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「羽根付き餃子の作り方」ギョウザ売上げ日本一!と書かれるとつい 買ってしまいたい衝動にかられます

2019年09月14日 | 日本料理&風

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「羽根付き餃子の作り方」ギョウザ売上げ日本一!と書かれるとつい

買ってしまいたい衝動にかられます。 ・・過去記事も少し復活です。


羽根つき餃子は見た目も美味しい。作りましたぞ。インスタント餃子

でも美味しい焼き方があればOK。・・我流ですが。 ご賞味あれ。

このインスタント冷凍餃子は、結構おいしいです。好きです。

 

 

油(いつもオリーブオイル)を引いて、少し火で温め、餃子を円形に

並べ、焼き色が少しついたら、お湯(水でも可)を適量、注ぎ入れ、

火を中火。蓋をして蒸す。水分が無くなるころ薄めの水溶き片栗粉

を周りから始めて隙間に全体に回し入れる。

ジュワジュワになって、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


カリカリになる前の頃合いを見計らってオイルを周りに少量、そっと

注ぎ入れる。これは後でスケッパでスッと全体が取れる保険油の役目。

 

この位になったらもう十分OK。

 

 

 

今回は日本の商品じゃなく「日本製らしき餃子」と「完全マレーシア

産餃子?」を同時に並べて円形で焼きます。

ちなみに「日本製らしき餃子」は日本製じゃありません「えびギョウザ」

も「10個入り」も日本語で入ってますが。ジョホールバルが本社みたい。


そして、丸いヤツは、マレーシア餃子じゃなく、パオの一種というか

ダンプリングです。シュウマイみたいものです。このパッケージの

焼き色が気に入って買ったのですが果たしてどうなるでしょうか。


 



ソース、タレは、あらかじめ作っておいた。玉ねぎおろしたもの+

青りんごおろしたもの+生姜のおろし+日本のだし醤油。

・・・・・これにラー油でも何でも好きなもの+でOK。

 

羽根付きのつもりで焼きましたぞ。形と柔らかさが違うので全体が

段違いになってしまった。


ダンプリングのこの広がりの形、アジア風です。見た目は、中々

よかったんですが・・・感想として「餃子」は日本の餃子じゃなく

蒲鉾ように固く、肉汁は出ないし、無し。


それはそれで美味しいけど、あのパッケージの日本語には参ったと

いう感じ。パッケージにジャパンブランドを感じると同時に、本来の

日本の餃子「ジュワッというジューシーさ」は理解されないままだな。

マレーシアではそれでいいのかもしれないけど。


このマレーシアのシュウマイ風団子はニラ入りだけどかなり柔らかく、

箸で崩れる。・・焼き方が違うのかもしれないけど、2度買わない。



思い出しました。過去の記事になりますが羽根つき餃子にこだわった

時期があった。この時は、中身も皮も手作りです。

ある時は、包み方を棒状にして、「棒餃子」にしたり・・・

 

羽根つき餃子は、フランスパリには無いだろうけど食感が咲くッ

・・この時は、サクッとパリッといきました。

(・・だからぁ~、おやじギャグは、いいってば)

 

・・・・何回か作ったので、写真も多いです。

 

 

 

羽根作りは普通の粉よりも薄い水溶き片栗粉が最適と認識。

今はやりませんが、餃子の皮も1枚づつ作っていた数年前、

モチっと++カリッと++ジュワ~っと、これを目指してました。

 

 

 

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