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3,中国秘境の旅、費用はいくらだったの。初めての中国旅の空港~毛沢東の生家。そしてランチ。

2019年02月11日 | 旅行

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3,中国秘境の旅、費用はいくらだったの。初めての中国旅の空港~毛沢東の生家。そしてランチ。

旅行パンフにはThe Best of Zhangjiajie醉美张家界とあり「9D天7N晩」

の表示。エアアジアで、KLIA2からChangsha(长沙:チャンシャー)にある

国際空港に降り立つ。

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出発地チャンシャーから➽➽72km先のShaoshan(韶山:シャオシェン)

➽➽207km先のChangde(常徳:チャンハオ)➽➽283km先のPhoenix

(凤凰:フィーニックス:フォンファン)➽➽235km先のZhangjiajie

(张家界:ツァンヅィアジェ)➽➽159km先のChangde(常徳:)に戻り、

➽➽170km先の帰りの空港であり最初の空港のChangsha(长沙)の旅程。


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地名表示はローマ字、中国語、日本語を書いてみた、現地での読み方、

間違っていたらごめんなさい。これ等全部の距離を足すと約1,200Kmに及ぶ。

日本列島の長さは約2,500Kmらしいのでその日本列島約半分のバス旅行と

いう事かな。確かに、お尻に肉の少ない私のケツ尾てい骨は痛くなるはずです。

 

今回の旅行費用は、行き帰りのエアアジアチケット分、空港税、5つの

ホテル代金、全食事、全バス行程や各地入場料や各種税金、全部を含めて

約1人RM3700(約99,900円)となった。夫婦2人で約20万円ってことかな。

買い物他入れればもっとアップ。最もチケット購入は、マレーシア人の計らい

で「マッタフェアー」での割引グループ買いだった。

 

中国版「旅の指さし会話帳」を古本2010年版を買ったけど、ビックリは

なんと50元が2,000円と謳ってあり、8年後の現在2018年では50元は

約813円(約RM30)10分の一以下ってほんとかいな?この差があまりに

大きいのでレートの変動が怖いくらい。100元に至っては1万円と言われた?

時期のが今や約1,620円(RM60)怖い。本買って数字やちょっとした挨拶

とかを勉強した。でもこの歳、中々無理がある。覚えられない。通訳機能の

「ポケトーク」さえ買ったのに悔しい悲しいかな、機能を使いこなせないのだ。 

 

久しぶりのエアアジア、妙に懐かしい。中国にこれで飛ぶなんて新鮮だ。

最初に泊まるホテル部屋からの外景色。都市では建設工事中が多かった。

マレーシアのように「レンガ造り」じゃない。鉄筋。ホテルの朝食バイキング。

マレーシアと変わらない。パオは必ず出る。ホテルでのこの醤油が美味しく

その後スーパーで探すけど買えず。またホテルで貸し出す「パワーバンク」

には驚いた。1階ロビーの充電中のパワーバンク群、何台も設置してある。

 

1日目最初はChangshaからShaoshan,Changdeまで約300㎞行くぞ。

最初Mao Zedong(毛沢東)の生家に行く。彼はここで17歳まで過ごした。 

中国の仏教用語だが、日本語だったら「初心忘れるべからず」と世阿弥

の残した言い方がある。中国でも「不忘初心,方得始终(初心を忘れずに

いてこそ、良い結果が得られる)」と。何事も始めた時のような謙虚で

新鮮な気持ちを持ち続けていかねばならないという戒めの言葉ですよね。

毛沢東の記念館でこの言葉があるのは、やはり中国建国の気合いなのかな。

中国の小学生、高校生までかなりの学生この大きな広場に見学に来ていた。

やはりここは中国。絵もそうだけど日本的感覚で漢字が読めるのがうれしい。

毛沢東の生家まで長いくねくね道を歩く。かなりセキュリティが厳しい。

毛沢東は、勉強がつらくて部屋から出て池を泳いで逃げたというエピソード。

 

この旅で最初笑ってしまったのは、旅行会社の担当者の名前が「Beatrice」。

これを「ビートライス」と読んでしまい、「ご飯を叩く」というなんて変な

名前だな・・と思っていた。「ビトリス」という女性の名前だった。また

旅行会社の付き添いの女性名前がフルーツの「マンゴー=Mango」ではなく

同じ発音のマンゴーでもスペルは「gが1字多い」「Manggo=マンゴさん」

だった。このお二人の名前、単純な話だけど個人的には最初から面白かったな。


それから後ほど書くけど、中国奥地に行くほど、大便小便の「トイレのドア

無し」に遭遇するとも脅かされた。まさしくこれが「レア」であり「未知との

遭遇、トンチンカン珍、何でも”便強”」じゃ。そして「恥ずかしいィ驚くなァ」

面白い像~、体験するぞ~」への変な期待感になり案内人から笑いながら

脅され、「”旅の恥は紙捨て”(旅の恥は掻き捨て)」となるのかな。


さぁて皆で最初のランチ。ランチメニューは、マレーシアとあまり変わらない。

が、とにかく全体的に塩分強いなぁ。赤いのは全部赤唐辛子のブツ切り。チキン

骨だらけ。中国のビール。色が薄く味もスッキリに感じる。赤い豆とゴジベリー

スープ、チキンの骨付きブツ切り。小さな骨が気になる。

 

<以下、写真が多いですが、いきます>

マレーシア人の計らいでマッタフェアーで割引グループ買いだった。

 

 

2010年版「中国旅の指さし会話帳」を古本で買ったけど、レートの変動怖い。

 

100元に至っては1万円と言われた時期?が今約1,620円(RM60)怖い。

 

本買って数字やちょっとした挨拶とかを勉強した。でもこの歳、中々無理がある。

 

久しぶりのエアアジア、妙に懐かしい。中国までコレで飛ぶなんて新鮮だ。

 エアアジアの機内食。

 

建設中多しマレーシアのように「レンガ造り」じゃない。カンカン、鉄筋、骨筋。

 

ホテルの朝食バイキング。マレーシアと変わらない。中国はパオが必ず出る。






やっぱり中国語。この醤油が美味しく、その後スーパーで探すけど買えずじまい。

 

ホテルロビーに設置の、がっしりしたATMマシーン。


1日金額いくら迄、リミットの「RMB=元」も銘記されている。

 

ホテルロビーで貸し出す充電中の「パワーバンク」群には驚いた。

 

1日目最初はChangshaからShaoshan,Changdeまで約300㎞行くぞ。


生家に入る建物入り口は大きく凄い。セキュリティもうるさい。

 

中国の仏教用語。日本語だったら「初心忘れるべからず」と世阿弥の言い方あり。


Mao Zedong(毛沢東)の生家に行く。彼はここで17歳まで過ごした。

 

やはりここは中国。絵もそうだけど日本的感覚で漢字が読めるのがうれしい。

 

毛沢東の生家に行くのに長いくねくね道を歩く。かなりセキュリティが厳しい。


 

毛沢東は、勉強がつらくて部屋から出てこの池を泳いで逃げたというエピソード。


建物の外で待っているミニタクシーかな。窮屈な3輪車。

 

さぁて、皆でランチ。かなり中国の食事に興味あるんだが・・これ如何に?


途中、青銅の像が沢山。ここでは働く姿。これまた表情が豊かなんですよ。




 

ランチメニューは、マレーシアとあまり変わらない。が、とにかく塩分強いなぁ。


 

赤い、固い、遺憾、赤唐辛子のブツ切り。チキンは骨だらけ。


焼き鳥みたいなもの。身が柔らかく美味しい。


蒸したモチ米も、まあまあ美味しい。


魚の頭を煮たスープ・・マレーシア人にもあまり人気が無かった。

 

何やら漢字が分らん。中国で初めてのビール。色が薄く味もスッキリに感じる。


小さめのデーツとゴジベリー、漢方バリバリ。

 


これはプラムじゃなく「生のdatesデーツ」


種類と大きさは違うけど、まさしく同じデーツだ。

 

 

ここでプラムじゃなく「生のdates=デーツ」を生まれて初めて食べた。

リンゴのようなサクサクした味。マレーシアでもなかなか売っていない。

種類があまりに多いけどまさしくデーツ。さあ円卓ではマレーシア人達

とランチ。英語マレー語、中国語が飛び交う。私達ちっとも分からない

まま、勝手にうなずき、それでもニコニコ楽しいひと時。

 

 

 

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