RIMA MY LIFE

。*・灯台に住みたいバイク乗り・。*

海と花と誤解 ◆ 農溝の滝

2018-03-30 | 


海岸で ゆるくビーチコーミング
タカラガイが3粒。



これだけ貝殻のない砂浜も珍しいかな。
砂が白くて眩しいくらいです。







潮が引いて、普段入れない岩場に入れそうなので行ってみます。




今は使用されてない
壊れかけた生簀の間を歩いていきます。
バランス崩したらずぶ濡れ。
着替えが無いので慎重に…


生簀の横には、洞窟が幾つもありました。
大型の貝殻でも流れ込んでいるのではないかと
奥まで行ってみましたが、貝殻どころか暗くて足元が見えません。

気になったので調べたところ、
天然洞窟生簀の跡かもしれません。
洞窟内は気温が安定してますので、水温管理にコストがかからず
新鮮なアワビや伊勢エビの管理ができるようです。

※ 天然洞窟生簀ではないかと記載しましたが、
その後も調べ続けたところ、震洋格納壕の可能性も出てきました。
正しく分かりましたら訂正します。



道路から枯れ木が見えたので戻ってみたら
水没林がありました。



ジブリの世界のよう、日が射し込むとハートが見えるなどで
最近有名になった、濃溝の滝の近くの川です。


旅行会社のツアーパンフレットなどにも
堂々と使用されてしまっていますが、
皆さんが濃溝の滝と呼んでいる場所は、正確には亀岩の洞窟です。
本当の濃溝の滝は、下流に。

しかも濃ではなく、サンズイを取った、農業の農です。農溝の滝

誤ったままSNSで拡散されてしまったため
この様な誤解が生じてしまったようで、
苦肉の策として両方を表記する事で落ち着いてきているようです。
亀岩の洞窟(農溝の滝)

駐車場の、あまりの人の多さにスルーしてしまい
未だ私は一度も見ていませんが、
いつの日か 早朝、夕暮れ、静かな時間帯とタイミングが合ったら
立ち寄ってみたい。





ありえない値段でカラーの花が売られていました。

東京だと1000円はするのではないでしょうか。
まだ先が長く、花が傷んでしまうため
持ち帰れず断念。


もう少し大きくて立派でしたが
カラーの花は、何年か前の東京モーターサイクルショーの
BMW motorradのブースに飾られていた花でもあります。


唯一、植物を飾っていたのはBMWだけでした。


無機質なマシンが展示されている中、あえて 飾っている。
小さなことですがそこにいたく感動し、その生気にホッとしたのを覚えています。

ギリシア語で美しいを意味する「calla」に由来。




見上げたスギ林に山桜も美しい。



同じところを何度も彷徨い走り続けているようですが
取りこぼしが多いのと、変化に富んでいるのとで
何度でも訪れたくなる房総半島です。











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