B級グルメ&徒然なる生活探訪クアラルンプール2

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9,(前編)いよいよ「天門山国立公園」へ。7.5㎞もある世界一超距離 &超高度のロープウェイに

2019年03月31日 | 旅行

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9,(前編)いよいよ「天門山国立公園」へ。7.5㎞もある世界一超距離

&超高度のロープウェイに


ケーブル駅まで街をバスで走る。湖南省の道路のバス停はどこも綺麗で、

落ち着いた造りが田舎のどかさを感じさせる。マレーシアとは大違い。

バイク3輪車がよく走っている。昔の「ミゼット」とは違うけど。

 

天門洞前広場駅から乗るロープウェイ全長約7.5km標高差は1280m

あり、終点まで28分かかった。ロープを結ぶ柱脚の差が結構あり、

上から見下ろすと、長くしなっていることがよくわかる。スイス製?

安全も大丈夫なのでしょう。スイスは山も多く,専門の会社を信用して

の国際導入かも。

 

天門山紹介パネルを見ると心は宙に漂う「アバター」に向かって心が

浮遊する。「天門山」「天門洞」「天門仙山」とも書くようだ。

 

ケーブルに乗る前は長蛇の列。ゆっくり進む。割り込み出来ないような

狭い作り。こういう観光施設は、中国には珍しい柵付き行列体制。割り

込みが激しいので最初からの対処策方法だろうか。

 

看板を見て道路の九十九折り(つづら折り) が分る。後でケーブルに

乗って見下ろした光景で大いに納得することになる岸壁に沿ったガラス

の通路。ここでも度肝を抜かれる。こういうガラスの橋が数か所。この

橋は今回は行かない。冬季の間は通行禁止。

 

湖南張家界の「天門山」への通行チケット。パスポートとチケットを

両方見せて入る必要あり。チケットは無くしちゃ絶対ダメと言われた。

降りる途中のエスカレーターでもう一度見せる必要があるからだ。

 

さて、1台6~7人乗りのゴンドラ、順番が来た乗り込むぞ。出発して、

ふわっと身体が浮く。普通の住宅の上、関係なく登ってゆく。

みるみるうちに車はおもちゃに見えてくる。途中反対側から作業帰り

係員の専用ケーブルがやってくる。平気で屋根に座ってニヤニヤ

している。・・これから分かるけど高度差がスゴイ。まさしく中国。

 

下界の俗界を見下ろすような気分。ロープがしなる。脚柱との間の長さ

遠い。やはりスイス製の安全の実証なのかな。 ケーブルの流れは、

途中、一度平らな場所を過ぎると更に天上に向かう。左には今日の目的

「天門山」の穴が遠くに見えてくる。

 

湖南省の道路のバス停は綺麗で、落ち着いた造りが田舎のどかさを感じ

させる。 

 

こういうバイク3輪車がよく走って。昔の「ミゼット」とは違うけど。

 

天門山紹介のパネルを見ると心は宙に漂う「アバター」に向かって

心が浮遊する。

 

「天門山」「天門洞」「天門仙山」とも書くようだ。

 

ケーブル乗る前は長蛇の列ゆっくり進む。割り込み出来ないような仕組み。

 

  

看板見て、道路の九十九折り(つづら折り) が分る。後で大いに納得する。

 

岸壁に沿ったガラスの通路・・ここでも度肝を抜かれる。

 

ガラスの橋が数か所。この橋は今回は行かない冬季の間は通行禁止。

 

湖南張家界「天門山」への通行チケット。パスポートチケット両方必要。

 

さて、1台6~7人乗りのゴンドラ、順番が来た、乗り込むぞ。

 

出発して、ふわっと身体が浮く。普通の住宅の上、関係なく登ってゆく。

 

みるみるうちに車はおもちゃに見えてくる。

 

途中、反対側から作業帰りの係員の専用ケーブルが。平気で屋根に

 

下界のような俗界を見下ろすような気分に。ロープがしなる。

  

ケーブルの流れ、目的の「天門山」の穴が遠くに見えてくる。

 

下を見ると、帰りにここを走るであろう九十九折りの凄い道路が

大蛇の様相で。

 

・・日本には無い経験なので、それなりに楽しむことに。

・・・・・長いので今回も2回に分けました。後編に続く。

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(後編) ローカルと国際交流と言えるかどうか。言葉が通じなくても心は通じるはず。

2019年03月30日 | 驚き日記2

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(後編) ローカルと国際交流と言えるかどうか。言葉が通じなくても心は通じるはず。

前回は、CNYパーティでローカルとのディナーだった。今回もそうなの

だが、別のグループ。・・・ここではポッ・ラックなので、前回と同じ

「コンドルは飛んで行く」を作った。

 

・・ここのパイナップルは土曜日だけのトラックお店。ここのは甘くて

おいしい。ハズレが無い。

 

 

この黄色がいいんです。最近は、その触る感覚で甘みが伝わってくる。 

 

家で・・・・・さあて、取り掛かるぞ。

 

 

 

パイナップル前回と違って葉っぱが長いし多いので、何かと利用価値あり。

 

 

パイナップルの葉っぱまで使ってみよう。

 

コンドルの羽根は、上向きと下向きの2種類に。剥げた頭に玉ねぎ乗せ。


感性だ、完成だ、喚声だ、歓声だ!!!

 

下のアングルからは、こうなる。・・・いいじゃん。

 

 

 

 

ローカルからは、ヤムの料理だ。

 

 

 

マレーシア人は、ポットラックでこれ持ってくるけど、殆ど喰わない。

 


 

 

最後・・・売り切れました。・・・よかった。

 

・・言語いろいろあるけれど、ある程度通じればいいと思っている。

・・・・大事な話では、それはいけないけれど、言葉通じなくっても

・・・・・・・「交際交流」いいじゃないですか。

  

 

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ここのFish Head Meeスープは美味い。最近ふと入ったレストラン2軒。

2019年03月29日 | フィッシュヘッドミー

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ここのFish Head Meeスープは美味い。最近ふと入ったレストラン2軒。 

コタダマンサラでは他でよく利用する「アンクル・ドン」がオープン。

 

 

ここは、ストローの規制に先立って、既に紙製のストローにしている。

 

普通はハンバーガーは食べないんだけど奥さんに付き合って何年ぶりに。

 

 

ナイフで切ってもギザギザに。ここ「GIZA」じゃないけどコタダマンサラ。

 

もう一軒「PERDANA」にあるカフェ「LOCAL」のフィッシュヘッドミー

 

ローカルの若者に人気らしいので入ってみた。玄関外観はいいんだが

 

豚は無し・・牛、羊、鹿、   まである。

 

 

お目当てのフィッシュヘッドが無いというので サーモンの切り身揚げに

なってしまった。

 

 

そして悔しいから再度行ってきた。奥さんはコレ、フライドエッグ・

ヌードルどこでもあるメニューだがひと工夫もふた工夫もが足りないね。

油っぽくて残してしまった。

 

 

グリーンマンゴの甘酢漬けは美味しかった。

 

今回はフィッシュヘッドあり。トマトはしっかり入っており、、、、

 

 

 

ガルッパじゃなく、サーモンのフィッシュヘッドミーだった。スープは

美味しい。何故か麺の量が少ないね。若者がランチタイムにやってくる。

美味しいけど、他のメニューでは色々工夫が欲しい。モッタイナイです。


「De Local」

 

 

 

 

 

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(前編)ローカルのお家にお呼ばれ。クックパッド自作登録作品をまた作って持ってゆく。

2019年03月28日 | その他グルメ

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(前編)ローカルのお家にお呼ばれ。クックパッド自作登録作品をまた作って持ってゆく。

クックパッドはもう登録してない。せっかく「つくれぽ」で作ったよと、

ネットを見た方が、反応くれるのに、何かと忙しく、返事登録はするものの

返信メールが滞るのが悪いし、今では書くのをストップしている。

 

「パイナップル」で「ハゲタカパイン」の創作じゃァ~~~~

 

 

もう少し、くり抜きを周りまでギリギリまでやれば、もっと身は取れる。

 

この様に、「ザンパン」は出ます。

 

まだ目は入れてない。ハゲタカなのか、コンドルなのか????

 

わァった、、、人間とは関係なく「コンドルは飛んでゆく」のかも。

頭にキノコを添えて。

 

「丁子」で「目」が入ると、表情が出てくるよね。

 

右の殿方は、目が回っている。ぐでんぐでん酔っぱらっている感じ。

左の御仁は、まだ飲み足りないって感じ「もっと飲ませろヨ」みたいな。

 

取って食べやすいように角切りパイナップルと、ブラックチェリーと、

アプリコットの角切り、そしてスッタフド・オリーブを竹串に刺した。

 

それを作ってローカルのCNYパーティに行った。皆は持ってこないけど、

ある意味ポットラックだね。

食べる前のけじめの儀式・・・・・・

 

今年は「豚年」。日本では「猪」になる。ニュアンスの違いはあるね。

 

という事で、ローカルのおうちに呼ばれたために、日本人頑張って

パイン創作披露となりましたとさ。

 

 

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8,(後編)大感激:野外演劇「魅力湘西大劇院」にて。すごい迫力だったの巻

2019年03月27日 | 旅行

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8,(後編)大感激:野外演劇「魅力湘西大劇院」にて。すごい迫力だったの巻

 

(この最初だけ前回とダブります)

さて、夜になりバスで「魅力湘西大劇院」に行く。中国語の「風情」は

男女の恋を指す。「女性の魅力があふれ男にとってなかなか捨ておけない」

の意味。もともとマイナスの意味が強いが褒め言葉として通用することも

多いらしい。

 

「风情万种 天地动容」が公演お題目だ。その内容は「天門狐仙」と書き、

狐の女王を助けたことで人間世界の平民の男との恋が始まる物語。逢引、

噂、策略、ハッピーエンド。600人の出演キャスト凄い迫力だった。

 

「魅力湘西大劇院」に行く。「风情万种 天地动容」が公演お題目だ。

 

その内容は「天門狐仙」と書き、狐の女王と平民の人間男との恋が始まる

物語。600人の踊り歌の演出登場はかなりの迫力だ。

 

「魅力湘西大劇院」入り口、もう幻想の世界。すべて予約券済み。暗闇

で光る遠くに見える劇場、まず入場規制を計る。手すりはいかにここが

大きいかを物語る。

ただしこの時期はシーズンオフだったので混まない。広~い広場通路を

歩いた。入口が見えてきた中に入ると舞台はまさしく野外。雨降ったら

かなり濡れるはずだが遠くに光るはメイン舞台装置。ガヤガヤと次から

次へと客がやってくる。商売上手、公演が始まる前に有名先生の描いた

巻物5枚売るセールスがあった。高いのに買う人は、ちゃんといる。筆字

だけでなく水墨画も素晴らしいようにみえるが。


左横大きなスタンドには、綺麗なコスチュームまとった歌い手の女性群

83人。真ん中の白い1人の男性だけがこの劇の歌を歌いまくる。カメラ

拡大しなければ実際はこんなに遠くて小さい。いかにここの野外劇場が

大きいことか。セットが綺麗で幻想的。歌だけじゃなく、楽器みたいな

ものでも表現する。照明は物語に合わせ、何色にも変化する。湖南省に

住んでいる人達が踊り手なのでしょう?トゥチャ族、ミャオ族、トン族、

ペー族、ヤオ族、少数民族の踊り手たちが舞う。


凄い舞台装置。迫力満点。テーマごとに舞台が変わり壮大で素晴らしき

大感激。舞台が一瞬にして変貌する。音響効果もすごい。左陣の歌い手、

女性たち83人は下の舞台にも移動ここでも歌う。照明も色々。音楽も

様々。横の大きなスクリーンには、中国語と韓国語。やはり韓国か。


 奇妙な大木の下にいる女性達はあの左陣の歌い手合唱団83人の一部。

手前の男性1人は先ほどの真ん中のメイン歌い手。下に降りて来て池の

で歌う。公演が終わりフィナーレ。噴水の水しぶきが上がり、全員

総立ちで「拍手」の渦と携帯写しが続く。


野外演劇「魅力湘西大劇院」での公演は見る価値が十二分ある。こんな

大きなスケールの公演は初めてだったので「大観劇に大感激」だった。

 

ここから写真でいきます。

「魅力湘西大劇院」の入り口。もう幻想の世界。すべて予約券済み。

 

広~い広場通路を歩いたら入り口が見えてきた 

 

こんな感じで舞台はまさしく野外。雨降ったら濡れる。遠くに光るは

メイン舞台装置。


ガヤガヤと次から次へと客がやってくる 

 

商売上手、公演が始まる前に有名先生の描いた巻物を5枚位売るセールス

 

筆字だけでなく、こんな水墨画も素晴らしい。

 

綺麗なコスチュームまとった歌い手の女性群83人。真ん中1人の白い

男性だけがこの劇の歌を歌いまくる。

 

拡大しなければ、実際はこんなに遠くて小さい。いかにここの野外劇場が

大きいことか。

 

綺麗で幻想的。歌だけじゃなく楽器や動きでも表現。照明は物語に合わせ

何色にも変化。

 

踊り手は、トゥチャ族、ミャオ族、トン族、ペー族、ヤオ族??

少数民族達が舞う。

 

凄い舞台装置。迫力満点。

テーマごとに舞台が変わり壮大で音響素晴らし大感激。

 

舞台が一瞬にして変貌する。音響効果もすごい。

 

さっきの左陣の歌い手、女性たち83人は下の舞台へ移動。ここでも歌う。


このように照明も色々。音楽も様々。

 

横の大きなスクリーンには、中国語と韓国語。やはり韓国が出てくる。 

 

奇妙な大木の下にいる女性達はあの左陣歌い手軍団。

下の男性1人はメイン歌い手。

 

公演終わりフィナーレ。水しぶきは上がり全員総立ちで「拍手」の渦と

携帯写しが続く。


野外演劇「魅力湘西大劇院」での公演は見る価値が十二分ある。

物語のストーリーは単純でも、こんな大きなスケールの公演ましてや

600人のスタッフの踊り手歌い手、舞台装置、は初めてだったので

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