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6,(後編) のどかな風景「鳳凰古城」の川舟遊び。そして屋台夜店ぶらぶら歩きの巻

2019年03月13日 | 旅行

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6,(後編)

のどかな風景「鳳凰古城」の川舟遊び。そして屋台夜店ぶらぶら歩きの巻

 

味がやはりちょっと濃いかな。鶏肉は小さな骨に気を付けよう。中国何処

でも鶏はブツ切り。以前にマレーシアでチキンライスに入っていた骨で、

歯が欠け歯医者に行った事あり。虫歯じゃないから保険で無料だったけど。

中国麺はコシなんて無いのは当たり前。ライスか麩みたいな感覚ですから。

 

夜の街の見分だが、よく見かける揚げたソーセージだが、固い、不味い、

油が悪いの3拍子。店内壁には食事風景がよく筆で描かれている。そして

まさしくそれを食体験している。「食」を楽しむ中国国民だ。中国人

四つ足動物はもちろん何でも喰うらしい。喰わないのは四つ足テーブル

とイスだって。メニューは漢字だらけ。KLでもそれは日常的に経験済み。


屋台のBQQ、マレーシアと同じだが、氷無しで、鶏も魚も生カキも陳列

大丈夫かな。これだけの種類揃えるの大変だ。1人1人の計算が大変だ。

それにあんなデカい魚、網焼きだろうけど、焦げすぎになる可能性大。

散策中、飴作りのパフォーマンスに数件遭遇。飴で有名な地域なのかな。

生姜入りというので「鳳凰飴」を衝動買い。

 

お札、お守り、壁掛け?の店があるあった。写真は小さいけど「簡単」

とか「長楽」とか「純粋」「静」「悟」「会得」「便是晴天」

「遇見千万人元中」「歳月静好」「心在遠方路在脚下」「天道酔勤」

「舎得」などなど、一見日本語で通じそうなものもあり。そういう点では

韓国より中国の漢字が親近感。日本語でも通じる中国古来の「四字熟語」

があると嬉しくなる。レストランのスタッフは、丁寧なお辞儀で民族衣装

でお出迎えする。夜の観光商店街、歩くだけで面白い。季節外れに行った

ので混雑なし。皮を剥いだ豚の顔とミツバチの巣の串刺し。驚かない。


マレーシアで慣れている。錫で「孫悟空の頭の輪?」を作っているオヤジに

「買わないなら来るな」と言われた。BQQ台の下の看板は、ゆらゆらバキ

バキと火が動き、まるでホントに燃えているようだ。こういう看板はアイ

キャッチの効果ありいい。調理されるのを待つ「鶏」 決して「鳳凰」では

なかった。後ろの漢字が成仏内容だったら面白いかも死んでも生きるとか。


酒屋の店頭に樽。赤いひし型を貼る意味あるのかな。この光景はやはり

中国だ。韓国では地面に埋める味噌キムチ、醤油の樽だね。こうやって、

夜店の散策。夕食あとの「鳳凰」の夜の街ホッとするひと時が流れてゆく。

 

ちなみに「鳳凰」は「フェニックス」とも訳されるここ中国湖南省にある

「鳳凰」は(Phoenix)(フィーニックス)(フォンファン)とも呼ばれる。

不死身の鳥だよね。中国起源が主体だがインド説もエジプト起源説も。

鳳凰想像上の鳥で、吉祥や調和の象徴らしい。


「鳳」は雄「凰」は雌で、合わせて「鳳凰」。寿命が来ると火に飛び込み、

蘇って死なない伝説の鳥で「不死鳥」とか「火の鳥」とか言われる。

「手塚 治」も「布施 明」も、コレのおかげ様のはず?

こうやって「鳳凰」の街「ほ~ォ」なるほど、と言いながら、夜は更けた。

 

いったんホテルに戻り、食事をして、それから夜の街の散策に出かける

 

グループ皆で囲む夕食。マレー語英語中国語が飛び交うけど分からない。

 

味がやはりちょっと濃いかな。鶏肉は小さな骨に気を付けねば。

 

 バラ肉の煮込み・・味が濃かった。が、柔らかく風味豊か

  

素麺、コシなんて無いのは当たり前。ライスか麩みたいな感覚ですから。

 

夕食後は夜の街の散策。よく見かける揚げたソーセージだが固い不味い。

 

こういう食事風景がよく描かれている。そしてまさしくそれを今体験中。

 

「食」を楽しむ国民。中国人は何でも喰うらしい壁に描かれる楽しい画。

 

メニューは漢字だらけ。KLでそれは日常的経験済みほとんど同じだな。

 

「鳳凰」の街はネオンでにぎわう高いビルがない分、ゆったり風情あり。

 

屋台のBQQ、マレーシアと同じだが、氷無しで鶏も魚も生カキも大丈夫?

 

これだけの種類揃えるの大変、1人1人の計算大変、客の方も選ぶの大変。

 

夜店の散策中、飴作りのパフォーマンス数件遭遇。飴で有名な地域かな。 

 

衛生など気にならなくなるから、不思議だ。

 

CCTVに出たとか・・宣伝しているけど?

 

ここじゃないけど生姜入りというので「鳳凰飴」を衝動買いしている。

 

お札お守り壁掛け?日本語でも通じる中国古来の「四字熟語」が欲しい。

 

中国専用の靴お土産用の靴、見るのは楽しい。この照明が目にいいかも。

 

何故か、小さな太鼓の専門店。「鼓(つづみ)」みたいなものもある。

  

ライトアップの夜の鳳凰の街。通行量はそんなに多くない。

 

古びた宿泊レストランも、夜のとばりが降りると、新たな息吹で輝く。

 

高級レストランかな?スタッフは民族衣装と丁寧なお辞儀でお出迎え。

 

夜の観光商店街、歩くだけで面白い。季節外れに行ったので混雑なし。

 

皮を剥いだ豚の顔とミツバチの巣の串刺し。驚かないマレーシアで慣れてる 

 

ドラえもんもあるし、何でもありの「人形」店。

 

店頭で錫の「孫悟空の頭の輪」?「買わないなら来るな」と言われた。

 

店頭の宣伝用BQQ台の下の看板は、ゆらゆらバキバキ火が動く仕組みだ。

 

調理されるのを待つ「鶏」。「鳳凰」ではないけれど、死んでも生きろ。

 

ソフトシェルっぽくないし、カニの串刺し。固い甲羅喰えるのかなぁ~。

 

酒屋の店頭に樽。知る人ぞ知る、赤いひし型は?。光景はやはり中国。

 

・・こうやって夕食後の「鳳凰」夜の街、

・・・・・散歩、散策、探索のひと時が流れましたとさ。

 

 

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