埼玉 寄居町・深谷市・熊谷市 ピアノ教室Andante/アンダンテ

~「音楽は楽しい!」から「本物の音楽」へつながるレッスン~

目標セッティング

2009年09月19日 | コーチング
2009年9月18日 横浜 保科陽子先生

上級コース第1回。

来年の8月まで12回のセミナーがある。

その12回を充実させるため、テーマごとの自分のゴールを見つけるセミナーだった。


セミナーはどちらかというと受け身なことが多く、「行きさえすれば先生がさまざまな情報を与えてくれる」という感覚があるが、
さすが上級ともなると、そうはさせてくれない


ゴール(目標設定)
・達成可能なもの。クールに。

 …夢や希望は感情的なもの。
  ということは、生徒たちに言われて、一瞬困ってしまう壮大すぎる「できるようになりたい!」「弾けるようになりたい!」というのは、
 「それは、それでいい」ということね。
  そこへ向かうための小さな「ゴール」をたくさん見つけられればいいんだ!

・設定すると、そこにエネルギーが集中する。
  集中すると、優位感覚でいろいろな情報をキャッチできる。

  …アンテナが敏感になるってことね
 
・未完了、足りないことが浮き彫りになる。
 …「その前に、これをやっておかなきゃ」って気付く瞬間ね。

・コミュニケーション、プロジェクトが発生。
  同じ考えを持つ仲間、同じ目標を持つ仲間ができる。

・自尊心が芽生える。

・障害があったとき、それを乗り越えることを学ぶ。

・知識、ツール、能力が備わって迎えるもの。
 …一夜漬けや見よう見真似で、どうにかなるものではないということ


ただなんとなく「できたらいいなぁ」と思っているのと、明確な目標を持って「できるようになりたい!」と思って向かっているのでは、
やる気も結果も大きな差が出てくるだろう。

セミナーの時間内では、すべてのゴールが見つからなかったので、帰りの電車でもいろいろ考えてみたが、
なんだかぼんやりしている…。

ぼんやりしているところは、多分、イメージがつかめていないこと、尻込みしていることな気がする

ゴールが決まれば、アンテナが敏感になるのだもの。

来月のセミナーまでには、それぞれのゴールを明確にしたい
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