のような石柱が立っていました。
折れたのをわざわざ補修してあった その柱が気になり
灯台の切符売り場のおじさんに尋ねたのですが、、、
「この前それが何だか説明あったんだよな…。あれ〜何だったかなぁ〜⁇」と。
忘れてしまったようで聞き出せませんでした。

日時計か方位石の様なものなのかな。



本州最北端の新幹線駅がある今別町は
子供が一人も居ない限界集落。
そこに中学校を改装して作られた簡易宿泊所、
海峡の家 ほろづき があります。
2年前に充電バイクの旅で出川哲郎さんが立ち寄られたようです。
あまりに突然来られたので、色紙の用意が無く
カレンダー裏にサインをお願いしたら快く引き受けてくれたそう。
カメラが回ってない所でも、テレビで見る、あのままの人柄だったそう。









今回の尻屋崎から、猿ヶ森側のルートを走ったのは初めて。
原子力施設があるせいなのか、
これまで観光客welcomeのムードから一変し、休憩するところがあまり無い。
ようやく六ヶ所村の松林が途切れたパーキングで水分補給。

傾きだした太陽の光うけて、夏草がキラキラと風に揺れ
その向こう側をせわしなく通過していく車たち。
何気ない日常に溶け込む自分。
暑くて 静かな世界。
気怠さも含めて、忘れたくない瞬間。





灯台見学にビーチコーミング
モトラッドのスタンプラリーと
ふらりふらりと1810km。

sertaoの燃費は30キロ超え、
よく走ってくれたと思います。

いつも何処か旅する時に思うことなのですが、
無事に戻って来れたのは、迎えてくれた皆さんや、
目には見えなくても陰で支えてくれている多くの人たちのお陰です。

ありがとうございました。



津軽では もうススキの花が咲いていましたよ。





下北半島 ◆ 尻屋埼灯台

2018-08-24 | 


灯台150周年を記念して一般公開され
内部に入ることができました。
二重のレンガ壁構造です。





岬周辺に放牧されている
寒立馬がジッと見つめてきます。




下北半島の、斧の“柄”の部分のあたる道路、
陸奥湾、太平洋側と横断してみましたが、





照り付ける太陽と、濃い影。

短い夏を精一杯生きる草や花、虫達の

命が燃えている様を感じ取ることができ
自分もまた
この自然の中に生かされているのだということに鳥肌が立ちました。






津軽半島 ◆ 高野埼灯台

2018-08-21 | 


奥津軽の青森県今別町にある

高野埼灯台はキャンプ場の先にあるLEDの灯台。



ここからは 竜飛崎、下北半島、
遠くに北海道までもが望める。



日が沈むと沖合いに漁火。




昔は、漁火が明る過ぎて、眠れないとの周辺からクレームがあった程
ここから100隻くらい漁船が出ていた。
今はイカが漁れないので
観光ビジネスに代わっているそう。







津軽半島 ◆ 平館灯台

2018-08-19 | 


外ケ浜にある 道の駅 平舘(たいらだて)。
道の駅に灯台があるのは珍しい。

ダイヤホーン(霧笛)の模型がそのまま残されていた。



陸奥湾は穏やかで、
数組の家族連れが海水浴を楽しんでいた。


写真には写っていないけれど
対岸、下北半島の仏ヶ浦の荒々しい岩肌が
ここからもよく見える。




灯台に気を取られていましたが
ここから少し走った所には、
巨大なコンクリート製のタワーが聳え建っており
国道を行く者の目を引く。

後で知ったのだが、
役目を終えたNTT石崎無線中継所だそう。






津軽半島 ◆ 龍飛埼灯台

2018-08-16 | 




龍飛埼灯台




有名な観光地のため
静かな早朝に行きました。




西洋ハーブのチコリに似た
可愛らしい花が咲いている、と思い調べたら
本当にチコリでした。

誰かが放ったのでしょうか…
生態系が狂わないのか、少し心配。

いっそのこと、チコリコーヒーにして龍飛岬の名物に⁉︎





紫陽花とチコリの花が咲き乱れ、
空や海の青さにも負けていません。

なんて気持ちのいい 朝!







男鹿半島 ◆ 入道埼灯台

2018-08-12 | 


お天気に恵まれました。








10年前に、入道埼の夕陽が見たくて来た時は
まるで当時の気分を映すように寂し気でしたが、



変わらぬ灯台がそこにある。

再び来ることができて嬉しいです。


初日520km
2日目400km