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突然ですがマレーシア人にお礼の活動を。「復活祭」今年は4月4日日曜日に当たるそうな。

2021年03月31日 | 驚き日記2

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突然ですがマレーシア人にお礼の活動を。「復活祭」今年は4月4日日曜日に当たるそうな。

マレーシアにお礼とは、私達貧乏MM2Hとして、マレーシアに住ま

わせていただいている日頃からのお礼の意味です。だって、税金も

無いし物価安いし気候はいいし、いいことばかりじゃないけど色々

 

「復活祭」祝日は暦で毎年違う。日にちが、移動するのはチャイ

ニーズ・ニュー・イヤーと同じ。 グレゴリオ暦を採用する西方

教会では、毎年3月22日から4月25日の間の日曜日で東方教会では、

グレゴリオ暦でいう4月4日から5月8日の間のどちらかの日曜日に

祝われるらしい。西教会では「パスハ」と呼び、カトリックでは

「復活の主日」聖公会やプロテスタントでは「復活日」と言われ、

英語ではおなじみの「イースター」という呼び名ですよね。

 

・・で、そのキリストの復活の前に、ユダに裏切られる前の12人

の弟子たちと食卓を共にする『最後の晩餐』があるわけです。

レオナルドダビンチ作の『最後の晩餐』はあまりにも有名ですね。

 

もう30年前になるけどオランダ・イタリア・フランスツアー旅行

行った時のミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ

教会でのこの最後の晩餐の絵画に感動を覚えた記憶があります。

感動は単純で「世界に知られるこの超有名な絵画を見れたこと」。

 

イタリアですから、コース的に、バチカンにも行きましたから、

バチカン広場はあまりに広いものでした。丁度クリスマス時期で

混んでいたけど、当時の「教皇ベネディクト16世」のクリスマス

イブのミサに参加させていただいた経験があります。正月元旦に

日本に帰国するツアー旅程で、旅行会社のチケットにそれが一貫

して入っていた。この下の写真がその証拠。この旅はいろんな人

入り乱れて、18人のツアーだった。懐かしいです。

 

・・・前置きが長くなったけど、今日のテーマに移ります。

十字架で亡くなり3日目に復活する前に弟子たちとの最後の晩餐が

ある。その最後の晩餐のお人形さんというか、こけしというか、

木製人形に当時の服を着せ、色を塗り、髪型、ひげを生やし、

それぞれ個性のある違う風貌を作ってくれないかとという依頼が

飛び込んできた。

 

夫婦して細かいことをやるのが好きな性格なので、ローカルとの

付き合いの中で友人から友人へと紹介され、作って下さいと頼ま

れたのです。

絵は見るのは好きでも、クラブなんて入ってないし描いてないし、

描いたとしても我流素人の域を全く出ません。最初断ったんだが

どうしてもやってくれというのです。以前に、町内会催事で紙で

作った日本のクラフトをチャリティで提供したことがあったので、

推薦者にその記憶があったらしい。

 

これこれ・・これです。色を塗って服を着せ、髪を作り、顔も描く。

子供達に関係するらしいけど、不特定多数のみんなの前に出すので

しょうから、責任重大ですよ、ほんとに。・・最初は断った、、、

どうしてもお願いと言われた・・ので、ならば、出来うる範囲で

協力しようと思い立ち、引き受けた。

こけしとアクリル絵の具と粘土とヤスリは向こうから借り受けた

サインペンやクレヨン、鉛筆、筆、パレットなどは自前で用意。

 

最初はやすりで削り白く下塗りをして・・水彩絵の具は使えない。

その前にその前の大事な事・・キリスト時代当時を想像して、顔や

服装を考えるけど、いやはや難しい・・無知だもん。

 

「分んないんですが・・」と依頼主の彼女にメール打ったらネット

ある程度、情報を教えてくれたけど、やはり難しいぞ・なモシ!

まず人形の人の型紙を作り何個も書き、一人一人服装も作ってゆく

・・色も色鉛筆で同じにならないように考えるんだが、難しい。

キリストだけは真っ白で赤い布を肩から掛けて欲しいとの依頼あり

奥さんの役割は、頭作りと顔塗りと、各人の目を入れる仕事にして

もらった。・・彼女のアイデアは、頭に関して、わざとアクリルを

コッテリ、こぼこに塗り、個性を出したこと。あまり変わらんけど

乾けば立体的になり、確かに面白いかなと。いいじゃないですかー

テーブルも自作、その寸法も皆の身体の大きさに合わせて作った。

テーブルクロスはガーゼみたいなのがあったのでそれを切って使う

追加注文依頼で、テーブルの他に、ローソク燭台と、皿とパンと、

葡萄酒を飲むカップも作ってほしいとメールが来て、そのための

粘土も買って持ってきた。もう何でもござれって感じ。やったる!

一応、勢ぞろいしたけど、テーブルの上のアイテムがまだ未完成だ。

・・途中だけど、「はい、皆さん、こっちを見て、記念撮影」じゃ

何やら、大事な会議が始まるのかな?・・息が吹き込まれたような

 

写真も多く、長くなったので、次回この完成までの続きを書きます。

マレーシアは多民族、多宗教、多イデオロギー、の中の私達日本人。

「今、ある、ここに」が私の感謝の気持ち。こういう混沌とした

世界でも、生きている幸せの基本は「感謝」でしょう。

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昔、「引き裂かれたカーテン」という映画があったけど「カントン技」というか、楽しい笑い動画をアリガト。

2021年03月31日 | 動画・・Youtubeなど

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昔、、「引き裂かれたカーテン」という映画があったけど、

「カントン技」というか、楽しい笑い動画をアリガト。

こういう芸を、技を何というのでしょうか。

映像と音声があまりに残念ですが、芸は達者なので許します。万々歳です!

こういうの、よく考えますよね、楽しいです。

 

 

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食べ歩き②  大きな発展を遂げる街、コタ・ダマンサラ特集

2021年03月30日 | グルメ

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食べ歩き②  大きな発展を遂げる街、コタ・ダマンサラ特集

特集なんて大げさなものじゃないけど、数件の食べ歩きのまとめ。

 

前回の続きここも「Nexis」のG階で前回の「多多楽」の向かい側。

こういうオープンエアー的食事を楽しめる雰囲気と作りが、マレー

シア人には受けるんだなぁ。・・外が一杯だったので店内に入る。

入ると、やはり、冷房が効きすぎだぁ~

メニューもごく普通・・・残念。

メニュー数がちょっと、思ったより少ないな・・辛いのが多くて、

「ノー・スパイシー」はこのページで2つだけ、その中から選ぶ。

いつもの割りばし持参で麺は「クイテオ―」だ「食ってってよー」

 

この丼は、久しぶりのグラスヌードル・・で、こんな感じの「麺」

全体的に味が薄く、もっとパンチが欲しいね、ひと頑張りが欲しい

 

さて、次回、少し歩いて、「アンクル・ドン」の近く「吉祥味館」

別名「LUCKY  CUISINE」に入る事に。

ここに来たのは、少ないメニューである、この料理を知りたかった

から・・現在、やっていないと言われた・・

以前に書いた「PUTIEN」にもあるメニューだ・・・ただし高い。

見るからに、しっかりした品数であり、味も濃厚そのようでしょう

奥さんはチャーハンで、美味しかった・・・・

水餃子は普通だった・・大体が手作りなので、皮が厚くかたくなる

この店のスープ麺で驚いたのは、「丼」があまりに大きいこと!

洗面器か? マイ割りばしと丼の大きさ比較で、一目瞭然ですよね

この位大きな丼ラーメンは、KLでは滅多に見つからないと思う。

コタダマンサラ食べ歩き集、沢山ある中での少しですが、3回目へと

 

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マレーシアにて最新作「ゴジラvs コング」アメリカの怪獣映画を観てきた。

2021年03月29日 | 驚き日記2

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マレーシアにて最新作「ゴジラvs コング」アメリカの怪獣映画を観てきた。

下の最初の動画の「キングコング対ゴジラ」は正真正銘の円谷さん

の、随分昔の、懐かしい日本物。

その後、色々、対決映画があって、ゴジラ、怪獣、コングだけとか

・・前回は、渡辺謙の出た『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

だった。これは、意味をあまり解せず、ウルトラマン的で感動的

じゃなかったけど、今回のを見て、ホントに時代につれ、面白い

面白くない別にして、ストーリーも描き方も、発想も違ってきて

いる事を感じた。

 

2021年3月24日に欧州と台湾で初公開だった。マレーシアだって

同じ日に公開・・早いっす。・・アメリカでは3月31日に公開。

日本では5月14日だ。

そういう点ではマレーシアはいつも映画公開は早い早い。なので

ネタバレは良くないので、大体の事しか書けない。

・・・ゴジラとキングコングが激突する映画『ゴジラ VS コング

(原題:Godzilla vs. Kong)』に、メカゴジラが参戦する可能性

があるようだ。公開の予告編で米が示唆しているという紹介あり。

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出典『ウィキペディア(Wikipedia)』 今回の最新作について

ゴジラが怪獣の王として君臨してから5年後、ゴジラが秩序を維持することにより怪獣達は日常的に地上を闊歩してはいないものの、時折人々の前に現れては破壊活動などを行っていた。この問題に対し怪獣の調査を行っている研究機関「モナーク」は、怪獣達を地底にある空洞に送り返すという計画を立てる。計画の実行のため、コングを髑髏島から南極へと移送するが、そこへゴジラが現れ、両者の激しい戦いが幕を開ける。

一方、ゴジラの不規則な活動を独自に調査していたマディソンは巨大テクノロジー企業「エイペックス(Apex)」のある陰謀の存在を知ることとなる

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面白いのはタイトルのつけ方順番だ、コングが先かゴジラが先か?

シリーズ3作目は、「キングコング」が先で「ゴジラ」が後。

・・言い回しとゴロ合わせがその方が良いだけなのだろうか?

「キングコング対ゴジラ」ゴジラシリーズかなり昔の日本の映画

 

公式では下記の動画・・ここでは「ゴジラが先に」なっている。

『ゴジラVSコング』今回の最新作・・海外版予告編

 

またこれは、こんな感じでちょっと上とは違う紹介の予告編だね。

個人的感想は、新作なのに、平日や時間によるけどデカイ劇場で

いつものように8組位しかいない。ゆったり観れるのがうれしい。

陸での戦い場所は、今、崩壊に近い「香港」が舞台だ。よくまぁ

建物ビルを壊すもんです。勝手な破壊魔のお二組。香港大迷惑!

 

やはり強いのは*で、最後には、日本のサムライの精神も織り込

まれているように感じたし、一方人間側に必ず悪者はいるもので、

メカ*が出て来るとは??字幕がマレー語と中国語なので英語の

解しないワタクチ達には細かいところの英会話は高度だったなぁ。

 

いつものようにマレーシアの劇場で不満。上映中、携帯光らせて

いじったり、ソーシャルディスタンシングしているのに、隣の

マレー人、ブ男の「貧乏ゆすりのブルブル」の振動が伝わって

くるし、オシッコ何回も行くし、結構、気になった。たのむヨー。

 

 

 

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酔っ払いのお爺さん最高だ。最後に、お金の札を足で踏み踏み、爺さんの表情ガッツポーズ。そりゃ嬉しいです。

2021年03月29日 | 動画・・Youtubeなど

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酔っ払いのお爺さん最高だ。最後に、お金の札を足で踏み踏み、

爺さんの表情ガッツポーズ。そりゃ嬉しいです。

以前にこの爺さん、一度出ました。けれど今回チョットだけ違う。

 

最後に、お金札を足で踏み踏み、、そして、ガッツポーズは面白い

ですね。再度見ましたら・・・やはり、見入ってしまいました。

 

簡単に言えば「操り人形」ですがこのじいさんの表情素晴らしい。

製作者本人がモデルのようです。のん兵衛じゃないでしょうけど。

 

 

 

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