RIMA MY LIFE

。*・灯台に住みたいバイク乗り・。*

2009・ターコイズブルー

2009-01-01 | 日記






普段、こんな髪の色してます






寝癖がひどいね





ターコイズブルーにしました。

美容師の友だちに誉めてもらえて嬉しい。









5日くらいたつと、メタリックなブルーも柔らかくなってきました。












私は遺伝子の影響で
小学校の時から、白髪がありました。

今思うと、そのことでいじめられた事もあったなぁと思います。




でもね


大人になって、
ある程度自分の意思で物事を決められるようになると



マイナスとばかり思っていたことも


プラスにもっていけたりするもんなんだと思います。







髪の色は、実は随分前から
試行錯誤しながら、納得のいく髪色
自分に合う色を探しています。





ささやかなマイブーム。

いえ、これからもずっと続いていきそう。











2009・ウォルトディズニーワールド

2009-01-01 | 

<フロリダ>


2009年

当選していた、フロリダに一週間行ってきました。



直行便がないので、
行きはデトロイト/帰りはアトランタで乗り継ぎです。

夜明けと共に、なにやらモリゾー・キッコロのような模様が窓に





雲の上で、トマトジュースをいただいたり
食事したり、音楽を聞いたり
一夜を明かしたり、色んなものに感謝です。



オーランドは大荒れの天気で、空港の上空を何度も旋回しました。
キャプテンが今から
「雷雲を突破して着陸を試みる」と放送があり、
揺れたものの無事に着陸した時に、
客室から拍手と歓声があがりました。


空港から宿に着くまでのドライブ中に
暗闇の中、地平線に落ちる雷を見て感動。


宿はPOPセンチュリー。
スーツケースはRIMOWAのキャビンケース。
お気に入りで大切にしています。






年代別にテーマのあるホテル。





カードキー兼、パーク内で通用するクレジットカード





翌朝は、快晴。気温は連日40度近く
夕方になるとスコールが多いようですが
私が滞在していた間は、空港に降り立つ初日と、この日の2日だけでした。

パーク内にあった、鳥のマンションです。
誰も写真撮ってなかったけど、なんとなく好きな一枚。







シンデレラ城の前のショップのショーウインドウ。
直径15cmくらいあるガラスのダイヤ






お土産屋さんの天井にあったシャンデリア。
ホンモノの鹿の角かと思いきや、ダミーでしたが雰囲気あり。





ハリウッドタワー
日本でいう、タワーオブテラーと同じです。




ショーを見るために並んでいるところです。
すごい植物層!さすが熱帯。







爆発あり、水あり...この後、頭上から大量の水が・・・







日本とは比較にならないくらいスケールが大きいです
広大な土地の中に8つのパークがあり、1日1パークが理想。






しっかり食べないと暑さや疲れに負けます




おつかれモード




カースタントも身体はってて、すごい迫力でした。







銃のホルターの値段はいくら?
従業員に間違われたインディジョーンズの土産物屋さん








子供が苦手な私ですが、なぜかあちらの国の子たちには
手を振られたり、にこっと笑ってくれたり...
大人も目が合うと、客も従業員も関係なく笑ってくれました。
心がトゲトゲしてなかったからでしょうか





これはホンモノの戦車です「マーク7か8」左右に大砲があるオス型。


アトラクションの1つに「パールハーバー」に関係するものがあって
入った瞬間にシマッタ...と思ったのですが、
アメリカ人にとって、真珠湾の奇襲は過去のものと割り切っているようで
楽しんでいる姿が印象に残っています。




日本館。小さな子たちが
日本の着物を着せてもらって記念撮影。微笑ましい光景でした。
駄菓子系も売っていて、明治製菓のたけのこの里が350円にすこし驚く。
ピンク色の達磨さんも売ってました。





モロッコ館。
ベリーダンスを陽気に踊ってる人や、流れている音楽、色彩
その雰囲気にとても癒されました。





私も時々描いてるメヘンディ。描いてくれる場所もありました。






老若男女関係なく
タトゥー入れてる人が圧倒的に多かったです。ファッションの一部なんでしょうね
人々の入れてるタトゥーデザインをみるのも楽しみでした。

メンズファッション誌のTATTOOの雑誌。






朝、ホテルのフードコートにてレシートで折鶴を折っていたら
それを見ていた、お掃除のおじさんが
夕方会った時に、両手を広げて羽ばたくそぶり。


しっかり顔を覚えられていたようです。




種類の違う3種類の鳥たちが
争うこともなく、同じ浜でくつろいでいました。


人間がやる戦争って愚かなことですね。





アメリカらしいナンバープレートを駐車場で沢山みかけました。





開園1時間前に入場して、人気のバイキングレストランで食事もしました。
ミッキーたちがテーブルをまわって、ひとりづつ一緒に記念撮影してくれるのです。
もちろん私も撮りましたが、、熱狂的なディズニーファンではないので
むしろ、こういったアメリカらしきものに魅かれ

ナンバープレートばかり撮っていた気がします。




体の不自由なかたのためのマーク付き。
灯台のナンバープレートは私のお気に入りです。






他にもライト兄弟の飛行機や、リンカーンの顔、
国旗、ライオン、ロケット、大学のマスコットなど
色んな州のデザインがありました。






世界一大きくなるといわれてるセコイヤの種




カースタントで大人気だった車のハービーと
映画スターウォーズのトルーパーがミッキーのアイスをかじって
「ダークサイドの味がする・・・」と言ってるピンバッヂ。





スターウォーズに登場するイヲークのキーホルダー
皆、表情が違うので売り場に出てるもの全てチェックして
表情の柔らかい笑っているものを選びました
熱心に品定めする日本人、ここにあり(^m^*)


それと葉巻。
8$くらいです。半分は税金ですね



私が自分に買ったもの

リップクリーム



日差しが強くてカウボーイハット。いい具合にピンボケしてくれてます(笑)





ハレーダビッドソンの店舗で
女性的なラインがキレイなベスト
とても気に入ったのですが、こちらは買わずにちょっぴり残念。

いつかどこかで巡り会えるかな・・・




日本にはないチップの習慣。
枕の下に、日本から持参した「扇子」も一緒にプレゼントしたら
ホテルのお掃除の方が喜んでくださったようで...


部屋に戻ったら風船のサプライズも




日本旅行さんからからプレゼントされた時計。





一人当たり20万相当のキャンペーンでした。
4回辞退したものの、二万人中の3組ですからと
粘り強く勧めてくださった日本旅行の担当さん
それからキャンペーン主催の企業さん、ディズニーのスタッフさんたち
目には見えなくても関係している方

全てのひとたちに感謝感謝の旅でした。



日本に戻って私はつくづく「お米」が好きだなと思います。

言葉は通じなくても、笑顔でも意思疎通できること。
TATTOOに偏見をもつ必要はないこと。







肌の色も髪の色も人と違っていいこと。

化粧よりも内面の輝きが大切なことを感じてきました。





感謝です。



2009・四国 鳴門

2009-01-01 | 





4ヶ月ほど移住。





↑スカイラインの途中の〝使われて無い方〟の展望台。
有料だった時、ドライブインだったと思われる建物は廃墟と化してました。




鳴門スカイライン、もう1つの展望台。水のある風景っていいね




足跡つけちゃったら海に悪いような気がして、近くまでは行きませんでした。
けして交通量の少ない所ではないのですが、こういう所に徳島の〝余裕〟を感じました。




所有物(引越しの荷)バイクに積めるだけ。


鳴門は冬、風が強くなります。
風が強いとバイクは転倒する恐れがあるので、
四国から出るための橋、神戸淡路鳴門自動車道の入り口の電光掲示板で
「二輪車通行止め」表示を何度も見かけました。

通る予定のある前日は「どうか強風でありませんように・・・」と祈っていたよ。





↑淡路島方面を望む。月が出ている夕暮れ時。

月の写真/空の写真は沢山撮りました。電線で区切られることない空も沢山ありました。



大塚製薬の倉庫。壁一面のラッピング広告に唖然。他にもボンカレーとかチオビタもあった
立派な橋がいたるところにあって感動




家の前は運河。夜の帳が降りてきます
こんな夜は、よく風呂上りに窓をあけてボーーーーッと眺めてる。

涙こぼれた。




ワカメ作ってるのが見えます。
鳴門ワカメ・鳴門鯛が有名です。有名な渦潮は
自分が想像していたよりも、大きくはなかったです。

けれどここ鳴門は世界三大急流に入る程、潮の流れが速く往来する船舶は神経を使う場所です。

何らかのトラブルで、渦潮に巻き込まれ父親を亡くしてしまった人と話す機会がありました。
遺体が上がらないから心の整理がつかないと。

「いつか、ひょっこり帰ってくるような気がしてね...」

帰ってくる事を祈るよ。そう言うのが精一杯でした。自然を甘くみたらいけない。

2019年1月ー追記ー
↑そう話してくれた人も、数年前の春 バイク事故で亡くなりました。
深い友人ではないのですが、親子揃ってもうこの世にはいない。
人の死を、身近に感じ 虚しさが宙に浮いたままになってる感じです。






この日は雪がちらついてました。
一応、オフロードバイクでもあるので、有名な剣山スーパー林道走る意気込みでしたが
山間部は積雪のあるところもあり、単独での入山は危険と判断。





淡路島の玄関。ここからの夜景が最高らしいです
大観覧車は、明石海峡大橋や神戸の港、空港まで見渡せる全高65メートルの絶景

大阪に用事があり、来るときに市内も走りました。大阪城がちらっと見えたな・・・

大阪市内でびっくりしたのは、電車が高架線になってたこと。無駄なスペース無い感じ。
あと、関西人は高速道路めちゃくちゃ飛ばしますな~(笑)
明石海峡大橋を渡って淡路島に入ると、途端にのどかになりその差が面白い。



-*-*-


帰還


夜も明けきらぬ5時
車のボンネットが凍てついて街灯に光る
徳島の上空には薄曇が、その向こうに北斗七星。

近所迷惑にならないように
荷物をバイクに積み出発しました。


淡路島、島なのに大きい
放射冷却現象で、低い所に雲がかかってる(寒い訳です)
明石海峡大橋を渡った位から辺りが明るくなり始めて
張り詰めた空気に、群青色の大気の中を走ってて
なんだか少しせつなくなりました。



神戸淡路鳴門自動車道
 ↓
山陽自動車道
 ↓
中国自動車道
 ↓
名神高速
 ↓
新名神自動車道
 ↓
東名高速と乗り継ぎ

寒さに打ちのめされた650キロ12時間…
17時過ぎに関東に到着。

その影には数人から精神的なバックアップがあって
走り抜けることができたので言葉にできない感謝があります。


通わずにはいられない鳴門スカイライン




沢山の人に会いました、一期一会通り越して。





お隣は香川県。有名な讃岐うどんのお店に連れて行ってもらったり
だしの昆布がきいてて美味しかったな。



いつも笑ってた人達。お互いに事故は起こしたくないものです



大鳴門橋。建造物のスケールの大きさに感動せずにはいられぬ
ふるさとは自分で作れる。



滞在中、消しゴムはんこも彫っていました。細川ガラシャの句です。
※私は無宗教



自分のハンコを欲しいと言ってくれた人がいたので
120パーセントの力で彫り上げ、喜んでもらえることが純粋に嬉しかった。

もうやるまいと思っていたけれど再びカッターをもつキッカケになりありがたい。





私は、ずっと自分のため〝だけ〟に生きてるなぁと思います。
これからも自分のことを優先していく生き方に変りはないと思う

けれど
知らぬ土地に飛び込んで行って
人の温かさを知ったというか、狭い世界で
思い込んでいたことが、少しだけ変った気がする。


なにか少しでも人の役にたてることがあればいいなぁと思います。