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帰国旅日記4:山口って凄い街だった。フランシスコザビエルも 日本の明治維新の強者も集合。

2019年10月31日 | 旅行

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帰国旅日記4:山口って凄い街だった。フランシスコザビエルも

日本の明治維新の強者も集合。

成田から広島、山口、津和野、広島へ戻る旅日記が続いています。


前回は、石炭で走る「蒸気機関車SL山口号」に乗って津和野民宿まで

でした。今回は山口。「山口」はその昔「西の京」と言われたそうです。 

 

山口駅歩いて15分商店街、アーケード。早い時間なのでまだ開いてない。

こういう田舎に「お宝」あるのかも。TVでおなじみ実際募集してるし。

マレーシア在住なので日本の事、よく分からないけど安いのかな?

まあ、とにかく、猿も馬も、、挨拶・・・・・・

 

津和野の地は近代日本の曙だったらしい。歴史よく分からないけど。

「時代の変革のうねりは、この地から」というタイトルが目立つ。


文久3年、長州藩主の毛利敬親公は藩庁を萩から山口に移した。

これがきっかけで、山口は明治維新の策源地になったらしい。

この街に普通にある看板だけど、木戸孝充、西郷隆盛、大久保利通、

伊藤博文、井上かおる、高杉晋作らは、この地で会談してたらしい。


坂本龍馬も加わり倒幕運動と維新の変革に、重要な地点となった

らしい。失礼だけど、この山口がザビエルさんと共に、そんな凄い

場所だったとは知らなかった。

 

 

日本にいろんな意味で大変な影響を与えたこの地ですが、そのゆかり

の地のうち、県庁の近くにフランシスコ・ザビエルのカトリック教会

があるというので行ってみることに。

 

そうしたら、その教会の入り口の幼稚園の卒園生に「柔道の大野選手」

がいたとは。幼稚園前にこの看板があったので写した。

 

これが、山口カトリック教会・・へェ~~~塔が高い。

 

 

以下は普通の人は中々体験できないでしょうから、代わりに行って

来てご報告です。簡単に言えば、その当時、ザビエルが鹿児島に上陸

しなかったら、日本という国はかなり遅くまで西洋に知られないまま

西洋を知らないままだったと思う。それは紛れもない「歴史」ですね。 

 

フランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教を広めるために鹿児島

から上陸。その後の足取りを屏風絵巻風に描いたもの満田氏の作品。

 

 

ザビエルの一行が、日本目指して荒波、航海している様子。

 

当時の日本の地形地図は、西洋人にはこのようになっていたらしい。

 

 

下は説明によると、1550年12月、山口から岩国、堺、まで行き、

その後雪の中を京都まで歩いたという絵。 京の天皇に謁見を申し

出たが、実現しなかったらしい。長崎に戻り再び山口を訪れたとか。

 

遺品としてのガラシャ夫人姉妹?所有の呼び鈴。下には十字が刻まれ、

当時の隠れ信仰を物語る。


有名な「踏み絵」ですが真鍮で出来ており沢山の人がこれを踏んだ

のですり減っている。遠藤周作の「沈黙」を思い出す。

江戸時代、キリスト教信仰が禁教とされた時代に信者を探し出して

捕まえるためにこれを踏ませた。寛文9年1669年のことだったと。

 

レンズで映し出すものは、ザビエルの当時被っていた帽子の赤い小片

と伝えられている。公に認められているらしい。

 

さて・・・・

消防署の隣には地元でパンで有名「ZAVIER  CAMPANA」と言う

「ザビエル・カンパナ」レストランがあり、ブッフェ、パン食べ放題

もあるので入ってみた。

1階はそのパン屋さん。2階がブッフェレストラン。

このクロワッサンは、あまりに大きかった。美味しそうだった。

ピスタチオのパンって珍しいのかなぁ。

ここです1人大人1580円。オーダー時間制10:30~14:30迄。

 

 

 

 

 

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ヒンドゥー教のお祝い、光の祭典。今年も「ディパバリ」(=ディーワリー)がやってきた。

2019年10月30日 | 驚き日記2

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ヒンドゥー教のお祝い、光の祭典。2019年は10月27日になる。

今年も「ディパバリ」(=ディーワーリー)がやってきた。

 

Deepavali と書き別名でDiwaliとも言う。中国系のチャイニーズ

・ニューイヤーとかマレー系のラマダン後のハリラヤプアサそして

インド系国民の意地っ張り・・じゃなく今日の「ディパバリ」です。


ヒンドゥー教にはまた「タイプ―サム」があり、バトウーケーブ

で行われる、本国では規制(禁止?)されているお祝行事もあります。

バトウーケーブには数回行ってますが確かにトランス状態のインド

人達の過激と思える行動にいつもびっくりします。


 

 タイプ―サム・・ヒンドゥー教のお祭りで、この寺院が超有名

 


マレーシアは多民族がすむ国家なので、キリスト教も含め、多種

多様の宗教や行事も行なわれます。なのでそれぞれの正月を4回

味わえます。面白い国です。

 

さて、前置きはそのくらいで、「光の祭典=Festival lights」

と並行して、色付けした米のアート作りがあり大きなショッピング

センターやゴルフ場建物の中などにも描かれるところもあります。


「Kolam」(コラム)という色のコメ、砂などを使って床にカラフル

な花の模様を描きまさしく異国情緒、海外での異文化をもろに体験

できます。

でもずっと住んでいると、これ等が当たり前になってきてあまり感動

しなくなりますが、少なくとも私自身は、毎年この4つの民族の

お祭りを体験出来ることに共有環境で共存出来るマレーシアという

国に住めることを感謝しております。

 

今までたくさんのディパバリの砂絵写真などを出してきました・・

これは米じゃなく、既に床に描かれた普通の模様です。

過去の写真集です。いろんなショッピングモールで撮影したもの。


米をいろいろな色に染色したもので描く、カラーコーディネーター。

(・・ですから、こうでね~とな~)

 孔雀の場合は、本体を作り、その周りに描かれます。

 

普通の商店街道路に「コ―ラム」(Kolam)だ。

これについて、「コラム」を書いて下さい・・・な~んてね。

 

あるゴルフ場のホールでのコ―ラム(Kolam)作成の現場だ。

作ってるのはあまり見たことないでしょ。大きくても小さくても、

きれいでも、そうでなくても、みんなで祝うんだ。お仕事とはいえ、

インド人じゃなくマレー人が描いているところが、驚きだ。

 


毎年、この時期、ビックリするのは「耳で感じるうるさい爆竹」 

と、「心で感じる光の祭典」だ。

 

これはミッバリーですが、どこでも毎年新しく描かれます。色付け

コメなどで描かれるので、必ずロープが張られ、それでも、子供が

入ったのか、端っこが 壊れていることがあります。

 

 これは、今年のパビリオンです。メイン入り口の噴水の周りにも。

外側は、踏んでもいいもので描かれているようです。

 

前にも書いたけど、我が家で作った手織りの紙の鍋敷きだ。

コーラム?”高麗?”のデザイン?に近づいたかな。

以前に、ダイソーで買った鍋敷きだ。「コ―ラム」みたい。

ヒンドゥー教のお正月のお祝い、光の祭典。

今年も「ディパバリ」(=ディーワリー)がやってきた・・・でした。

  

 

 

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帰国旅行記3:石炭で走る「蒸気機関車SL山口号」に乗って、津和野民宿まで。

2019年10月29日 | 旅行

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3、石炭で走る「蒸気機関車SL山口号」に乗って津和野民宿まで。

 成田から広島、山口、津和野、広島への旅日記が続いています。


新山口から「SL山口号」っていう蒸気機関車が土日祭限定で発車

している。人気なので当日チケットなんて取れない。旅の都合で

1日前に申し込んだ。やっと最後の2枚が運よくゲットよ、出来た。


「SLやまぐち号」は、昭和54年8月1日の運転開始から令和元年

8月1日で、40年を迎えたらしい。写真撮影とかイベント多数で、

津和野でも定着観光。

 

1936年から1945年までに戦中戦後の国内輸送に欠かせない機関車

で、1115両製造されたそうだ。

 

新山口から津和野までの約2時間だ。これは途中停車だが坂を上る前

に石炭の調整とその準備のため止まっている。乗客にとっては降りて

それこそ「写真撮影タイム」となる。

・・・・懐かしい ”凸位置” ・・ちがうって「デコイチ=D51」


車内はこんな感じで、周りの景色はまさしく田園風・・しかし煙!


 郷土料理で、有名と言われる「うずめ飯」ってのを食う。

普通の雑炊って感じだったな。

後で書くけど、津和野って日本の歴史にいろいろ関係した町なのです。 

 

津和野の駅前にある「D51蒸気機関車」展示。「貴婦人」の愛称で

親しまれているんだって。緑の山々の間をぬって走り、田園地帯も

さっそうと駆け抜ける。確かに「ノスタルジック」雰囲気を味わえる。


嬉しいのは車内から外を見ると、あちこちで機関車の乗客に向かって

手を振っているんです。車から、歩道から、家の2階のベランダから、

バイクに乗りながら。なんて人懐っこいんだろうか。外国人がいたら

絶賛するんじゃないだろうか。こっちも自然と手を振っていました。

日本にいる日本人は感じない、こういうのって貴重な、いい体験。

3月上旬から11月下旬の土日祭で全席指定席。チケットは緑の窓口。


戦争中を思い出す?

いえいえ、全く生まれてません。戦争を知らない子供たちです。


懐かしいというか。たばこ「Tobacco」は「ToDacco」のように

見えるぞ。Dに見えそうですがよ~く見ると「B」?でも大文字風?

 

恋の季節は「鯉」の季節、、、、、

 

実際に泳いでいる鯉は、均整の取れた素晴らしい姿で私達を魅了する。

道路の横の溝池で、このように綺麗な水の中で力強く突き進む鯉。

これは自分ながらいい瞬間を撮れた。・・・金色がホントに金!

こういう庭園もある・・・・・

 

日本の田舎のこういう情景は失われつつあるけど、ずっと残ってほしい。

ひときわ、ここは「津和野」と言うカフェお食事処。

郷土料理の「うずめ飯」を注文した。

 

玉子丼もうずめ飯も、まあまあの味。

 民宿は、夕飯無しにしたので、外で食べねば。

 

 麺が恋しくなり、、、ちゃんぽん麺を食う。


懐かしい「ほうずき」

ボリュームたっぷり・・・

 

 街並みを歩いた時の、津和野の面白写真、行きます。

 

この花は「曼殊沙華」または「彼岸花」と言うことだけど、

、、、、、田んぼのあぜ道や普通の家の庭にも生えていた。

 

広島の友達の友達が住んでいるというので行った「津和野」でした・・

 

ホテル、旅館あるけど民宿に泊まった。民宿って床が木で出来ていて

歩くとギシギシいうし、ベッドは無し、畳だね。階段も急だね。

オーナーの生活場と隣り合わせなので、気になる人は泊まれないけど、

まあ、かしこまった見た目の綺麗なホテルより人間的でしょう。

 

民宿の部屋の壁かけ・・絵

 

ここは1泊だけ。翌朝山口行きの列車時間は早い。コレ朝ごはん。

 

朝もや・・朝霧・・ 朝の蒸気の息吹き・・山の息吹開始・・・

ドンコウのローカル線・・・2車両だけ。

津和野のSL  D51:蒸気機関車の春夏秋冬が駅の構内に貼ってある。

 石炭で走る「蒸気機関車SL山口号」に乗って、津和野民宿まで。


時期外れなのか?・分からないけど、かなり観光客は少ない。でも

その方が、綺麗な空気とゆったりした時間の流れ、温かく楽しめる。

 続くのです!

次回は歴史的に重要。鹿児島に上陸したフランシスコ・ザビエルも。

 

 

 

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1人前RM16.50のスチームボート。スープが美味しい: 「サンウェイ・ピラミッド」

2019年10月28日 | グルメ

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1人前RM16.50のスチームボート。スープが美味しい:

「サンウェイ・ピラミッド」

 久しぶりライオンピラミッド?へ行く。友人が教えてくれたお店へ。

このフードコートの前は何度も通っているんだが、この店は通路を

挟んで両側に席がある。今までスルーだけだったが、今回、入って

みて、まあまあの感触。個人差あるだろうけどリピありとする事に。

場所は、 First Floorで「 Asian Avenue」の中。

 

ところで「サンウェイ・ピラミッド」のこの景色の手前のクネクネ、

パク・クネ、、じゃないけど、大蛇のニシキ蛇のように見えるなぁ。

 アジアン・アベニューを突き進む・・・・・

 

・・で、通リ過ぎて、、正面にぶつかってしまった、、元へ戻る

途中、こういう楽しいお店もある・・・・・・・・・・ 

 

さて、アベニューフードコートの真ん中あたり…

・・・・・この店「JOHOR  MINI  STEAM BOAT」

 店の割には、メニューブックがドッシリ重い・・・・・

スープを選んで、肉を選んで、麺を選ぶ・・という流れ。

アッドオンはご自由です。

 

 

 


ま普通って言えば普通ですが、確かに高級レストラン志向の方には、

物足りないかもですが、あのタマンデサ、The Mart横の鍋の店も

美味しいけど、ここはスープもまあまあ、1人前づつのコンロ鍋

なので、気軽に楽しめます。1人RM16.50で~す。

 

 「JOHOR  MINI  STEAM BOAT」

 Bandar Sunway F1.AV.190, First Floor, Asian Avenue,

Sunway Pyramid Shopping Mall,  P・J

 

 

 

 

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どうして テロのような殺傷が生まれるんでしょう?人間の優しい心=助け合い=一期一会。

2019年10月27日 | 驚き日記2

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人間の優しい心=助け合い=一期一会。

人間には、元々こういう愛の心が備わっているのに、どうして

テロのような殺傷が生まれるんでしょう?

 

 

 

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