B級グルメ&徒然なる生活探訪クアラルンプール2

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もうすぐCNY。槍ヤリで首を突っつく、痛いを通り越す、気持ちいのだろうか?

2018年01月31日 | 驚き日記2

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もうすぐ今年もCNY=チャイニーズ・ニュー・イヤーが近づいています。 

随分前のブログが思い出されました。マレーシアは多民族・多宗教ゆえ、

いろいろなところで、いろいろなことを味わえます。

 

イベントの好きな国民性で、派手な色を使うのが好きな国民性です。また、

ディスカウントが大好きな買い物好き、チャイニーズイヤーがやって来る。

 

そうなのです、「赤」は守り神です。

華人のホームパーティに、この時期、招待されると「なるべく赤色の服を

着て来て~」とか・・「チャイニーズ服あれば、それを着てきて~」とか

言われます。

 

こちとら、今までそんな、機会なかったので、それに、私は、地味な人間

なので、派手赤シャツは持ってませんでした。ただ、目立たないシャツで、

自分でも好きな茶色は持ってます。それを着て行きました。しかしだんだん

分かってくると、クリスマスのパーティには、緑か赤色のシャツを選んで

着ていきますし、CNYではやはり「赤」ですね。

 

・・で・・街は、ショッピングモールはどこでも、「赤、あか」ですね。

・・ハイ、共産党?一色です。

 

 

比較的小さなスーパーでも、縁起もので、このようにじゃらじゃら鳴らし

ながら 進んでますが、日本の獅子舞のように、お祓い の意味があるので

しょうか。

  

  

下の画像・・過去の、、、とあるショッピングモールでのイベントです。

中国正月音楽を奏でてから~~その後・・。 

 

 

電気がついてないところを、精神統一して、「気」を吸い込んだ彼が歩く

と、明かりがつきましたよ・・という場面です。ま、電球そのものが危険

ですから、その危険へのパフォーマンスもあるのでしょう。

 

 

「3本の竹が腹の上で、真っ二つに割れる」というパフォーマンス。

間違っても、あと、20cm下は、絶対、打つなよ~・・絶対に!

CNYチャイニーズ・ニュー・イヤーのギャラの賃上げ要求はいけません。

 

打ち合わせ通りにやれよ・・。おなかだぜ!・・。腹だけを打てよ!

  (だいじょうぶだ・・・いろいろ、鍛えてるでしょうから?)

 

 

まさしく、「あなたに首ったけ」状態です。

 

 

これは、いけませんよ、みんなで、よってたかって、いじめてます。

可哀想に、やり場がアリマセン。

首のところにあるヤリは、全部が、先がとがってます。

 

 

でも、終わった後の彼らの首の色とか痕とか、汗とか、息づかいを

感じると、ホントに真剣に一生懸命やっていたんだなと思いました。

 

道端の大道芸と同じように、イベントでも、このように緊迫感が身近に

感じられるところが、マレーシアのいいところでしょう。日本の場合、

あまりに、いろいろ制約が多いから、やるほうも見る方も、お互い

のびのび出来ないかもしれませんね。

 

この、槍(やり) グニュ~ンと、伸びてますもん。

グルグル回りながら、おおらかに、のびのびやってました。

 

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PUDU(プドゥ)のお薦め+「海鮮船のスチームボート」+楽しい+超安いの巻

2018年01月30日 | スチームボートなど

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つたない「ロンステおじさん」シリーズ、南国新聞に掲載済みですが、

紙面の関係で写真もあまり出せなかったので、あらためてブログでも

ご紹介してます。ご了承下され。

 

<PUDU(=プドゥ)のお薦め楽しい超安「海鮮船のスチームボート」の巻>

PUDUは刑務所のあったところで有名、今ではこの地域、綺麗に改修され、

名所にもなりそう。有名なJalanプドゥ通りを一歩、中に入ると、そこは

ローカルの息吹が息づいているところ。今日の舞台は「PUDU PLAZA」の

中にある「海鮮船」という日本語らしき中国風マレーシアのスチームボート店。

安くて美味しく学校帰りの中学生さえ利用する完全穴場と言えるかもしれない。

 

メニューの表紙が「海鮮船」、う~ん、日本食のお店かと間違っちゃう?

マレーシアの有名料理、レッキとしたスチームボートの店でした。 店頭には

大きな船のテーブルがあり、その横はカウンター式の客席になっている。

客席には1人づつのコンロと鍋が用意してあり、気兼ねなく食べられる。

セットの調味料は、他のスチームボート店より多いかも。

 

メニューは超安く、ロンステおじさんには財布に優しいお店!10リンギで

食べられる。海鮮船セットがRM10、特選船がRM15、素食船がRM10、

凄いのは「学生船」ってのがRM7。だから中学生も学校帰りに友達と

来れるのか。マレーシアは、学校帰りの食は、その辺”ゆるい”みたいだ。

 

追加や、セットを注文しない場合は、この大きな冷蔵庫から好きな具を

好きなだけ自由に持っていける。回るカウンター寿司のように皿も色分け

されているので、後のお勘定の時にお店の人も楽で合理的なのでしょう。

 

日本じゃ考えられないけど、ティッシュの代わりに、カウンターに芯を

抜いたトイレットペーパーがあるのは当たり前の風景。サービスの一環。

 

レジにズラッと並ぶ学生さん。おっとっと、学生の顔は出せないので、

モザイクでぼかしましたよ。このように、学生にも、お金のないロンステ

おじさんにも優しいローカル風マレーシアのスチームボートの巻でした。

  

 

メニューの表紙が「海鮮船」、

 

大きな船のテーブルは、周りがカウンター式の客席になっている。

 

各席には1人づつのコンロと鍋が用意してあり、気兼ねなく食べられる。

 

セットの調味料は、他のスチームボート店より多いかも。

 

安い割りばしではあるけれど、外食では必ず持参している。 やはり

具材を掴むには掴みやすく、麺も滑らず最高。

 

 

 

追加皿でも、大きな冷蔵庫から好きな具を好きなだけ自由に持っていける。 

 

ティッシュの代わりに、芯を抜いたトイレットペーパーは、当たり前の

サービスの一環。

 

最後は、好きな「伊麺と卵」で〆る。

レジにズラッと並ぶ学生さん。おっとっと、学生の顔は出せないので、

モザイクでぼかしましたよ。

 学生にも、ロンステおじさんにも優しいローカル風スチームボートの巻でした。

 

 

 「海鮮船」(JC Mini Steamboat )

 LC.6, Ground Floor, Pudu Plaza, Jalan Landak, Pudu, 55100,

Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan, 55100 Kuala Lumpur

 営業:無休:10~22:00

 

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なぜ日本から「純日本製のTシャツ」がマレーシアに流れてくるの。面白、写真集。

2018年01月29日 | 驚き日記2

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恒例。。過去記事での写真が少しダブりますが、また、蔵出し行きます。

大好きな「フィッシュ・ヘッド・ミー」のお店で撮った写真。

巨大グル―パの牙?・歯は、とにかくびっくり。こんなのが入っていた。

 

・・「魚頭米」・・お店の壁のメニュー写真も、・・・・確かにそうだ。

 

このTシャツは、都心から遠い一番古い「NSK」の隣の「古物や」で

見たもの。過去のブログで、ここのお店からこの2倍以上の日本のTシャツ

や制服の写真を出しましたよね。

 

日本からどのようにマレーシアに流れてくるのか??分かりません。で

このように売られています。以前には確か「学ラン」の写真も載せました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他、日本の会社のユニフォームも、ヨレヨレで、ヨリドリミドリで

売られてます。

 ・・・・・・5リンギ(約135円)10&15リンギのシャツばかりです。

登山靴も少しあるので、キナバル山登山に行く前にここでも買いました。

 

 

イポーのワンタンミーのお店に行った時も日本語少ししゃべるおじさんが

いて、その背中も日本の漢字のTシャツだった。・・・嬉しかったです。

 

 ・・・・・これはKLでの焼肉屋さんのコスチューム。

 

これは、ローカル同士の、何かイベントの打ち合わせ光景だったような、

・・・・・で、、「クレヨンしんちゃん」も話し合いに参加。

 

これは、あるローカルフードコート「蝦麵」お店の完全なる日本のTシャツ。

 

イケア向かいのカーブのレストランのメニューです。

卓球のヘラとは、面白いねェ~~・・ペラペラめくると”宅急便”。

 

 

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「蛯名健一」Godタレントで優勝賞金100万ドル何度見てもすごいね。

2018年01月28日 | 動画・・Youtubeなど

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ゴメン、時間のない方・・12分位なので今日はちょっと長いですが、

ダンスパフォーマーの蛯名健一さん。動画で何度か出したけど、今まで

見たものでサムライというか、コムソウという踊りも最高に良かった。

 

純日本を表現することに、長けている彼ですが、2013年になるけど、

日本人初! アメリカ人気番組、ゴッドタレントで優勝・・すげぇデス。

100万ドル、決勝決定までの3つの戦い・・・日本に誇れますよね。

 

確かに東京オリンピックでパフォーマンスをやってほしいと思っちゃう。

彼なら、現代、古来、未来の日本を表現出来るのではないかと思います。

世界に誇れるダンサー・・・もちろん、マレーシアでも誇れる!!!

 

 

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どうして閉店するの?SS15のフードコート、SS24のフードコートなどが潰れてる。

2018年01月27日 | 驚き日記2

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KL市内での各地のローカル庶民に愛されるフードコート。どんどん解体

され、消滅している。フードコート好きなワタクシにとって寂しいかぎり。

古くなったから?・・でも、その名残はあるし、ほどほどの客はあるし、

・・また来よう、などと思っていたら、甘かった。・・無くなっていた。

 

ある日突然、そのフードコートは解体され、跡形もなくクレーン車が入り、

完全なる工事中・・・一体全体どうなってるの?

 

ここはSS15にある、学生やサラリーマンに重宝される「アジアカフェ」

今は無くなり工事中。手前の駐車場もすべてスケルトン。何が出来るやら。

 

 

確かにお昼は空いていたとは言え、夕方からは混みあっていたのに。

 

そしてSS24のこのマーケットの横のフードコート。ここも消滅。

このウェットマーケットは健在。

 

マーケットの横の「タマンメガーフードコート」何度も利用してたのに、

どうして無くなるの?商店街の横にはコンドミニアムが出来る事が多い。

アップタウンやSS2もそうだし儲かるから?金持ちが買収し買い占める?

それにしてはあのクチャイラマからジャラン・プチョンへのフードコート

場所は悪く、さびれまくっているんだが、・・健在だなぁ~?

 

そんなに住宅作ってもしょうがないと思うんだが。一方で消される運命の、

フードコートの活性化が下手なのでしょう。競争とか味やサービスの追求

など、皆の協力があれば、・・活気が生まれ、継続出来るんだが。

 

 

 

 

その隣の大きな大きな「中国風」雑貨店も完全閉店。サービス悪く閑散

としていたからか。

 

SS24フードコートと「中国風」の建物が無くなり今ではこのように工事中。

ここかなり広いですよ。綺麗なフードコートも出来るのかな?

フードコート好きなんですがどこも同じタイプ。もっと活性が欲しいなぁ。

・・いずれにせよ、庶民に根ずいた素晴らしいものの完成が欲しいデス。

・・・・・お願いします。

 

  

 

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