RIMA MY LIFE

。*・灯台に住みたいバイク乗り・。*

春 ◆ 南総いろいろ

2018-05-01 | 

春に房総半島へ行ったときのものです。

ひとつひとつ丁寧に 感じた事を書きとめていこうと
下書きしていたのでありますが
世間はGWになり、時間が流れていくので
途中ですがこのまま投稿することにします。




渚100選の海岸





誰かが盛った貝殻






弁財天


小さな海岸のはずれまで歩いて
岩陰にまわったらそこには岩を削ってはめ込んだ祠があり
弁財天が祀ってありました。
海の祠らしく、誰かが置いていった貝殻が幾つも並んでました。
私もタカラガイ拾ってくればよかったなぁ…なんて見ていたら、
弁財天様のいらっしゃるケースのガラス面に、新緑が映り込んで
風で葉がザワザワ揺れ、ドキっとしました。
煌びやかで 見惚れてしまいます。





分校のお蕎麦屋さん





津軽半島北端に今別という漁師町があって、
廃校を改修して造られた宿泊設備があります。
宿の管理者と話をしていたら、
住民は高齢者ばかりだそうで『子供達の声が聞きたい』と仰っていたのが印象に残ってます。
コッチじゃやかましい位子供が溢れてウンザリしているというのに
(私は お子が苦手なので…)
この差を埋められないのだろうかと、そんな事を思い出しました。




ツバメ





大福山の御神木




牛頭観世音


林道の途中にて。

馬頭観音はよく見かけますが、
牛頭観世音(ごずかんのん、と読むのでしょうか)
初めて見かけました。
林道沿いにこういった供養塔があり
この道をつくってくれた牛がいるのだな、と思います。




スミレ






廃道散策


石碑を探している時に、山へと入っていく道が見えたので
藪をかき分けて立ち入ってみたのですが、
開けた空間には立派な木が枝を広げていて、なぜだか
その老木に見られてる感じがして落ち着かない。

付近には生活雑貨が散乱し、傾いた木造電柱もあったので
かつては人が住んでいたのでしょう。
どういう訳でこの土地を手離したのか知る由もないのだけど
区画化された新興住宅地よりかは自然に近く 癒される土地だったのでは。

戻ってきたら、太腿にマダニが付いてたので
慌ててジャケットから靴下から脱いでチェックしました。
2月だというのに…
そろそろヤマビルも出る頃なので、探検は暫くお休みかな。




養老渓谷






コンクリートの隙間


道路脇に寄せて地図チェックしていたら、ふと自販機が目に入り、
ひと息入れることにした。
その自販機のあるお宅の玄関先には、
コンクリートの割れ目から白いスミレ、
なんだか可愛らしかったので。
タヌキの置物(ついでに犬の置物も)と一緒にパチリ。



自販機


あんまり自動販売機を利用することはないのですが
グリーンキウイのジュースが気になるのです。
ライダーも車も通らない。




双子のトンネル


上部から覗いたところ。


たまたま向こうから歩いてきたお二人に、
この写真をあげたかったけれど、
良いカメラでもないのでやめときます。

意図して撮ろうとした訳ではないのに、
たまたま撮った写真に写り込んだ人が物が
すごくいい雰囲気に撮れてたって事 ありませんか?







駄菓子屋さんの裏に子猫が。
木の根元に、無造作に柚子とスイカが放ってあるところが
温暖な房総らしい。



1年に20回・・・


歩いて渡れる島なのだそうです。



海ほたる


アクアラインができるまでは、ぐるっと湾岸線を走るか、
横須賀からフェリーに乗るしか、房総半島へは行けなかったのです。
お決まりのように夕方は渋滞するのだけど
近くなって嬉しいのです。

毎週のように房総半島に通った2018年の春でした。








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