B級グルメ&徒然なる生活探訪クアラルンプール2

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(中)南米ベネズエラ料理ってどうなの。南米に行かないと分かんねエよね。首都カラカス「アレパ」の巻

2019年02月08日 | 多国籍

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(中)南米ベネズエラ料理ってどうなの。南米に行かないと分かんねエよね。首都カラカス「アレパ」の巻

(中)KLで、南米ベネズエラ料理って、どうなの。首都カラカス「アレパ」の巻

前号から続く……、、、

 

クアラルンプールでは中々探せないベネズエラレストランだが、専門店 

謳っているお店、知る限り1軒あった。やはり多民族国家的な国である故、

情報サイトの店の紹介文の順番は、ラテン料理、スペイン料理そして3番目

にベネズエラ料理だ。


アレパは、白トウモロコシの粉から作る伝統的な薄焼きパン。厚みや大きさ

はいろいろ。焼くか揚げるかだが、真ん中に切り目を入れ、そこにチーズ、

卵、肉などを挟んで食べる。牛のトマト煮、ツナ、ローストチキン、ポーク、

チーズ、裂いた牛肉のトマト煮、チキン、ローストポーク、魚、ツナ、

アボカド、などいろいろ詰める。世界でいろいろ同じような料理あるけど、

名前だけでは想像はつかない。アレパに挟む具材は何でもいい。世界には

同じような料理がごまんとある。その国その地域で採れる材料でアレパ

らしきを作ればその国のサンドイッチカラーになる。伝統を重んじながらも

工夫次第で進化もする。どう進化させるかは国民性によるけどね。

 

店内は落ち着いて綺麗。女性スタッフの笑顔が素晴らしかった。

 

 

 

Pabellon Criolloに似たコロンビアン風セット


やはり面白いのは ベネズエラのほのかな民族衣装


 

聞いたらこの絵にはベネズエラの歴史とか宗教とか文化が全部込められているとか。

 

今回、ちょっと寂しい地区にあるため、見つけるのが大変だった。店内は

落ち着いて綺麗。女性スタッフの笑顔が素晴らしかった。

・・・・次回の(下)に続く

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