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最終回:(後編) 鍾乳洞の黄龍洞を経て、恐怖の99カーブを経て、最大のハイライトの 「The Glass Bladge=ガラスの大橋」を渡るの巻

2019年05月08日 | 旅行

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14、最終回:(後編)

鍾乳洞の黄龍洞を経て、恐怖の99カーブを経て、最大のハイライトの

「The Glass Bladge=ガラスの大橋」を渡るの巻

 

さて、旅の最終前日ハイライト「Glass Bladge=ガラスの大橋」体験だ。

見てくださいこのガラスの橋の渋滞ぶり。全長430m、谷底まで300~400ⅿ。

 

一気にこの光景が目に入ってくる。

 

少し階段を下りてゆくとこの位置になる。

 

皆が思い思いで、ガラスの床に寝そべり、写真を撮る。

 

ガラスの下は、約300ⅿ落下地点。これこそ。谷底が見える。

 

ガラスの床に座って下を見れば、高度差を実感。 

 

うちの奥さんは恐くて橋の端っこを歩く。私は足は、すくむものの平気。

 

手すりを入れて撮影しないと、その高度落差の感覚が伝えられないかも。

 

遠いようで、近いようで、切り立つ、入り込む岩肌が凄まじい。

 

 

橋の出来たてはガラスはもっと透明だったようだが、今では曇っている。

人影でその谷底への深さが分る。

 

前にも書いたけど、この橋の向こうの下には降りられない。連絡道で

岩の落下で2人が頭を打って死亡した事故が2か月前にあったらしいので

通行禁止。なので橋を渡り終えたら、Uターンして戻るしかなかった。


 

橋の開通オープン時期は人が殺到したので危険レベル。今では時間制限、

人数制限があるように聞いてはいるが、ここに座ってここで仲間を待つ。


 

最後に、旅の途中の驚き光景。このおじさん、何やら毛筆で字を書いて

いる。普通じゃないんだな、これが。めっちゃメッチャ性格が出ている。

 

逆さまから漢字文章を書いているのだ。つまり自分が座った手前から

自分の上の方向に逆に書く。漢字1個そのものも、下から上に書いている。

大変驚いたが、何でこんなことやる必要があるのか?という単純な疑問。


価値はどこにあるんだろうと思うが、その場で売っている商品だ。

しかし、驚愕は逆さに書いているのに、字があまりに上手なので感心放心。


中国の旅の最後はこのおじさんの毛筆で終わりたかった。

 

以上14回後編「ロンステおじさんの中国秘境おっかなびっくり旅日記」

終わります。今まで、長くお付き合い、ありがとうございました(了)

 

 

 

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